鈍感力高し

鈍感力という言葉が最近頭から離れないです。

検索してみたところ、それをテーマにした本もかなり出版されていて、たまたま上位に検索で出てきた渡辺淳一さんの「鈍感力」という文庫本の説明書きが、


「シャープで、鋭敏なことが優れていると世間では思われているが、本当にそうなのか!?医師としての経験や作家としての眼差しを通じて、些細なことで揺るがない「鈍さ」こそ、生きていく上で最も大切で、源になる才能だと説き明かす。恋愛関係、夫婦生活、子育て、職場、環境適応能力。様々な局面で求められる鈍感力とは何か。先行き不透明な現代を生きぬくヒントが満載。ミリオンセラー、待望の文庫化。」


と書かれていました。


ご多分に漏れず私もある程度鈍感力が高いと思っていたけれど、本を読んでもいないのに、それは悪いことばかりではないんだと、改めて肯定的に思えました(笑


子供のころから、あとから人づてに「あの人が、こう思っていたらしいよ」というのを言われることがありました。まぁ、普通かと思うのですが、今思うに子供のころから鈍感力が高かったのかも知れないなと。


でも、気づいていても気づかないふりというのも得意(?)な方で、分かっていることも多いんですよ、と言い訳も言っておきます(笑


気づいても動かない方がいいなと思うこともあり、動けないこともあり。

まったくの鈍感ではやはり仕事ができないので、お客さんが言わないことも気づくように努力はしております、はい。


でも、できたら言わずに不満を溜められるより、言ってもらいたいなと思うこともしばしば。


日本人の多くの方の特性で、不満は言わずに溜めこむタイプの人も多いようで、気遣いをやはりしなければ。

当たり前ですが、鈍感力だけでは仕事ができないですね~(笑


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by srmurakami | 2017-06-30 19:06 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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