ETCのトラブル

先週のことですが、高速道路のETCが正常に作動せず、ETCゲートで止まらざるを得ないことがありました。

小郡インターチェンジのゲートを入る際にはきちんとETCカードを機械に入れてあり、ゲートも正常に開きました。

しかし、進入路から加速して本線に入ろうとしたところでいきなり機械からエラー音が発せられ、何度かカードを出し入れしてようやく正常にカードを認識してくれました。

かなり不安になりながらも目的地の下関インターチェンジに到着し、ETCゲートをくぐろうとした所やはりエラー音が…。ゲートも開いてくれませんでした。

すぐに係員に連絡し、後ろからの追突はまぬかれましたが、かなり冷や汗物でした。

係員がいうには、エラー音があった段階で、ETCゲートに行かずに係員がいる料金所ゲートに行かないといけないということでした。入るときのETCゲートは、ETCの機械が設置してあれば開くそうです。しかし、その後にエラー音が出たと言う段階で、ゲートをくぐったETCの認識は解除されて、そのままETCゲートで出ることは出来ないそうなのです。

みなさんもETCでエラー音がいきなり出た場合は、後からの追突を逃れるためにも人がいる料金所へ迷わずに入るようにした方が良いですよ。

ETCゲートでの追突事故は以前に比べれば減っているようですが、凄いスピードで出て行く車もまだ沢山みかけますから…
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Commented by you at 2007-04-24 11:51 x
それって、カードのICチップ面の酸化か、電源配線の不備で接触不良が発生し、電源OFF/ONを繰返したのでは
by srmurakami | 2007-01-31 00:19 | ブログ | Comments(1)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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