今年も2月まで終わりましたね

1月、2月があっという間に過ぎました。
当事務所の概況をお伝えします(?)。


今年の7月には当事務所の開所から満10年となります。
思えば開所当初からのお客様とはもう10年近くお付き合いいただいているわけですね。感謝、感謝です。

昨年の終盤からブログを書いていませんでしたが、昨年は私としてはもう激動といってよいような状況でした。

職員の入れ替わりがあり、業務の安定と充実を至上命題に考えていました。


実は、2年前の平成23年は、当事務所の業務量が飛躍的に増えた年でした。
それにより事務所内部で無理が生じていましたので、昨年の24年はまず現在いただいている顧問業務を最優先と考えていたわけです。

そういうこともあり、行政書士業務は平成23年と比較すると平成24年は半分以下に落ちていましたが、その分、社労士の顧問業務が増えていましたので、結果的に、業務量が多かった平成23年と比較しても平成24年は業務が増える結果になりました。

さて、平成25年はどうなりますでしょうか。

今年も引き続き、事務所としての業務の質向上を至上命題としています。
事務所内の会議・研修のレベルを上げ、提供サービスの質向上を進めなければなりません。

これは(今のままでも良いけど)余裕があっての「質向上」ではなく、危機感をもって、事務所存続のためには必ず必要な「質向上」と考えています。


これができなければ事務所の存続は無いと私は思っています。
というより、存続する意味が無いと思います。

今のままの状態で存続することは、うちの事務所が私と職員のためだけに存続するだけで、お客さんのために存続することにはならないのです。

まさに会社の私物化です。

社会保険労務士や行政書士は個人事業であり(一部、法人化できている場合もあります)、それは個人のためとして当初は開業していることが多いと思いますが、私としてはうちの事務所でしかできない質のサービスを築き上げることを当初から考えていました。

10年も経ってできていないのかとのお叱りは甘受いたします。

それだけ、それを作り上げるのは難しく、また、社会の変化によりそれは移ろいゆくものであると思います。

絶え間なくそれを追い求め続ける事がうちの事務所の存在意義なのです。


2月も色々な方からご連絡頂き、新しい仕事も沢山いただいております。


今更、今年の所信表明ですが、目の前のことをなしながら、常に遠きに視野をもって、回り道してでも目標へと歩き続ける事務所とする所存です。


ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。



ということで、いつもながら自己中の変なブログです(笑。
まぁ、見ている人が少ないので、将来の自分のために書いておきます。
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by srmurakami | 2013-03-02 14:17 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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