年賀状の名を借りたダイレクトメールにならないように…

日曜日に終わりきらなかった年賀状書きがようやく今日終わりました。毎年ながら、いつも郵便局が宣伝している投函期限に間に合わないですね。全面印刷ではなく、夫婦で手作りを基本にしているので少々時間がかかってしまいます。(でも、昨年は版木まで作ってましたが、今年は既製のゴム印+色紙で多少作成時間が少なかったです。)

年賀状は暫く会っていない方や、いつも会っている方に対して年の一番初めの挨拶として書いています。


私の同業の方や異業種の方の中でも、年賀状に商売の宣伝を書いて出す方がいますが、私は最近はそれはしたくはありません。1年の計は元旦にありと言い、1年の初めには人は色々1年の計画を考えるので年賀状に商売の宣伝を書くのも有効かもしれませんが、それはダイレクトメールであって年賀状ではないと思っています。

私自身、商売の宣伝が大々的に書かれた年賀状をもらっても嬉しくありませんし、その年賀状を年賀状だとは思えません。人によって感じ方が違うと思いますが、皆さんはいかがですか?


私も年配の方から言わせれば“いまどき”の人間かもしれませんが、年賀状に昔の人間が込めていた日本人の心をダイレクトメールに置き換えたくはありません。


私も以前は商売に繋がるようにホームページのURLを記載したころがありますし、今ではちょっと反省しています。

でも、今でも事務所名とかは書きますよ。書かないと商売でしか繋がりが無い方は誰からの年賀状かわかってもらえないかもしれませんし(笑。それくらいは許してください。


商売の中にも、心に余裕が必要かと思っています。だからお前は甘いんだと誰かに笑われるかもしれませんね(笑。


来年からもっと工夫して、もらうと嬉しい年賀状が作れるようになりたいと思います。
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by srmurakami | 2006-12-25 23:13 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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