ETCのトラブル

先週のことですが、高速道路のETCが正常に作動せず、ETCゲートで止まらざるを得ないことがありました。

小郡インターチェンジのゲートを入る際にはきちんとETCカードを機械に入れてあり、ゲートも正常に開きました。

しかし、進入路から加速して本線に入ろうとしたところでいきなり機械からエラー音が発せられ、何度かカードを出し入れしてようやく正常にカードを認識してくれました。

かなり不安になりながらも目的地の下関インターチェンジに到着し、ETCゲートをくぐろうとした所やはりエラー音が…。ゲートも開いてくれませんでした。

すぐに係員に連絡し、後ろからの追突はまぬかれましたが、かなり冷や汗物でした。

係員がいうには、エラー音があった段階で、ETCゲートに行かずに係員がいる料金所ゲートに行かないといけないということでした。入るときのETCゲートは、ETCの機械が設置してあれば開くそうです。しかし、その後にエラー音が出たと言う段階で、ゲートをくぐったETCの認識は解除されて、そのままETCゲートで出ることは出来ないそうなのです。

みなさんもETCでエラー音がいきなり出た場合は、後からの追突を逃れるためにも人がいる料金所へ迷わずに入るようにした方が良いですよ。

ETCゲートでの追突事故は以前に比べれば減っているようですが、凄いスピードで出て行く車もまだ沢山みかけますから…
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by srmurakami | 2007-01-31 00:19 | ブログ | Comments(1)

パートの社会保険加入

いよいよという感が漂ってきましたが、パートタイマーの社会保険加入の話が盛り上がってきております。

現在考えられているのは週20時間以上のパートタイマーのようですが、企業規模・雇用期間・収入等による激変緩和措置が検討されている模様です。以前もこの話の際に、外食産業等のパートタイマーの多い業種の反対が強かったこともあり、批判を和らげるためにも激変緩和措置を設けるようです。

ただ、消費税の導入が3%の税率で始まったのと同じく、最初は影響が小さくても一度制度が導入されれば、その制度の少しづつの変更で大きな影響を与えるものですから、導入は慎重に検討されなければなりません。

企業に将来的に大きな影響を与える可能性がありますから、その詳細には注意が必要です。


この様なことに限らず、企業の経営方針は人口減や世界情勢から来る産業構造の変化などの今後の社会情勢、若年労働者の減少、狭くは地域の情勢など全ての事象を視野に入れる必要があります。


そのアドバイザーとして、また情報提供者として当事務所はコンサルティングを重視して行きたいと考えております。
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by srmurakami | 2007-01-30 01:12 | にゅ~す | Comments(0)

講演会

昨日の27日(土)は、さる方のご子息の講演会に誘われて夫婦で行ってきました。

その息子さんは、東大医学部・東大医学部大学院を卒業した医学博士で、東京家庭裁判所医務室勤務を経て現在は東京武蔵野病院に勤務されておられる精神科医の方でした。

ご専門が性同一性障害や性犯罪者の処遇プログラムなど、日本では研究があまり進んでいなかった分野で現在活躍されています。

金八先生のTV番組で上戸彩が演じた役の性同一性障害の実在モデルの方の話や、現実に起きた性犯罪事件のことを巧みに話しに織り込みながら、難しくなかなか聞くことが稀な分野の話をわかりやすく講演されて興味深かったです。

ご経歴からもっと堅そうな方を想像していたのですが、意外にも軽妙な口調で、大変話しやすい方とお見受けしました。


今日は講演会の前座(?)として、同じさる方の知り合いの津軽三味線奏者の方の演奏もあり、私は初めて津軽三味線の生演奏を聴きました。沖縄の三味線(?名前が違うかも)や京都の舞妓さんの時の三味線との演奏法の違いを巧みな演奏で教えていただき勉強になりました。


なかなか機会がないことを経験して、また一つ勉強になりました。
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by srmurakami | 2007-01-28 01:16 | ブログ | Comments(0)

若手の行政書士

先ほど山口県行政書士会の山口支部理事会から帰ってきました。

そこで色々と話をしていたのですが、一つの話題として若手の行政書士開業が少ないということが話題に上がっていました。

山口支部でも、毎年、行政書士として開業する方は結構いるのですが、最近は行政職を退職してからの開業が多く、試験合格後開業する30代~40代くらいの行政書士が確かに少ないです。

