確定申告は大変だ。

昨日は2月1日(月)が申告期限のうちの有限会社の確定申告書を仕上げました。

ほぼ丸一日かかりまして、なんとか終わりました。

そして今日は明日が締め切りの就業規則改定案の仕上げと社労士&行政書士としての個人の確定申告のための資料を作成しております。

開業当初に比べ、仕分けの数が格段に増えてまして、チェックや仕上げも大変です。

職員一人への1回の給与支払にしても仕分けが最低3つ、4つになります。
それが専従者給与を含めると4人もあるのですから、1ヶ月の給与の仕分けだけでも大変(何十人、何百人、何千人いる会社の経理に比べればわずかなものですが…。)

社労士報酬は源泉税の仕分けも必要になりますし。

でも大変ながらも1年の頑張りの結果通知表みたいなものですから、ちょっと楽しくもあります。

今日、確認しましたら、うちの事務所の過去最高の売上の平成17年を今年はついに超えていました。

平成15年7月に開業し、いきなり第3期目(平成17年)に大きな仕事があったために売上が急増し、それ以降には第3期目を越えることは出来なかったのですが、第7期目にしてついに超えることができました。

第4期~第6期にかけても上がり下がりがありましたが、何とか無事にここまできました。

今年もちょっと区切りの目標を到達して、第10期の目標へと進めればと思います。
いよいよ節目の第10期までに残された時間は少なくなってきました。


さて、先日、社労士会の事務局に総合労働相談所の当番で一日居座っていたのですが、なぜか戸棚に「社労士で開業して年収1000万!」みたいな本が置いてありました。

飛び込み営業などの苦労をされて皆さん成長されている事例がいくつか載っていたのですが、臆病な私はいまだかつて飛び込み営業をしたことがありません。
(いや、そういえばあった。開業当初、行政書士業務のDMを作成して、個人の家に飛び込み営業をしていたことがありました。でも会社に飛び込む勇気はありませんでした。)

でも、その本に書かれていた過去に社労士の連合会がした会員調査の結果では、うちの事務所の規模は顧問先数や従業員数で開業社労士の上位30%には入るらしい。

こんなもんで?という思いがしますが、色々とやり方はあるものだという思いもします。

今後も自分らしくを基本に進みたいと思います。
それが自営業の醍醐味ですから。
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by srmurakami | 2010-02-01 00:10 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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