夏から秋は研修会が多い訳

今日、諸々の研修会の出欠連絡葉書を出したのですが、夏から秋にかけては研修会がよく入ります。

社労士の業務繁忙期が強いていうならば労働保険年度更新(4月~5月20日)、社会保険算定基礎届(7月1日~7月10日)の準備時期から提出時期までなので、それが終わって夏~秋にかけてよく研修会を開催するからです。

年の暮れ近くになると、忘年会や今年中に終わらせたい業務で皆せわしなくなりますし、年明けはもう年度末まで3ヶ月しかないし、自分の確定申告をしないといけなかったり何かと用事があるので、自然と夏~秋に多くなるようです。

行政書士も年度が始まった4月からはしばらく研修会の計画時期で、それから暫くたった夏~秋がやはり多くなるようです。

研修会は知っていることの説明もあり時間をとられすぎると思うことが多いのですが、やはり自分の知らないこと・為になることも多いので、よほど時間が急迫していない限り出席するようにしています。


自分でセミナーに行ったり、書籍でする自己研鑽以外にも研修会でしっかり変化をフォローしていきたいと思います。
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by srmurakami | 2007-07-30 17:27 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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