またまた出ました。

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就職して数日で辞める人は絶えないですねぇ。

労働条件が酷い訳では無いので、やはりその人の人格の問題でしょう。

ところで、労働基準法(20条)に規定があり、使用者が労働者を解雇する場合30日前に予告するか、その日数を減じた日数分の平均賃金を支払わなければなりません。

では、労働者から使用者に退職を言う際は・・?



これは労働基準法に規定がなく、労基法からみたら一般法にあたる民法(627条)の規定によります。

それによると、雇用契約は雇用契約の解約申し込みから2週間経過によって終了することになっています。つまり2週間前には言わないといけないのです!「明日から来ません」は通用しません!

ちなみに期間雇用の場合、民法628条によってやむをえない事情がなく、一方の当事者の過失で契約が解除になった場合は損害賠償の義務が生じます。

雇われる方も倫理・道徳的な問題・法律的な問題を守ってくださいね!
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by srmurakami | 2005-08-26 12:46 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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