開業しても兼業の方のケースが多く、行政書士会運営にかかわってこようという方が少ないと思います。かく言う私も兼業組ですが…。

行政書士試験合格率が2~3%の低合格率では山口県内の合格者数さえ少なく、開業する方は更に少ない状況なので当然かもしれません。行政書士試験も昨年から変化したり、合格率も私の合格した平成11年で4.29%、平成14年なんかはなんと19.23%、平成17年は2.62%と激変しており、難化傾向にあるみたいです。(詳しくはこちら

開業しても行政書士だけでやっていくには厳しすぎる現状もあります。(本の出版等で有名な丸山先生の開業支援HPアドレス http://www.marujimu.biz/ 個人のホームページなので直リンクはしておりませんのでコピーしてください。)

私も大変な経験をしましたが、もし今後行政書士のみならず、社会保険労務士等で開業する方がいましたら、山口県内・県外の方を問わず当面は私で良かったら相談にのりたいと思いますのでご相談ください。

どこまで相談に乗ることが出来るかわかりませんが、私の経験してきたことくらいでしたらお答えできますので、メールでご相談ください(私の事務所ホームページにメルアドは記載)。

ただし、さすがに電話での相談はお受けしかねます。面談でのご相談は要アポということでお願いします。


この支援を商売にするつもりは一切ありませんので、もちろん費用は無料です。しかし、私の仕事時間の都合上、レスポンスが遅くても待てる気が長い人でなければ不可ということにしてください(笑。クライアントに迷惑かけるわけにはいかないので、仕事を優先させます。

宜しくお願いします。
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by srmurakami | 2007-01-25 19:04 | ブログ | Comments(0)

ヘビーな一日

今日は特にトラブルがあったというわけではないのですが、気持ち的にはかなりヘビー(重い)な一日でした。

今日は新しい仕事の打診が2件あったのですが、それが吹き飛ぶくらい少々気持ちが重いものでした。

今月の給与計算は山を越えました。今月の残り日数は、現在起こっている、保留している仕事をどんどんこなして行きたいと思います。

これから顧問先訪問がありますので、短いですが今日はこの辺で。
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by srmurakami | 2007-01-23 18:49 | ブログ | Comments(0)

事業所の調査

今日は顧問先の事業所にて社会保険事務所の調査がありました。
今年度(平成18年度)最後の調査ではないかと思っております。

先月は下関にて社会保険事務所と労働基準監督署(労働局)との合同調査もありまして、過去には山口市のみならず下関市や宇部市でも調査を受けてきましたが、調査の時一番困るのが同じケースで調査官によって対応が違うことです。

しかも、私が担当していない事業所での調査官の指導内容を事業主の方から聞いてみて、同じ対応をしていても、全く同じケースでも調査官によって違う指導をすることがあります。

これはあくまでも法令で明確に決まっていない部分が多く、行政の裁量・解釈によって決まる部分があるので、その部分に関して調査官によっては解釈が違うのではないかと思えることがあり、私ども社会保険労士も対応に苦慮することがあります。


税務署の税務調査のときもやり取りの中で決まる部分があると聞いておりますが、そのような部分が社会保険労務士にもあります。ただ、その部分が認められないケースもなぜかあります。強権的にするなら細かく規定すれば良いのにと思いますけど…。


私の反省も含めて考えるに、私的自治の原則・契約自由の原則により、世の中、法令・規則で細かく規制している部分なんてほんの一握りなんですから、それが全てと思っていては本当に井の中の蛙ではないでしょうか。士業の人はその陥穽にはまりやすいですが…。
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by srmurakami | 2007-01-23 00:56 | ブログ | Comments(0)

日曜日の外出

今日は山口市民会館で行われた商工会議所100周年事業の「出張なんでも鑑定団」の公開収録を観に行きました。

大きなホールがほぼ一杯の人込みで、途中から暑くて疲れてしまいましたが、TVで観ているとおりのことが目の前で行われて面白かったです。

司会進行の松尾判内さん、鑑定師の中島誠之助さんや田中大さんもTVで見ているとおりの人で、好感がもてる人柄が垣間見えて、タレント性があるなぁと感心しきりでした。

なかなか興味深い人たちを生で見れて良かったです。出品者達も濃い人たちばかりでしたが…(笑。
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by srmurakami | 2007-01-21 21:45 | ブログ | Comments(0)

