マーケティング学んでます。

今、週1回、山口大学でマーケティング論を学んでます。
もう今週で前期の最終授業ですが。

この年で大学生です(笑
もちろん正規の学生ではありません。

何のためにと言われたら前にも書きましたように興味があったからとしか言いようがないのですが、前に授業の時に先生がこのようなことを言われてました。

「実務家の人に机上の空論と言われるのは心外である」といったことです。
(言葉を正確に記憶しているわけではないので、大体このような意味このことを言われたということです。)

その言葉を聞くと、ふと我々の仕事もその様に見られているということを開業当初からずっと思っていました。

「決まり(法令)はそうかもしれないけど実際はそうはいかんよ。机上の空論だよ。」
言葉の強弱は違えど、こういう意味合いの言葉を何度お聞きしたことか。

お客さまたち(経営者の方)から言えばそうなんですよね。
それでも我々社会保険労務士は実際の事業に役立つ存在として仕事をしなければなりません。

その為には「机上の空論の専門ばか」と言われないよう、いろいろなことを学び、実践していかなければなりません。

やってみないと分からないことが多いのが現実ですし、それがお客さん(実務家)の考え方の基本ですから。

実務と理論との違いは、実務は色々な物事が複合的に絡んで、一つのことでも複数の側面から検討しなければならないことが大きな違いです。

なので、理論を役立てるためには、色々な専門外のことを学んでおかなければ、自分の専門分野からの視点しか見れない「専門ばか」になってしまいます。

ということで、自分の専門分野以外も色々と首を突っ込んで見聞きしている私でした。

ますます、「何屋なんですか?」と言われかねない状況かも(笑



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by srmurakami | 2017-07-10 23:14 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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