厚生労働省は労災、雇用保険、政府管掌健康保険、厚生年金の保険料徴収の一元化へ本格的に動き出す。一元化による情報の共有で加入漏れなどを防ぐようにする。徴収は全て社会保険事務所が担当(8/23) 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-08-27 20:07 | にゅ~す

初 錦帯橋

昨日は、業務により岩国・玖珂まで行きましたので待ち時間に錦帯橋をはじめて見て来ました。架け替えられた橋は生木も瑞々しく、古い橋というイメージとはまた違った風情をかもし出していました。岩国城に向かっていただろう人々の往時の風景が思い浮かびます。遺跡など昔のものを見ることが好きなので面白かったです。
なんか今回はブログらしいブログでした。 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-08-26 17:31 | ブログ

一昨年の12月だったと思います。某経営コンサルタントの会計事務所に勤めていた私は、某NBCコンサルタンツ㈱主催の人材活性化セミナー(2泊3日)に行くように命じられました(このHP参照)。

このセミナーの対象は、上場しているような企業から中小企業までの社長や役員などの幹部なのですが、私の勤めていた会社では入ったばかりの社員でも正社員であれば皆参加しなければならないものでした。
行く前から以前参加した者から聞いた話で、かなりキツイ、それも精神的にキツイものということを聞いていたのですが、案の定私の経験で一番キツイものになってしまいました。

私の参加した回は、特に参加者数が少ない回ということで、指導も熱を帯びていました。私のほかには、上場企業の社長と専務や2代目社長などこれから会社を担っていく方ばかりで、平社員のペーペーの私は何か場違いなものを感じていましたが、そんなものはすぐに吹き飛ぶような指導・講習の2泊3日でした。

「必ず泣かなければ帰って来れないよ」と行く前に同僚からいわれていたのですが、まさにそのとおりで、私もみんなの前で大いに泣いてきました。参加した社長や幹部の方々も皆の前で土下座しながら泣いて詫びたりしていました。

このセミナーに参加して何か変わったか?と問われると、大きな変化はないかなと思います。ただ、心の中の底が抜けたというか、心の中の迷路のようになっていた部分がすべて吹き抜けになって風通しが良くなったような感じがします。今思えばいい経験でしょう。つらかったですけど!

しかし、本当のこのセミナーは何百万円もの参加費用を出して1ヶ月間泊り込んでするものがあるそうです。この1ヶ月ものセミナーに参加したことがある私の勤めていた会計事務所の所長は一風、いや二風も三風も変わった人でした・・・。


経営に行き詰まって悩んでいる会社の社長さんにとっては良いセミナーかと思います。皆さんも一度参加されてみてはどうでしょう・・・? 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-08-24 21:18 | ブログ

このブログに訪れていただいた方が開設後1ヶ月と10日で300人となりました!

今後とも宜しくお願い致します。 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-08-24 00:54 | ブログ

今は昔・・、自分ではかなり昔に感じるのですが、まだ3~4年前ぐらいしか経っていない頃の話です。まだ私は、九州は熊本にて製薬会社のMR(Medical Representative)をしておりました。簡単に言うとそれ以前は「プロパー」といって、病院の医師に会って回る製薬会社の営業です。

中堅どころの製薬会社に勤めていた私は、他社の優れた製品(薬)と差別化のしにくい自社の製品をどうやって売るかをいつも考えながら働いておりました。

ま、その辺の話はどうでもいいとして、当時の製薬会社の高利益率体質のおかげで自分の給与は世間一般の水準よりも高く、接待交際費などの経費も結構な額を使っていました。自分の給料より多い経費を使う月もしばしばありました。それでも私は接待には消極的な方で、接待交際費を使う人は私の2倍3倍それ以上は使っていたようです。

あの田舎の(失礼!)熊本県天草の中心である本渡市で、一晩3人で飲み食いして10万以上は使っていました。熊本市で相手と二人で一晩20万使うこともありました。地方の接待交際費が少ない私でそれですから、東京や大阪では相手次第では一晩で凄い額の接待交際費が使われていたことは想像に難くありません。

大学卒業後に就職したこの会社では給料をもらいながら色々と勉強させていただきました。お金の使い方もここで教えてもらったようなものです(いまだに上手ではありませんがまだましになったと思います)。これからも日々勉強で、色々なことを勉強して積み重ねて生きたいと考えてます。

