全国展開

とある東京の社労士事務所が、全国に支店(支部の事務所)を出して行っているらしく、山口市にも今年支店の届出がなされました。
(社会保険労務士も、法人を設立し、各支店に常駐する社労士を置けば支店を出せる。)

また、同業ではないですが、山口市の士業の方が全国に支店を出して行くのが目標という方がいると聞きました。


上記の件は確認をしたわけではないので「らしい」ということしか言えませんが、壮大な目標があるんだなと感心します。
世界相手の海外進出だ、というわけではないので、壮大ではないのかもしれませんが、私らからしたら壮大としか言いようがないですね。

私がそうできる立場にいたとして、それをするかと考えたら、しないでしょう。
器が違うとしか言いようがないです。

基本、それをしたいと強く思わない限り成功しないでしょうけど、それをしたいと思わないのだから私がしたら成功しないでしょう。だからしません。

では、今の段階で私が何をしたいのか、目標はと言えば、相も変わらず提供するサービスの充実です。

それにより少しでも顧客企業の経営が良くなれば、満足ですね。


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# by srmurakami | 2017-09-10 21:28 | ブログ | Comments(0)

誕プレ

まぁ、この年齢になると誕生日は嬉しい日ではないのはよくある話です。
年取ったのを実感してしまいますよね。

ただ、娘が3日前からちょこちょこと手作り品の誕生日プレゼントをくれるのはうれしくもあり、感慨深いものです。

子供らが中学校に上がるころにはもうなくなるかもしれないような出来事なので、今のうちですね。

でも、40歳後半での誕生日ケーキはどうかなとは思いますが、子供らが喜ぶのでそれも良いですね(笑



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# by srmurakami | 2017-09-09 18:46 | ブログ | Comments(0)

母方の祖父

母方の祖父が「鍵」らしい。。。

ぶらぶらとネットを見ていたら、AGA(薄毛)についての記事がありました。

白髪が目立つこの年になるとかなり気になるので読んでみると、白髪とAGAには関連性が無いというのを初めて知りました。

白髪が最近目立ちだしたから、AGAにはならないと思っていたら、そうでもないらしい。

そして、次に目を引いたのが、やはり遺伝。

70~80%の確率で遺伝が影響するらしい。

うちの亡き父は、前がすこし後退していたけど、それ以外は白髪でAGAって程ではなかったので安心していたのですが、安心できないことが分かりました。

なんでも、AGAの遺伝は、母方の祖父からくるらしい。

そうか、母方の祖父か。。。って、私の場合は母方の祖父がAGAだったかどうかわからん!

というのも、母方の祖父は母が幼いころ、若くして(たぶん20代)第二次世界大戦で、海軍さんとして乗り込んでいた戦艦とともに海に消えてしまってます。

ということで、私の髪がどうなるかの予想は全くつきません。

まぁ、出来る限り気を付けます(笑



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# by srmurakami | 2017-08-27 21:04 | ブログ | Comments(0)

見るに堪えず。

今さらですが、最近、自分の顔が見るに堪えないようになってきたと気づきました(笑

昨年まで、疲れては食べ過ぎて丸々太っていたのですが、今年に入り、毎週フィットネスジムにも通い、身体の方はそこそこ筋肉が着き、基礎代謝も上がってようやく4㎏やせて、まだましになりました。

しかし、どうやら中途半端のようで、写真を見て見れたものではないことに改めて気付きました(笑

いっそのこともとに様に太るか、もっと痩せるか、のどちらかをしないといけないのですが、健康を考えても痩せる選択肢しかないでしょうね。

目標はあと4㎏減量。

今から4㎏って結構きついと思いますが、時間をかけてこつこつとやっていきます。
出来れば今年中にはあと2㎏以上は減らしたいところです。




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# by srmurakami | 2017-08-24 22:02 | ブログ | Comments(0)

しみじみと

図書館通いはまだ続いてますが、最近借りた小川洋子さんの本を読むとしみじみと胸に広がるものがあります。

巻末の著者紹介に書かれている、芥川賞をとった「妊娠カレンダー」や、本屋大賞と読売文学賞をとった「博士の愛した数式」はまだ読んでないのですが、たまたま手に取った「最果てアーケード」や「ことり」を読むと、描かれている人というものがなんとも言い難いくらい自分の中でリアルに息遣いを伴って感じられます。

