カテゴリ:ブログ( 998 )

と気遣っていただく言葉を人と会ったり話したりするたびに頂き、今日は5回はいただきました。

確かに一山超えたらまた一山という状況で、溜まっている仕事のうえに、1~2時間おきに相談などの電話をいただき対応する時間で1日がほぼ終わるような、プチパニック状況ではあります。

しかし、お気遣いなく。

忙しくなってしまっているのは私の責任なので、気遣っていただかなくていいようにきちんと仕事を回さないといけない責務が私にはあります。

どんどんご相談の電話、面会での相談の予約など、ご連絡ください。

もう、10年以上、忙しい状況は続いていますので、慣れております。
というか、10年以上もきちんとした体制が出来ていないのかとお叱りを受けてもおかしくないくらいです。

相談電話が集中するようなときはどうしようもないのですが、それ以外のことでは仕事が詰まらないように体制を整えていきますので、今後もどうかお気遣いなくお願いします。







[PR]
by srmurakami | 2017-03-14 20:36 | ブログ | Comments(0)

記憶のフシギ

以前にも書いたことがありますが、人の心理というものに関心があります。

人のことを扱う社労士としての仕事のこともあり、開業してからより興味が高まっているのですが、しっかりと大学等で学び直したいと動いていた時期もありました。
実現はしていませんが、いつか実現したいなと思ってます。

それのフィクション版といいますか、手軽に得られる小説やコミックの読み漁りは続けていますが、ありふれた表現で言えば人の裏の側面を描いていて読み続けるのがつらくてもう読むのを途中でやめようかと思うような本も時々あり、それでも気になって最後まで読んでしまうものもあります。

読後感は最悪ですが、それでも更に読み直しをしてしまう本もあります。

人の誰しも持ち合わせている根源的な負の側面の数々など、誰しも持っていてもおかしくないもので否定はできないけど、進んで肯定もしたくない部分を描いている本などですね。

負の感情・妬み嫉み、幼少時に満たされなかったもの、人それぞれの生い立ちに紡がれた数々の出来事による心理的な影響・トラウマ、それらがいかに大人になった者にどれだけ影響しているのかが様々な形で描かれています。

正直、マイナスの引力をもったそれらが私は苦手なもので、現実に身近にあっても関わりたくないものです。

それは十把一絡げに、なんでも幼少期のトラウマに原因を探す方もいるかもしれませんが(そういう小説も無きにしも非ずですが)、単純にそうだともいえないものと思います。

例えば人間の体の細胞は7年ですべて入れ替わると言われています。そうなると「記憶」はどうなるの?新い細胞にどのように引き継がれるの?という話が読んだ本に出てきていました。

日ごろの私の仕事の中でも、人の記憶というものはいかにあいまいで、いかに自分の思うように、又は思わないように変えられている・変わっているかというのを目の当たりにすることが多々あります。
だからこそ、自分の記憶というのもあてにはならないことをよくわかっているつもりです。

記憶を自分にとって良いものに、又は悪いものに「変えて」してしまうのが人です。

コンピューターみたいにすべてを一切合切覚えているわけではないわけですが、脳は思い出せるよりはるかに多くを記憶しているが引き出せないだけだともいわれています。

実際、自分で考えても、昔のことはほとんど忘れています。引き出せません(笑。

ただ、自分にとってうれしかったこと、悲しかったことといった強力な印象が残っている事柄のみ断片的に残っているだけです。いわば、過去の自分というはかなり薄い存在です。

しかし、それらが現在の自分、そしてこれからの自分の行動を決めているのです。

自分があるのは現在とこれからだけと考えていいと思うのですが(これからなにするのかというだけの存在)、それはすべて前述したあいまいな、自由に変えられている「記憶」によって動かされるのです。

色々考えていると深みに入って分からなくなるのですが(笑)、心理学を学ぶとある程度交通整理できるのはないかと思ってます。

こころと記憶の問題は深いです。

よく精神科医の方々は、色々な患者さんを診るうちに、もしくは学ぶうちに、自らの心に変調をきたすこともあるという俗説もきいたことがあります。

人の心の奥を覗くというのは、自分の心を覗くということでもあり、人って何?というところにもつながって、自らをしっかりととどめることが難しくなるというのも想像できます。

前にこれも書きましたが、私もそうですが、自分で自分のことが好きではない人もいることかと思います。

しかし、もし自分が好きな自分になってしまったら(思う通りの生き方ができていたら)、自分が自分でなくなってしまうという怖い思いがあります。

だからこそ、私は1%の部分で、99%の嫌いな自分を許せるようになってしまうんだなぁと思います。

ダメな自分、これでOK、これが自分ですと。

夜に文章書くと、昼読むのはつらいですが、日記がてら長文書いてみました。

読む人はほとんどいないので、気楽なブログです(笑。


[PR]
by srmurakami | 2017-03-12 23:18 | ブログ | Comments(0)

4月から新体制

最近、仕事の話を書いていませんでしたので、久しぶりに書いてみませう。

最近、うちの事務所の職員が欠員気味でしたが、3月にはパート1名、4月からは正社員が1名入社する予定です。

これでようやく欠員が埋まり、正社員4名、パート1名の計5名+私という布陣が整います。

本当はもう1名ほど欲しいのですが、なかなか難しいところです。

新年度もぼちぼちやって参りたいと思います。




[PR]
by srmurakami | 2017-02-23 22:29 | ブログ | Comments(0)

涙もろい?

