クラブへ行ってきます。

これからクラブへ行ってきます。


…といってもママさんがいるクラブではなく、某・ライオンズクラブの理事会です(笑。


昨年は、所属する商工会議所やラインズクラブの集まりに顔を出さないことが続いたのですが、今年に入りようやく一段落といった気分になってきましたので、顔を出せるときは出そうと決めました。

でも、忙しくなればまたそんな気分もなくなるでしょう。



先日の月曜日にはうちの奥さんが熊本に住んでいた頃もらってきたハスキー犬が亡くなりました。このハスキー犬は奥さんの実家にずっと預けっぱなしで、お義母さんにとても可愛がってもらっていたのですが残念ながら年による肝臓・腎臓の病気で亡くなってしまいました。

ハスキー犬は大きくて、顔も怖い犬が多いので嫌がる人もいるかもしれませんが、あの最近の獣医師志望者がバイブルにしている「動物のお医者さん」に出てくるハスキー犬の通り、気が弱くて大変おとなしい犬でした。人を噛むことなど考えられない犬でした(力は強くて、ちょっと賢くない犬ですけど)。

うちのハスキー犬(名前はラッキー)はうちに来る前は違う人が飼っていました。道端の家で飼われていたのを通りすがりに見て、かわいそうな状況(妙にやせてて、狭い不衛生なオリに入れられてて散歩もろくにしてもらってないような感じでした。飼い主の方が障害者だったので世話が出来なかったのだと思います。)だったので奥さんが可哀想だからと飼い主に頼み込んでもらった犬でした。

大型犬ですし、うちでは飼えないので私は反対したのですが、どうしても奥さんがほっておけないと言い張って私の反対を押し切り、飼い主の家に通い詰めてもらってきたのです。

あまりにも人の言うことを聞かない犬だったので(というより人を嫌っていたみたいで人から逃げました。)、慣れて一緒に暮らせるように半年くらい犬の訓練校に入れてようやく散歩ができるようになりました。年齢は不明なのですが、獣医さんの見立てでは結構経っていると言われました。当時の推定年齢は7~8歳だったと思います。フィラリアにも罹っていたので治療をしました。

そして、訓練校から帰ってきてもうちでは飼うところが無かったので、その後は山口の実家に預かってもらっていたのです。


私たちが山口に住み始めても飼うスペースがないところばかりだったので、すっかり実家の飼い犬として人にも慣れ、かなり可愛がってもらっていたのですが、悲しいことになくなってしまいました。


色々な思い出がラッキーにはあったので、思い出すとしんみりとします。



長文を書いていたら7時近くになってきたので、それでは「クラブ」へ行ってきます(笑。
[PR]
by srmurakami | 2007-01-10 18:36 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31