二度読み必至 それは間違いない

2016年12月に映画化が決定している「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」をネットショッピングをぶらぶらしていたら目に留まったので買って読みました。

帯にも「二度読み必至の恋愛小説」と書かれていて本当?と思いましたが確かに二度読みは必至だ。

しかし、それには違う意味も込められているということが少しサプライズ(笑

ストーリーは切ない話で、亡くなるといった場面によって表現されるもう二度とその人と会えないということが、違う設定により表現されていて(微妙に会えないとも言えないような設定)、確かに泣く人は読んで泣くだろうという感じの良い本でした。

私も買って損はなかったと思いました。

さて、映画ではどのように表現されるのか、悪くなるかも、良くなるかも。

でも改めて映画を見たいとは思わないタイプの私でした(笑




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by srmurakami | 2016-06-12 21:47 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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