顧問先さんへの貢献

今月に入り新規ご依頼が集中してきました。

その中でもちょっと多かったのが助成金のご依頼です。今日も新たに1件受注しました。
助成金単発でのご依頼ではなく、顧問をさせていただいている事業所での助成金業務が9割を占めています。

これは顧問先の方に私のほうからご提案というケースがほとんどです。
顧問させいただいている全部の事業所さんにというわけには当然いかないのですが、色々な助成金があるなかでその事業所さんの状況に適した助成金をご提案するように私は心がけています。

最近では職場意識改善助成金、定年引上げ等奨励金、基盤人材確保助成金、育児休業取得者が出たときの育児・介護雇用安定等奨励金などが多くなっています。

ここ最近5年間(まだ開業して6年も経っていないですが)のうちの助成金手続の累計額をきっちり出してみました(暇だなぁ)。

締めて9800万円!およそ1億です。

これがほとんど雑所得として事業所の利益になるのですから、もしその事業所の売上に対する税引前利益の率が10%であるならば、うちとしては助成金額の10倍の10億円の売上に匹敵する貢献をしているわけになります。

労務管理のコンサルティング業務と比較して、助成金業務を軽視する社会保険労務士事務所も多くありますが、うちとしてはこれは立派な顧問先企業への貢献だと考えています。
しかも、その助成金は国が目的があって支給するわけですから、国へも少なからず貢献させていただいていると私は考えています。


今後、育児・介護雇用安定等奨励金(育児休業取得1人当たり100万円×最大5人、2人目以降80万円)を複数件支給申請する予定がありますし、若年者等正規雇用化特別奨励金(一人当たり中小企業では100万円)も予定が決まりましたし、職場意識改善助成金の来年2月の支給申請はおそらく総額800万円くらいの受給額になりますので、あっという間にうちの累計額は1億を突破すると思います。

今後もなるべく多くのお客さんへご紹介できるように頑張ろうと思います。
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by srmurakami | 2009-06-10 00:11 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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