時間について

2月半ばからうちの事務所は私+正社員4名の計5名体制になり、まだ仕事が慣れないうちは時間がかかることが多いと思いますが、なんとなく少し余裕ができつつあるのかなと思えるような感覚がします。

職員の採用はいつも縁だなぁと思いますが、今回も求人に際して色々思うところがありました。

採用が決まった後に「社労士事務所に就職したい」という人から電話があり、もう採用が決まった後なのでお断りしたところ、わざわざ後から手紙までいただいたりして、きっとこの人は将来社労士として同じ土俵で働くことになるだろうなと思いました。

このような社労士事務所で働きたいという考えの人でなくて、どこでも(どんな仕事でも)良いので就職したいという人はなかなかこの仕事、特にうちの事務所では勤まりにくいような気がします。

そんなに甘い指導はしていないので…。

自分で考え、自分で学び、自分でサービスを向上させる努力を惜しまないような人になってもらいたいと考えながら指導しています。そうなれればうちを退職した後でも、どこの会社でも必要とされる人間になります。
(お客さんの会社もほとんどそのように経営者は考えていますので、それの実践でもあります。)

中途半端なやる気でうちに入ると、すぐに・・・となるケースが結構あります。

人の役に立つことをしたい、人の役に立つ人間になりたいという気持ちがほとんど無く、生活のためだけに事務的に仕事してますというのでは難しいでしょう。

私の意識がそのようなものなので、それに沿った働き方をしてもらわないと、どうしても合わずにうちで働くことが難しいです。

「自分のためだけに生きるには人生は長すぎる。他人(ひと)のために生きるには人生は短すぎる」という勝手に作った格言が脳裏にちらつく今日この頃です。

この格言作った人知りませんか?どこかに記憶があるのですが、私の勝手な思い込みかな・・・?



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by srmurakami | 2015-03-09 18:59 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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