夢落ち

物語の最後が夢落ちの話というのはよくある話で。

しかし、多くの場合はそれは話作りの根本の失敗で、今まで楽しんで読んだストーリーを台無しにすることが多いと私は思います。

そもそもフィクションである小説などの物語が始まりから「夢物語」ですよね?

その夢物語の結末が、夢物語を否定する夢落ちとなると、最後何も残らないじゃないですか。

夢落ちにしなければならない理由がストーリーにはあるんでしょうけど、それは根本の話作りの失敗とどうしても私は感じてしまいます。

そもそも自分の人生すら夢みたいなもんでしょう(笑

現実に朝起きたら全く違った人生を送ってて、あぁ、夢だったのということがあるかもしれないと思ったことないですか?

いや、フツーは無いか(笑
私を含む心配性な人たちだけかも。

信長の辞世の句(といわれている)ではないですが、夢幻のごとくなり、です。

そういえば、人生五十年まであと4年もないのか(笑

でも、そう考えたら、過去の経緯に関係なく、新たに何か始めるのはいつでもできるってもんですよね。





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by srmurakami | 2017-05-10 22:56 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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