特定社労士

昨日の雨のためか、昨日・今日と比較的暖かい山口市です。
九州に近い山口県ですが日本海側にも面しており、その中で山口市は山に囲まれているせいで雪が積もることが一冬に数回あるくらいで、結構寒い土地です。

さて、社会情勢としては個別労働紛争(会社と従業員個人との紛争)が増加の一途をたどっているのですが、規制緩和の一環で社会保険労務士もこの裁判外の個別労働紛争解決手続代理業務が来年4月からできるようになります。(上限は係争の訴額が60万円以下のものです。)


ただし、全部の社会保険労務士ができるわけではなく、講習を受けてその後にある特定社会保険労務士試験に合格し、登録した社会保険労務士だけです。

幸いにも私も第1回のその試験に合格したので、取り扱いが出来るように登録する予定です。


この個別労働紛争を扱える社会保険労務士のことを「特定社会保険労務士」という名称で呼ぶことになっているのですが、あまり私はこの呼び方は好きではありません。

なにか「特定」というと仕事が広がったというより限定された社会保険労務士のようで聞こえがあまり良くない気がします。

名称を付ける人もあれこれ考えて出したのでしょうけど…。


といって、私もこれに代わる良い名称が浮かびません(笑。
ということは妥当な名称なのでしょうね。
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by srmurakami | 2006-12-08 18:53 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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