知的好奇心

最近、資格学校のCMを見ることが増えている気がします。

好況の時は一般的に資格を取得しようという人は減って資格学校へ通う、または通信で勉強する人は減るそうで、今のように不況になると資格学校は好況になるそうで。


かくゆう私もサラリーマンをしながら資格学校の通信で勉強して資格を取得して独立開業した口ですが、今でもCMで資格学校の宣伝を見たり、知り合いから聞く様々な話を聞いたりすると、新たな勉強を始めたいという欲求が湧いてきたりします。

全く今の仕事に関係ないことでもよいのですが、今の心境では今の仕事に関連する分野の勉強をしたいなと思います。

でも、思っただけでなかなか行動まではいかないんですけど(笑。

今年の1月9日のブログにも書きましたように「小さなことからコツコツと!」ということがありますので、依頼を受けてもお待ちいただいていることもままありますし、今受けている仕事をコツコツと今以上の付加価値が付けられるようにと思いながら仕事をしていると、思った以上に時間が足りないという思いがあります。



「時間が足りない」というのは典型的な怠け者の言い訳ですけど、はい。




先日の日曜日には1歳7か月の娘も一緒に家族で本屋に行って久々に私も本を2冊ほど買いましたが、行けば読みたい本ばかりで、さぁどれだけ生きているうちに読めるのかなとつい計算してしまったほどです。

本は、私は人類の英知の蓄積だと思っていて、経験しようと思えば時間も費用もかかり、人間一人の人生では限りある時間の中で経験できないことを擬似的に短時間で得ることができる本というものを粗末にすることは絶対にしてはいけないという信条をもっていて、1歳7か月の訳のまだ分かっていない娘にも本を踏んだり破いたりすることを注意したりしています(笑。

でも、年を経て思うには、現実の仕事や私生活の経験の中でいかに多くのことを「勉強」できるかで人間の成長は決まるということを強く思います。当たり前のことですね。

本では得られない、効率よく勉強できないことを、現実では沢山得られると分かったからです。
私もまだまだ不十分な勉強で、だから昨日は「現実」からどのようにすれば「勉強」できるかの本を買いました(笑。

でも経験からの勉強に並んで本も大切なものだと今でも思っています。


しかし、こういった知的好奇心があるうちは私も若いのかなとちょっと自己満足を得た日曜日でした。
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by srmurakami | 2009-01-26 18:37 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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