セミナー参加者の方々へのお詫び

昨日は山口市、本日は防府市にてセミナーを開催させていただきました。

ご参加の方々、ありがとうございました。

最近は山口市と防府市の両市で開催させていただいておりますが、セミナー内容によって、両市で参加者の差異があるのが興味深いです。

どちらかが多いとどちらかが少ないと言った事が起こったりしております。

ところで、本日のセミナーでお話した内容で一部誤りがあり訂正してお詫びしたいと思います。
(おそらくセミナー参加者の方がこのホームページをご覧になられていないかと思いますが…。)

話の中で、厚生年金と国民年金は「保険」であり、保険事故があったときに支払った保険料以上の給付があるのが「保険」で、保険事故がなければ保険料の額以上の給付がない場合があるのが当然で、常に支払った保険料の額以上の給付が必ずあるのであれば、それは「保険」として成り立たず、補填のために税金が常に必要となり(基礎年金には当然もう入っていますが)、必ず支払った額以上の年金が貰えるというのは通常の「保険」ではありえないという趣旨のお話をしましたが、その中で「厚生年金保険法と国民年金“保険”法」と話してしまったかもとふと気付きました。
(実際は賦課方式の世代間扶養にして、支払った保険料以上の給付があったわけですが、少子高齢化でこれからはそれが成り立たなくなるわけです。)

国民年金の法律は正しくは「国民年金法」であります。
支払うのが「保険料」とされているので、その意味でお話しておりましたが、法律名称の正しくは「国民年金法」です。

お詫びして訂正させていただきます。

お恥ずかしい限りで…。


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by srmurakami | 2013-11-13 23:11 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。