先日、うちの子が豪華客船タイタニック沈没(の謎?)に興味を持ち、昔見たタイタニックの映画の話が出たら見たいというので家族4人で観ました。
もう20年も前の映画ですが。

最近はわざわざDVDを借りに行かずともオンラインで借りることも買うこともできるので観たいと思えばすぐに見れるのは便利ですが、少し風情がなくなったのが残念な気がします。

それはさておき、映画は3時間にも及ぶ長編なので、私は昼寝して起きたらもう沈没が始まっている様な状況から観出したのですが、楽団の人たちが最後まで奏でているシーンやラストのデカプリオが沈んでいくシーンで私はどうしても涙が出てしまうのですが、家族みんなは全くその気配もなく最後まで観ていました。

確かこの映画は全世界が泣いたとかいうキャッチフレーズ(があったかなかったか記憶が定かではないですがw)で、多くの人が泣くのではないの?と思っていましたが、私だけが古い人間なのか??という感じでした(笑
人情話や信念を持った潔い生き方の話には弱いです。

私は若いころから本や映画で結構涙ぐむことが多いので、とりわけその傾向が強いのかなと思ったりもしますが、普段は周りからそうは思われていないみたいで、隠すのが精いっぱいです(笑

ストレス発散に泣くのや笑うのは良いので、本や映画などの物語は私には不可欠です。

みなさんにも是非お勧めしますよ~。



[PR]
by srmurakami | 2017-02-23 22:00 | ブログ | Comments(0)

今月(今年)から、毎週土曜日の午前中に山口市のフィットネスクラブ(NAP)に通うようにしました。
目的はもちろん健康と体力増進、そしてダイエット。

1時間ばかりだけでも、体の固さと体力の無さを十分に実感できます。
長く続ければ少しばかりの運動でも全くやっていないのとは全然違ってくると思います。
もちろん、もっとやった方が全然違うと思いますけど、正直続ける気力が保てません(笑

体力がなくなりきる前に始めておかなければと思いましたが、始めるのがもうすでに少し遅いかも。

という感じで健康に気を使っておきながら、最近は夜中の2時くらいまで起きて寝不足です。
仕事があふれかえっているこの時期に何をしているのかと自分で思いますが、面白くてやめられなくて。

読書が。

相も変わらず県立図書館で本当に適当に借りてくる小説を読んでいるのですが、一度読み始めてしまうと、これは面白いと思った本は結末までどうしても知りたくなり、飛ばしながらでも1日に一冊を読み切ってしまいます。

帰宅してから読み始めて500ページあろうが、もっとある本でも通して読んでしまうので、早読みしても深夜2時すぎ。。。

不健康なこともこうして実行してます(笑

今さらながらこの年になって思いますが、小説を読むのが好きです。
前にも書きましたが、個人的な欲というものが一部を欲を除きほとんどが希薄な私なので、今までもこれをやりたいと思うのはあまり無かったのですが、本当に今さらですけど年取って半分リタイアしたらもっと小説読んで、そして自分でも小説を書きたいな、という意欲がわいてきました。

もちろん書いたものが人に認めてもらえなくても良いです。
少ない個人的な経験で書けるかは不明ですが、考えるのが楽しいのです。
私は情緒が無いと言われることもよくありますが、情緒的な文章が書きたいです(笑

思うに私は子供のころから人の後ろに隠れるような引っ込み思案で臆病者だったので、あれが欲しいとかこれがやりたいとかいう欲を、それが得られなかったときの悲しさや得られた後に失うことに対する悲しさに対して過敏で、それらを避けようという意味で、色々な欲(希望)を自然に自分の中から消すようにしてきたように思います。

そういうところが当然嫌なので、変わろうとしたのが社会人になってからというスロースターター(笑。
ようやくですが少しずつ変わってきたかなと思います。

この年になってあれが欲しいとか、これがやりたいとか思い出しましたが、もう大人ですから無茶は言えない状況になってます(笑。
無茶言いたいんですけどね~。
物に対する執着心はかなり薄いので、物は要らないんですけどね。

本当に今さらですね~。
でも、これからでも自分が作り上げてきた自分の枠を超えて、残り僅かな(?)人生を楽しみたいです。
(一応書いておきますが、まだ46歳です。)
臆病だからなかなかできないですけどね(笑



[PR]
by srmurakami | 2017-01-17 18:46 | ブログ | Comments(0)

