色々な証明書

年明け第1週の今週は手続業務に専念しておりました。

5日には山口土木事務所へ経営事項審査の申請、昨日は宇部土木事務所へ建設業許可の申請書を提出、今日は山口と宇部の税務署へ酒類小売免許の申請書の計3店舗分を提出と、少なく見積もっても300枚以上の書類をどさっと出してきました。

今月は、あと医療法人の設立申請や県への建設業者の入札参加資格申請などがあり、今月から来月にかけては労働局やハローワークへの助成金申請がどさっとあるので、書類の束との格闘がもう暫く続きそうです。


これらの許認可申請書を作成していると、添付書類として必要になる様々な証明書があります。

よく取得するのが法務局が発行する「(成年被後見人、被保佐人とする)登記がされていないことの証明書」、市町村が発行する「身分証明書」、国税・県税・市税などの「納税証明書」や住民票・戸籍謄本・印鑑証明書・法人の謄本等々…。


これらの証明書類は委任状さえいただければ誰でも取得できるので、私も取得することがあります。戸籍謄本や住民票の写しは本人からの依頼さえあれば委任状が無くても職権で取得できる職務上請求書を使用することもあります。

私の仕事の分野だけでもこれだけありますから、社会にはこの何倍もの証明書類があるのでしょうねぇ。


このように行政書士業務のことを連ねて書いているとうちの社労士顧問のお客さんが不安がるかもしれませんが、うちの業務のおおむね90%弱は社労士業務になっていますのでご安心していただきますようにお願いします(笑。

ただ、経営サポートの観点から行政書士業務依頼も受けます。できる範囲でワンストップサービスを心掛けております。

そして、申請テクニックの蓄積をしており、受けた限りは全力で業務をこなすようにしておりますのでお気軽に様様な事柄に関してご相談ください。
[PR]
by srmurakami | 2009-01-09 18:33 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31