総会

今日は所属する事務組合のSR建設業労災センターの臨時総会がありました。

事務組合の定款の変更に関する議案のみだったせいか、出席者もすごく少なくて、さびしいものでした。(遅刻してしまって済みませんでした。)

その総会が終わった後にたまたま行政書士も兼業されている大先輩の3人の方と私が一緒だったので、県の土木事務所担当者が今までと違うことを言って、手続に支障が出ているという話題が大先輩からありました。

このような時には私の場合、すぐに他の地域の土木事務所に聞いたり、元締めの県庁の監理課に直接質問したりして、窓口の土木事務所が違うことを言っていたら指導してもらって是正してもらう(きちんと名前を名乗って電話するので、電話番号を言って無くても後からお詫びの電話があったりします。)のですが、皆さんはあまりそうではないようで、行政書士会に言って行政書士会から言ってもらおうというような話が出ていました。

窓口担当の方からしたら私はすごいやりにくい、嫌な行政書士だと思いますが、私とすれば同じ県の窓口なのに違うことを言うのがまずおかしい話であり、行政の裁量の範囲以外の部分については当然統一してもらわなければいけない、統一しなければ県民の利便性の損失になると思って行動をしております。

このたび社労士の基本的な業務である雇用保険の資格取得届に関してもハローワークの山口と宇部で違うことを言っている部分があり、山口のハローワークの方に労働局に見解を尋ねてもらうことになりました。

昔の社会保険事務所でも同じようなことが起こっていましたので、このようなことが起こらないように、簡単に統一見解を引き出せるような仕組みを行政は内部で作ってもらいたいと思っています。

その地域でしか通じないローカルルールは、出来る限り排除すべきだと思います。
それは同じ県の組織や国の組織であれば当然だと思います。どこで手続しても同じである公平さが必要です。

私の考えは間違っているのだろうかと周囲の話を聞くと思うことが多いのですが、自信を失わないように根拠を確認しながら、ぼちぼちと頑張っていきます。
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by srmurakami | 2010-02-16 22:49 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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