地域の変化

日本の人口が減少に転じたことはすでに以前からニュースで流れています。

今後、急速な少子高齢化社会へと変貌を遂げる日本社会ですが、山口県の皆さんはお住まいの地域がどのようになるかの予測をご覧になったことはありますでしょうか?

下記のホームページでは、市町村ごとの推計値を出してあります。

国立社会保障・人口問題研究所の市町村別の人口推移統計のページ

まず人口数ですが、上記のホームページよると2005年を100とした場合、今から24年後の2035年の各市の推計人口は下記のとおりです。
下関市 69.3
宇部市 77.4
山口市 91.6
(阿東町は推計時は別になっており、47.1)
萩市   58.5
防府市 79.7
下松市 80.9
岩国市 71.2
光市  73.5
長門市 60.7
柳井市 66.8
美祢市 62.3
周南市 70.0
山陽小野田市 75.0
(各町は上記ホームページのデータをご覧ください。)

現在働き盛りの30代、40代の人が働く今後20年に上記のような社会の変化が起こると推計されています。

会社経営者も従業員も、この社会の変化を念頭に生きていかざるを得ません。

この減った人口数の中の割合も、少子高齢化の内訳に変化します。

一線を退くであろう60代~70代になるまで、会社経営者はいかに企業が生き残るかを模索し、従業員はいかにそれに貢献できるかが問われる時代の到来です。

悲観ばかりせずに、先を見据えて行動してまいりましょう。

当事務所も変化をしなければなりません。
先を見てこれから2年間ばかり、その礎の一端を築けるように頑張る予定です。
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by srmurakami | 2011-10-09 23:53 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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