新型インフルエンザ対策

ついに国内での新型インフルエンザの感染が確認されました。
遅かれ早かれと思っていましたが、夏になる前でまだ良かったのかと思います。

しかし、秋冬になれば再度世界的に流行する可能性があることが予測されています。

経済的な影響が取りざたされていますが、事業をされている方は自社のことも考えなければなりません。

最大で40%の従業員が休む可能性が指摘されています(新型インフルエンザのガイドラインより)。

報道にもありますように、従業員自身が罹患して休むのみならず、保育園やデイサービスなどの介護事業などがそれによりストップすれば、保育が必要な子供や介護が必要なお年寄りを家族にもつ従業員が休むことになります。

それらを考慮し、報道で大企業の対応など言われていますが、ほとんど事前に事業継続の計画を立てています。
いま事業主(会社)がすべきことはわんさとあります。


今回のインフルエンザが弱毒性であるからと侮っていてはいけません。強毒性に変異する可能性もありますし、次は強毒の鳥インフルエンザがいつ猛威を振るうかもわかりません。


当事務所ではこれらの対応について、企業のサポートをしています。

ご相談がありましたらお早めにご連絡ください。
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by srmurakami | 2009-05-18 00:17 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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