電話応対

うちの事務所にも当然ながら毎日電話がかかります。

今日は、朝7時すぎにクライアントからの電話で始まり、夜も日によっては夜8時~9時にかかってくることがあります。

日中も1時間~2時間おきにかかることが多く、また私もそれに応対したり、予定を打診したりするので1日に何回もかけます。

今日、着信履歴と発信履歴を見るとそれぞれ16回着信(家族を除く)、8回発信していました。約12時間弱の間に24回ですから、1時間に2回着信&発信しています。

1回当りの電話時間もあるわけですから、ちょっとこれ以上業務中に電話がかかってくるのは支障が発生するのではと考えています。

着信の相手電話番号がわかるようにしているので、クライアントとの相談中の時に着信があると、用件の予想が着く場合に電話に出たいけど出れないといったこともあります。

これから電話応対も慎重にしないと、クライアントに不快感を与えすぎることが懸念されます。電話番を置くメリット・デメリットと、私が直接出て迅速に対応するメリット・デメリットの比較を考えないといけないのですが、今くらいならまだ直接でたほうがメリットがあると考えています。しかし、これ以上どんどん増えるなら電話番が必要かなと思っています。

少々、思案中です。
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by srmurakami | 2007-01-18 01:28 | ブログ | Comments(0)

言っちゃいました。

安部師匠。いや、安部首相。

日本版ホワイトカラーエグゼンプション(ホワイトカラー労働者の労働時間規制の適用除外)は、国民の理解が今の段階では得られていない(ので、今の段階で法案を提出するのは難しいということ)と言われたそうです。

厚生労働省の説明不足なのか、時間外労働が増えて、しかも給料は残業代が発生しないので今と変わらないという悪いイメージしか流れていません。


以前は、安部首相は、「残業代が出ないのだから従業員は帰宅する時間が早くなり、家族団らんが増えて少子化問題も解決する。」とこの制度の導入について言われいたと思います。


このかなり簡明な論法は、私は現実には起こりえないと思います…。
実際、仕事が終わらない限り帰らないという日本人の傾向があるので、経営者が残業代を支払わなくてよいのをいいことに沢山仕事を与えたらいくらでも会社に残っていることになります。また、仕事が終わらないと勤務成績に影響を及ぼし、賞与・給与にも影響すると当然考えます。

ということで、この“適用除外”の対象になるかどうかを年収も仕事の内容も厳しく明記しないと取り扱いに誤解が生じ、今の労働基準法の「管理監督者」になるかどうか以上に深刻な問題になりえると思います。


今の労働基準法では、「時間」=「賃金」という枠があるので、それに適さない職種もあるかと思いますが、仕事の成果さえ提出してくれればその手順・時間は自由にして良いという考えでは、雇用契約ではなく、仕事の完成を目的とした「請負」に近いことになるのではなかろうかと浅慮して(浅はかにも考えて)います。(裁量労働制もそれに近いですが。)

経済界が求めていることは、今ある労働基準法の制度の解釈変更や拡充で十分対応できるのではないかと、この制度の研究はしていませんが私は考えています。

とりあえず、今、流布している情報だけでは、私は制度導入には?です。
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by srmurakami | 2007-01-16 19:23 | ブログ | Comments(0)

もうすぐ8000人

このブログを始めてから、投稿の中断期間を経て、遅い歩みながら1月15日11時36分現在において延べ7986人の方に訪問していただきました。

ありがとうございます。

明日、1月16日には延べ8000人を突破する予定です。

自分がアクセスする際は、カウントされないようにログインしてから自分のページに来ていますので、自分はほとんどカウントされていないと思います。

毎日の積み重ねで大きな数字が出来ることにあらためて感じ入っております。今の自分の心境に重なります。毎日、かなりの努力が必要ですが、将来大きく成長してくれたらと自分を育てるつもりで進んで行きたいと思います。

まずは、次の目標に延べ1万人を目指したいと思います。今後も宜しくお願いします。
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by srmurakami | 2007-01-15 23:35 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。