ありえないような出来事(イベント)に重点を置いた小説にあるような、人間味を感じさせないストーリーだけのものとは全くちがった、平凡な日常の人たちというものに触れられます。

何もない人生が、起伏にとんだものであり、良くも悪くもない、一人の人生なんだと思わせられます。

私からしたら、通り過ぎてみれば自分の歩んできた道も起伏のない道ですが、周りからみたらせっかく入った会社は辞めるは、見知らぬ地で起業するは、結構波乱に満ちてるんでしょうね。

しかし、これらの本を読むと、才能で片づけると著者には怒られると思いますが、こういう本を著す人たちには他の人にはない才能をやはり感じます。

どういう人生を著者は歩んできたんでしょうね。
それが知りたいですね。




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# by srmurakami | 2017-08-09 23:52 | ブログ | Comments(0)

男は女と比べて、大人になっても子供っぽいところがあるという一般的な概念(?)がありますよね。

私も40代半ばを過ぎた、いい年齢のおっさん(まだおじいさんではないでしょ)になりましたが、いつまでも子供のころの物事を引きずっているなと感じ続けてます。

私の今の年齢の時の私の父を考えてみると、今は亡き父が40半ばの頃、私は15歳くらいでした。

私の父が子供っぽい側面があることを感じたことがついぞ無いので、私の現在とのギャップ感がものすごいです。はんぱねぇです(笑

昔の人は周りから大人なんだからと見られ、行動も社会的に制限・強制され、責任を担うことが当然で、子供っぽい側面などは早くに無くす人が多かったのか、それとも単にそれを見せなかっただけなのか。

前者のような気がしますけど。

そう思うと自分の未熟さを感じて情けないです。

このブログは別に仕事のブログではなく、今思ったり考えていることを、遠くない将来自分が忘れたころに思い出す為に書いています。
私的なこともよく書いているので、また少し書いておこうかと思います。

みなさん、苦手な人、嫌いな人、信用できないと思う人が多かれ少なかれいるのではないかと思います。

私の場合、前のブログにも何度か書きましたが、信用できなくて嫌いという人が、私自身です。

自分が自分で信用ならないってなんなんでしょうね(笑
変なことをするとか、過激なことをするとか、非常識なことをするとか、っていうわけではないですよ(笑

そう思ってしまった原因が子供のころに何度かあったのですが、それをまだ引きずっているわけです。

そうなると、周りに人を近づけなくなるし、自分から近づこうともしないわけですね。こんな人と関わらない方がいいよと。
結局、それも自分が傷つかないためという保身でしょうけど。

そういうわけで、前にも書きましたが、よくこんな人間に結婚してくれる人がいたなと感じているわけです。はい。
失恋して傷ついてもまた頑張った結果ですね(笑

まぁ、いい歳のおっさんなので、もうそんな過去のことはどうでも良いし、今さら自分を変えようとかいうのもあほらしいと思ってスルーしてますが、そういう子供のころの出来事ってのは、その人の人生に大きな影響を与えるものなんだなと。

自分の子供にそういう出来事が起こらないようにしたいな、と思ってます。
ただ、親ができる範囲は知れてます。しかし、せめて親を原因にはしたくないですね。親が原因というのは現実問題多いと思うのですが…。

友達との間での出来事はどうしようもないですけどね。

まぁ、いつものように結論はケセラセラですけど、私の場合(笑
そして、こんなことをこんなところに書くのも子供っぽいってことですね(笑




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# by srmurakami | 2017-08-02 23:05 | ブログ | Comments(0)

それでも前進か、否か

これでも経営者の端くれです。
経営の大変さというのを身にしみて感じてます。
今日はその愚痴です(笑

停滞は衰退の始まりということもあり、そもそもの私の目指すべきものに到達していないので前進しないといけないのですが、辛酸をなめながら、這うような気持ちで14年間やってきました。

元々、私のイメージを伝える能力の欠如が原因だと思いますが、皆さんご存知の通りなかなか人を動かすのは大変です。
大企業でもないのにセクショナリズムを感じさせることもあり、改善を進めないといけない課題です。

私の目指している当事務所のあるべき姿は頭にあるのですが、なかなか皆に伝わらないのがもどかしい限りです。

理想論で終わらせないよう、あきらめることが無いように頑張ってきましたが、心が折れることも今まで何度もありました。

しかし、今のところ心の弾力性がまだあるようで、気持ちは前進へと戻ってはこれています。
今のところ(笑

燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや、という偉そうな、何様や!という感じのことわざがありますが、良い悪いはないはずのことわざですが、このことわざを使う場面においては一番悪いのは鴻鵠だろ、と私はずっと思ってました。