あけまして。

もうすぐ初日の出が出そうです。

昨年1年が良かった方、そうでもなかった方、色々かと思いますが、新たな1年がみなさまにとって良い年でありますよう願います。

今年もよろしくお願いいたします。



[PR]
by srmurakami | 2017-01-01 06:58 | ブログ | Comments(0)

今さらそんな。

この年になっても初めてのことも沢山あって、今さらですか?ということ多くあり(笑

そのうちの一つには、うちの子が幼稚園に通っているときに、送迎で教室に送っている時にうちの子の同級生の幼稚園児の子(なぜか男の子)からいきなり「○○ちゃんのお父さんかっこいい」といきなり言われこと。

そんなこと面と向かって言われたことは生まれて初めて(笑。
それは若いころに女性に言われたかったですね。

それからというもの、特にお年の方(主に65才以上)から同様なことを言われたり、「若いころはもてたでしょう」と言われたり。

はい。正直に言いますが全くもって、もてたことはありません。

そのようなことを思っていただけるのは、開業したら会社員の頃とは違い所属会社の看板(イメージ)を背負うことはなくなり、自分が会社の看板にならないといけないので、身なりにはそれなりに気をつける努力を続けた結果かな、と

ということで、外ではあまりひどいかっこはできないのですが、家ではぐだぐだです。見れたものではありません。そして愛想もありません(笑。



[PR]
by srmurakami | 2016-12-29 00:43 | ブログ | Comments(0)

GRIT

年末年始に本を読もうと思っていましたが、県立図書館がすでに休館になっていて当てがはずれてしまいました。

ということで、買い込んであまり読んでない本も沢山あるけど、新たにネット通販で小説やビジネス本も少し買おうと物色してましたら先日の新聞に広告が載っていたGRITに関する本もあったので発注しました。

成功に関する本のようで、成功には2つの掛け算からなる計算式が考えられ、そのどちらの計算式にも「努力」が含まれているとのこと。

まだ本を読んでないので分かりませんが、要は努力を続けられるかどうかですが、そこには成功体験とか自己肯定とかもあるのでしょうし、幼少からの反骨心(気骨)もあるのでしょうね。

難しいこと、出来ないことに当たったときにすぐに避ける人、やめる人には「なにくそ」という反骨心などなく、成功もおぼつかないとは考えていますが、その線に沿ったものに理論づけがされるのかな。

そういったことを一つ一つ長い年月乗り越えることを積み重ねてこそようやくできることもあるということを、そういった人たちは一生知らないし、経験できないんでしょうね。

まぁ、読んでも無い本を推測しても仕方ないですが、年末年始にぼちぼち読んでみます。

単になんでも努力すりゃいいとは毛頭も思っていませんが、大切な大切な肝心なところで努力をしない人を見るとどうしようもなく他人事とは思えず腹が立ちます。

いまそれをやらないでどうする、どのような物事の場面でも必要になるそれを今努力しないであなたは何ができるのかと、心配であり腹だたしくもあり。

自分はどうなんだと言われても仕方ないので、自分もそれが出来てるか自省しなければ。

自分の99%の部分が嫌いな私ですが、ようやくこの年になり1%の自分を許してあげる気持ちがでてきたのも少し努力を積み重ねてきたおかげかなと思い、引き続き努力の方向性を間違えないようにしながらぼちぼちやってまいりたいと思います。



[PR]
by srmurakami | 2016-12-29 00:00 | ブログ | Comments(0)

明日から師走です。

みな一様に「もう12月か」という思いに浸る時期になりましたが、私もその思いと同時に「ようやく12月か」という思いも強く感じます。

今年は年始から最近まで、新しい顧問先様のラッシュが続いて、次から次へと飛び回っていました。

それがようやく一段落ついた感とともに、1年間乗り切った、という思いでようやく12月という気持ちです。

しかし、そうこうしているうちに、11月後半から新しい仕事の話を続々といただくようになっており、来年に向けて動きだしております。

来年1年は、今までやりたいと思っていたことをなんとかやり遂げようと思います。

そのための1年です。

それが成れば、次にようやく進むことが出来ます。

気ぜわしく忙しい12月を乗り切って、気持ちよく新年を迎えましょう!



[PR]
by srmurakami | 2016-11-30 19:16 | ブログ | Comments(0)

緑の月

毎月1回、夜に下関市へ行くことがあります。

今週もその日があったのですが、夜8時過ぎに高速道路を山口市へと走らせていてふと目を上げると、きれいな満月の緑の月がくっきりと浮かんでました。

そのきれいな月をみていると、ふと生きているってのは幸せなことだなという思いが浮かびました。

本当にきれいなきれいな満月でした。

しばらく見とれていましたが、さすがに高速道路なので・・・・(笑

どうしてみどりなのかなと少しだけ考えましたが、車のフロントガラスの上の方には紫外線除けのコーティングされているせいだろうと思い当たり、フロントガラスの下の方からみたらきれいないつもの色の満月でした。

いいものが見れたので、しばらく心に積もっていたものが落ちた気がします。

暫くこれで頑張れます。




[PR]
by srmurakami | 2016-10-22 20:28 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31