それでも前進か、否か

これでも経営者の端くれです。
経営の大変さというのを身にしみて感じてます。
今日はその愚痴です(笑

停滞は衰退の始まりということもあり、そもそもの私の目指すべきものに到達していないので前進しないといけないのですが、辛酸をなめながら、這うような気持ちで14年間やってきました。

元々、私のイメージを伝える能力の欠如が原因だと思いますが、皆さんご存知の通りなかなか人を動かすのは大変です。
大企業でもないのにセクショナリズムを感じさせることもあり、改善を進めないといけない課題です。

私の目指している当事務所のあるべき姿は頭にあるのですが、なかなか皆に伝わらないのがもどかしい限りです。

理想論で終わらせないよう、あきらめることが無いように頑張ってきましたが、心が折れることも今まで何度もありました。

しかし、今のところ心の弾力性がまだあるようで、気持ちは前進へと戻ってはこれています。
今のところ(笑

燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや、という偉そうな、何様や!という感じのことわざがありますが、良い悪いはないはずのことわざですが、このことわざを使う場面においては一番悪いのは鴻鵠だろ、と私はずっと思ってました。

その一番悪い鴻鵠にならないよう、心がバキバキおられながらも、ほふく前進速度であっても進みたいとまだ思ってます。

その顛末は、結局のところ経営者がすべてのことを負うのですから。
ゆえに経営者は孤独になります。
批判は常に身に返ってきますから。

何事もうまくいかなかったときはまずはみんな反省から。そして改善へ。
反省なきところに前進はない。






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by srmurakami | 2017-07-24 22:24 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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