パソコンは難しい

今日はずいぶんに前に購入したまま放置されていた、買い換えた職員さんのパソコンの設定をして、給与計算のためのフォルダーの共有設定をしていたら、「このコマンドを処理するのに必要な記憶領域をサーバーで確保できません。 」というエラーメッセージが出て先へ進めません。

給与ソフトの設定のせいかと思っていたら、ネットで検索してみるとどうやらそうではなく、セキュリティソフトが原因かもしれないことがわかりました。

ということで、サーバー側のパソコンで、ネットで調べた下記のやり方を実行してみたら、なんとか共有設定ができました。

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[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
regedit と入力し、[OK] をクリックします。
次のキーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters
右側のウィンドウで、レジストリ値の [IRPStackSize] をダブルクリックします。

注 : 値 IRPStackSize がない場合は、次の手順を実行して作成します。
レジストリの [Parameters] キーをクリックし、右側のウィンドウを右クリックします。
[新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。
IRPStackSize と入力します。

重要 : 値の名前では大文字と小文字が区別されるため、"IRPStackSize" は記載どおりに正確に入力する必要があります。
[IRPStackSize] を右クリックし、[変更] または [編集] をクリックし、ベースを 10 進数に変更します。
[値のデータ] ボックスに、表示されている値よりも大きな値を入力します。

IRPStackSize エントリが存在しない場合、デフォルトで値は 15 に設定されます。手順 4. に記載された手順を使用して、値 IRPStackSize を作成した場合は、15 よりも大きな値を入力します。値は、3 ずつ増やすことをお勧めします。つまり、前の値が 11 の場合は、14 と入力し、[OK] をクリックします。
レジストリ エディタを終了します。
コンピュータを再起動します。
上記の手順を実行しても、問題が依然として発生する場合は、IRPStackSize の値をさらに大きくします。この値の Windows 2000 での最大値は、50 (16 進数では 0x32) です。


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共有設定が出来たものの、いったい何をしたのかいま一つはっきりと判っていません(笑。

パソコンって難しいものですねぇ。
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by srmurakami | 2009-11-16 23:37 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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