子育て参加

最近は、毎日奥さんの実家に我が娘に会いに行っています。

私は数時間しか一緒にいないのでやはり分かってないのだと思いますが、奥さんはやはり大変な様子です。

特に夜中の2~3時間おきの授乳は長期間やっていると疲れが溜まるようです。

今日は、うちに奥さんと娘が帰宅後に使うソファーの購入のために商店街に出かけたついでに、奥さんにクイックマッサージを施術してもらうように勧めました。

短い時間でしたが、少しだけでもリフレッシュしてもらえたようです。


娘ともども奥さんが我が家に帰ってきた際は、仕事に家庭にフル回転で動こうと思います。
仕事の方は従業員さんのおかげでかなり事務的な作業が軽減されて、頭を使う作業に集中できるようになってきていますし、うまくやっていきたいと思います。

これからは夫婦ともども大変なんですから、仕事ばかり一生懸命というわけにはいきません。でも仕事中は仕事に一生懸命で頑張ります。


仕事では、最近は従業員にまつわる会社のトラブルの際に、事業主(社長)さんに私が厳しいことを言うことがあります。

手続だけをしている社労士なら、事業主さんの言うことをはいと聞いておけば済むのですが、従業員の管理に関する相談やアドバイスをしている立場上、お客さんである事業主さんへ厳しいことを言う必要が出てくるのです。

従業員を変えるには、まず事業主さんに変わってもらわなければならないとの考えに立ちアドバイスをしていますし、従業員を変えることは私の仕事ではありません。それは事業主しか出来ないことですし、事業主がやらなければならない仕事と考えています。

従業員が20人を超えるような会社になると中間管理者の育成に関する相談になりますが、それ未満の会社であれば基本的に事業主が全従業員に目が届きます。

それが苦手だからといってその点に手を抜いていると会社運営していると、会社の成長に影響が必ず出ます。入社、退社が激しい会社になりますし、社員のモラールに影響します。

そうならないように未然に相談、アドバイスをするようにして、事業主さんと一緒に会社の行く末を考えています。だから自分のことのように腹立たしく思うこともありますし、悲しいときもあります。

ぜひ、事業主さん達には、一緒に現場に出て戦ってもらいたいと思っています。厳しいことを言うこともあり、申し訳ありませんがご理解いただきたいと思います。
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by srmurakami | 2007-06-09 20:59 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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