子どもの頃の思い出

自分の娘が生まれてから、自然と子どもの頃にどういうことをしてあげた方が良いかをふと考えます。


私は、瀬戸内海の因島という島で生まれて幼稚園時代まで過ごしており、家が、川が海に到達する河口近くにあり、よく川や川べりの道路で遊んだ記憶があります。


河口では子どもでもひっくり返せる程度の手ごろの牡蠣の殻が一杯ついた石をひっくりかえすと、モクズガニや渡りガニがいて、わくわくと楽しく、沢山捕まえては持って帰っていました。でも知らない間にいなくなっていたので、食べた記憶も無いので親に全て海に返されていたのでしょう(笑。


街の水路(あまりきれいではなかったかも…)では友達とアメリカザリガニを取ったり、近くの草っぱらでは兄弟と高く高く凧を上げたりしたり、川べりの道路では自転車に乗りたての頃に2メートルくらいの土手から自転車ごと川底へ転落したり、怪我をしながらも楽しかった記憶があり、その頃をいつも懐かしく思います。


三つ子の魂百までといいますが、親の責任として幼い頃に楽しい思い出を作ってあげたいと思います。出来たら自然で遊ぶものが良いですね。


時間を作ってあげたいと思っています。
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by srmurakami | 2007-06-28 17:13 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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