その一番悪い鴻鵠にならないよう、心がバキバキおられながらも、ほふく前進速度であっても進みたいとまだ思ってます。

その顛末は、結局のところ経営者がすべてのことを負うのですから。
ゆえに経営者は孤独になります。
批判は常に身に返ってきますから。

何事もうまくいかなかったときはまずはみんな反省から。そして改善へ。
反省なきところに前進はない。






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# by srmurakami | 2017-07-24 22:24 | ブログ | Comments(0)

様々な役割

まだそんなに多いわけではないですが、声をかけていただければ色々な役に付くようにしています。

一番多いのが医療法人の監事ですね。
次いで、協同組合の監事、外部監査役などです。
他にも、社会福祉法人の理事をさせていただいたりしています。

今日もこれから監査業務があり、時間調整をしています。

それぞれ、きちんと役割をこなさなしといけないので、それなりに労力と時間を割くようにしています。

こなすことが多くなるとその知見が他でも役に立つので、責任がそれだけ増えるのは当然ですが、話があればどんどん受けたいと思います。




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# by srmurakami | 2017-07-14 18:43 | ブログ | Comments(0)

今、週1回、山口大学でマーケティング論を学んでます。
もう今週で前期の最終授業ですが。

この年で大学生です(笑
もちろん正規の学生ではありません。

何のためにと言われたら前にも書きましたように興味があったからとしか言いようがないのですが、前に授業の時に先生がこのようなことを言われてました。

「実務家の人に机上の空論と言われるのは心外である」といったことです。
(言葉を正確に記憶しているわけではないので、大体このような意味このことを言われたということです。)

その言葉を聞くと、ふと我々の仕事もその様に見られているということを開業当初からずっと思っていました。

「決まり(法令)はそうかもしれないけど実際はそうはいかんよ。机上の空論だよ。」
言葉の強弱は違えど、こういう意味合いの言葉を何度お聞きしたことか。

お客さまたち(経営者の方)から言えばそうなんですよね。
それでも我々社会保険労務士は実際の事業に役立つ存在として仕事をしなければなりません。

その為には「机上の空論の専門ばか」と言われないよう、いろいろなことを学び、実践していかなければなりません。

やってみないと分からないことが多いのが現実ですし、それがお客さん(実務家)の考え方の基本ですから。

実務と理論との違いは、実務は色々な物事が複合的に絡んで、一つのことでも複数の側面から検討しなければならないことが大きな違いです。

なので、理論を役立てるためには、色々な専門外のことを学んでおかなければ、自分の専門分野からの視点しか見れない「専門ばか」になってしまいます。

ということで、自分の専門分野以外も色々と首を突っ込んで見聞きしている私でした。

ますます、「何屋なんですか?」と言われかねない状況かも(笑



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# by srmurakami | 2017-07-10 23:14 | ブログ | Comments(0)

違和感と勘

今週は色々な新しい話の連絡が集中した週でした。
ハラスメントセミナー講師や専門家派遣、建設業許可や顧問の話が数件あり、ありがたい話だなと実感してます。

とはいうものの、金曜日の朝はここ数年来ないくらいに体調が落ち込んで、朝起きるのがやっとでしたが、動き出すと何とか1日動けるもので、そして1日休んだ今日はほぼ完全復帰で、いつも通りフィットネスジムへ行きもしました。

まだまだ、体力はあるようです(笑

さて、ようやく本題ですが、私は「違和感」を感じるたときにはよく考えるようにしています。

起こったことについて、何かおかしい、違っている、足りない。。。という思いが違和感として浮かんでくると、大概、やはり何かがあります。
それは過去の経験や知識から、それらに合致しない部分を漠然と頭が捉えて、注意喚起しているようなものです。

そして、過去の経験や知識から、将来を予測するのが「勘」だと思います。

なので、違和感も勘も、出どころはたぶん同じなんでしょうね。
蓄えてきた経験と勘がどれだけあるかによって、変わってくるのでしょう。

ただし、それが常に正しい道を示しているかは、そうでもないですけどね。

という雑談でした。


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# by srmurakami | 2017-07-08 22:47 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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