事務所の目標

昨日は行政書士会山口支部の研修会を行いまして、山口県警の方を講師に招いて交通事故のことについて学んでおりました。

私自身はほとんど無い業務ですが、行政書士には事故のときの自賠責保険に係る手続を依頼される業務があります。

都市部にはそういった業務を専門にされている行政書士もいると聞いていますが、山口県ではなかなかいないのではないかと思っています。


話は変わりますが、本当に様々なご依頼、ご相談がありまして、嬉しく思っています。


自身の理想としては、社会保険料労務士の専門性を高めてまいりたいと思っています。

しかし、企業の様々な面も知らずに、その社労士の専門分野ばかり相談に乗っていても社労士の分野でも真に適切なアドバイスが出来ないと個人的には考えていますので、日々の業務を通して広い分野の知識をどんどん身に付けて、真に「役に立つ社労士」になりたいと思っています。


そのためにも日々好奇心を持ち続け、勉強を続けなければなりません。どのようなご相談でもいただければと思います。



以前に聞いたのですが、海外ではスポーツではスペシャリストよりゼネラリストの方が評価がずっと高いそうです。

スキーの複合や陸上では10種競技(キングオブアスリート)、水泳ではメドレー、体操では個人総合などです。


ビジネスの世界でもそうだと聞いたことがあります。


つまりスペシャリストは他の分野に行くともう何の役にも立たないのですが、ゼネラリストは総合力がありますので全てをまとめる力もあるということになり、そちらの人材の方が求められるということです。


しかし、日本には一つの分野で達人になると、他の分野でも並以上の優れたことが出来るという考えもあります。


これらのことを深く考えたわけではありませんが、私の個人的な思いとしては、「スペシャリストからゼネラリストを目指そう!」という考えを抱いています。


単なるスペシャリストで終わりたくないと思います。
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by srmurakami | 2008-09-20 18:07 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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