健康保険料はどうなる?

今日も今日とて仕事に勤しんでおります。
医療法人の設立手続で訪問したり、社会保険の手続きのため事業所を訪問したり、給与計算の勤怠資料を頂いてきたり、また、今日は新たに行政書士業務のご依頼を頂いてまいりました。

このブログもご覧になられたと言われておられましたので、この場を借りてご挨拶ということで、ご依頼ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


さて、話は全然変わりますが、今年の10月に政府管掌健康保険が全国健康保険協会管掌健康保険(愛称:協会けんぽ)へ移行し、1年以内に都道府県別の保険料率になり、保険料が都道府県別で変わる予定になっています。

報道にあった試算では北海道などが一番高く、長野県が一番低くなりそうです。

もともと医療費の伸びのために現在の労使合計8.2%を上げなければいけないようなのですが、積立金を取り崩して上げるのを抑制し、さらに都道府県別でも激変緩和措置で急激な変動を避けるようになります。

さて、私の事務所もある山口県はどうなるのでしょう?

試算では、およそ8.2%。(現行の保険料率が8.2%です。)

当面は変更無しということになりそうでしょうか!?
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by srmurakami | 2008-12-20 17:47 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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