今は昔・・。 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-08-24 00:44 | ブログ

日本の低出生率は最近うるさいくらい言われており(現在1.29)、皆さんも良くご存知のことです。人口を維持するのに必要な合計特殊出生率(以下、出生率と書きます)は2.08とされておりますが、第二次ベビーブーム(昭和46年~49年)のときでさえ出生率は2.14です。昭和50年代にはすでに2.08を下回っており、その当時から将来の人口減による年金財源不足や産業構造の変化は推測できました。それから30年近く経っている現在、その当時から国の政策は何か効果を上げているのでしょうか?現在の出生率を見る限りその効果は確認できません。

さて、外国に目を向けますと出生率はどれくらいあるのでしょうか?先進国の2000年のデータでは、アメリカ2.13、フランス1.89、イギリス1.65、スウェーデン1.54、ドイツ1.36、イタリア1.23となっています。韓国の出生率も日本より低いことで話題になっています。北欧のスウェーデンは少子化対策が功を奏し、1990年代初頭には2.1ぐらいまで回復していたのですが、それから再び下降し2000年の時点では1.54まで下がっています。

よく、少子化対策の例に挙げられて有名なスウェーデンですが、その出生率と対策の分析によると女性の社会進出と景気の動向も大きく出生率を左右するということが研究発表されています。
スウェーデンの例から言うと、景気が回復することと、女性の社会進出が進むと出生率は上がるそうです。この女性の社会進出は日本のようなパートタイム労働ではなく、正社員としての労働がスウェーデンでは多いそうです。正社員として働くとその給与も高くなるので経済的に余裕ができて出生率が高くなる傾向があるようです。景気が回復することも同様です。

固定費節減のためにパート労働者が増加するなど国情も女性の社会進出の状況も大きく違う日本ですが、景気が回復しつつある昨今、出生率も回復すると安易に期待していいのでしょうか・・!? 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-08-22 18:29 | ブログ

6月に児童手当法が改正され、支給対象となる子が「就学前」から「小学3年まで」に拡大されました。

小学1~3年の子供の保護者は、9月30日までに申請すれば特例として4月分まで遡ってもらえます。10月以降に手続しますと11月分からの支給になってしまいますのでお早目の手続をお勧めします。

所得制限は、平成13年6月に緩和された時のままです。保護者で収入が最も高い人の所得(年収ではありません)が国民年金加入者で377万円、厚生年金加入者で536万円です。

手当の額は従前どおり、第一子・二子がそれぞれ月額5000円、第三子以降が1万円です。

手続漏れをされませんように・・。 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-08-20 19:05 | にゅ~す

社会保険庁による厚生年金の保険料強制徴収のやり方が明らかになってきています。

まず、従業員20人以上の企業を登記簿や労働保険の加入リストからリストアップして社会保険事務所職員や委嘱受けた社会保険労務士が巡回調査。

それに応じない場合はその中からさらにリストアップして年度内に保険料の強制徴収に踏み切るようです。

20人未満の企業は、作業の進捗を見ながら順次進めるそうです。

【ひとり言】
個人事業で、労働保険にも加入していない事業所はこのリストアップの方法ではリストから漏れます。そういったところが現実あるわけなのですが、どうするのでしょうか? 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-08-20 17:57 | にゅ~す

7/27 厚生労働省・社会保険庁は厚生年金に加入しない事業所を強制的に加入させる(職権適用)ことを今年度中から実施する方針。今秋から対象事業所の洗い出しをして、保険料納付に応じない場合資産差押えに踏み切る。

【ひとり言】
本当に保険料を支払えない事業所や、支払ったら倒産するような事業所も当然出てくると思いますが、そのような事業所をどうするのか示してもらいたいですねぇ。


・村瀬社会保険庁長官談(就任前)
「民間はお客の観点で物事を考える。社保庁も年金を払う国民の視点で仕事をすれば必ず変わる」

【ひとり言】
事業所も厚生年金や健康保険料の半額を負担する「お客さん」ですが、事業所の視点はどうなるのでしょうか?この視点は制度の維持にも不可欠だと思いますが。 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-08-14 14:39 | にゅ~す

厚生労働省・社会保険庁は企業などを退職した人(厚生年金に加入していた人)が国民年金の手続をとらない場合、強制的に加入させて保険料を請求する(職権適用)ことを来年4月から実施する。

【ひとり言】
今までの保険料徴収のやり方が甘かったのかもしれませんが、こういった保険料徴収の厳格化で今回決まった年金改革の制度維持が出来るのかを知りたいですね。 村上労務経営事務所
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by srmurakami | 2004-08-14 14:24 | にゅ~す

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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