続報・ヘルニア

当事務所の番犬兼看板娘のミニチュアダックス(マロン)のヘルニアはかなり回復して、普通に歩けるようになりました。よーく目を凝らしてみると多少背中が出っ張っているところがあるくらいで、以前の姿とほとんど変わりません。

アメリカなどではヘルニアになるとすぐに手術をするそうなのですが、かかりつけの獣医さんは、レントゲンでも変成が見て取れない程度のヘルニアなので、薬とレーザー治療で治りますよ、と言われたみたいで本当にそのとおりになりました。

かく言う飼主の私も同様の症状を4年前ぐらいにやっております。その時は股関節が痛くて歩けないくらいになってしまい、顔なじみの整形外科に行ったらやはりヘルニアの一歩手前ということでした。薬と通院しての牽引治療・電気治療等でよくなりましたが、今でも疲れが溜まったり、運転時間が長くなりすぎると少々痛みが出てきます。

私の場合、運動不足による腹筋・背筋不足と姿勢の悪さと太ったことが原因で背骨に負担がかかり続けて症状が出たようです。今でもちょっと太りすぎるとそれだけで負担がかかって背骨付近が妙に疲れて痛くなります。

飼犬は飼主に似るといいますが、こんなことまで似なくても良いのに....。 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-09-12 11:33 | ブログ

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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