花粉症?

そろそろ花粉症にかかったのか、くしゃみと鼻水(若しくは鼻詰まり)と頭痛が少々します。以前から花粉症気味かなと思っていたのですが、生活に支障が無ければいいやと放っております。思い病気でなければあまり気にしません(笑。

花粉症(かどうかさえもまだ分りませんが)もひどくなると生活に支障が出てくるようになりますので、その時はすぐに治療に行こうと思っています。


今日は、昼12時半山口市出発⇒下関駅近く⇒山口市秋穂⇒宇部市中心部⇒6時半帰着とかなり強行軍でした。

2月中の36協定(時間外・休日労働に関する協定)や変形労働時間制の手続きがあり、少々、道順がばらばらですが、期限に間に合わせるために高速道路でかなり飛ばしました。


顧問先で、賃金体系の再設計のご相談などもあり、長期的な視点での仕事も最近は増えてきました。


やはり動いてもらえる従業員さんが必要と痛感しております。

少々、労働時間が少ないですが、まだ求人を出しておりますので、心当たりの人を知っている方がいましたらぜひご紹介下さい。(詳しくはこちら

ただ、出来れば社会保険・労働保険事務経験者が希望です。全く知識が無くても勉強してもらえるならそれでも良いのですが…。

宜しくお願いします。
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by srmurakami | 2007-02-26 23:20 | ブログ | Comments(0)

夜更かし気味

一昨日、昨日、今日と夜更かし気味です。

それというのも、この3日間、夜11時前後まで事務所で仕事をして帰っているからです。
(今も事務所から投稿しております。ブログを書いている時間があるなら帰ればとお思いの方。あなたは正しい! …ということでこれを書き終えれば帰ります。)

新規案件で立て込んでいるわけではないので不思議なのですが、こんなに夜更かし仕事が続いたのは1年ぶり位かなぁと思います。

この1年ほどは日中にうわぁーと凄い勢いで仕事を片付けていたので、夜は7時~8時位でいつもは仕事を終えていたのですが、給与計算とその他もろもろで立て込んでしまいました。


来週からは少々時間に余裕が出来そうです。


話は変わりますが、今日、新しい社会保険労務士証票(社会保険労務士登録がなされていることを証する身分証)が届きました。

名前が「特定社会保険労務士証票」に変わっていました。無事、今年4月から裁判外紛争解決手続代理業務(簡単に申しますと、裁判になる前における会社と従業員の労働紛争交渉の紛争解決機関の場において代理人になる業務です。)が行えるようになりました(全ての社労士ではなく、特定社労士試験に合格して登録した社労士のみできる業務です。)


今までは弁護士の独占業務であり、司法制度改革の一環により社会保険労務士に開放された業務です。


地道に社会保険労務士として実績を積んで行きたいと思います。


労使の紛争が起こりそう、起こったという場合はぜひお問合せください。
なお、実際に代理業務が可能になるのは平成19年4月以降になりますが、紛争は日頃の労務管理により防ぐことが肝要かと思います。予防のためにもご相談を。
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by srmurakami | 2007-02-23 22:17 | ブログ | Comments(0)

求人情報

2月が逃げてます逃げてます。
早いですね。2月もあと1週間となりました。

今月の給与計算業務も山を越えました。現在進行中の社会福祉法人設立手続きももうすぐ山を越えそうです。

ここ最近は顧問先等での就業規則、変形労働時間制に関する相談や従業員のトラブルに関するご相談が増えてきました。問題がある職員を雇ってしまった場合の対処法などトラブルが起こって対処法がわからなくてお悩みの時には社労士にぜひご相談下さい。

話は変わりますが、現在、当事務所の社会保険労務士関係等の事務作業(書類作成、書類の整理・保存等)をこなしてもらえるパートさんを募集しようと思っています。

5時間/日×3日(月・水・金)/週くらいでこれらの事務の経験があるご希望の方は当事務所のホームページのメールでのご連絡か、履歴書を郵送していただければと思います。勤務時間の多・少の希望は相談に応じます。営業業務は一切ありませんが、山口市内でのお使い(役所関係や振込み等)、かかってくる電話の応対業務あり。山口市内での移動があるので車かバイクが必要です(自転車でも構いません)。

勤務場所は山口市神田町の当事務所です。年齢は不問。マイカー通勤可。試用期間3ヶ月。

時給制で、750円~1000円/時。経験が豊富で任せられる方なら上限までお出ししようと思っています。能力によっては時間を短くして更に時給を高くすることも可能です。かなり融通が利く職場です(笑)。面談後に決定いたします。


ご興味ある方のご連絡をお待ちしております。
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by srmurakami | 2007-02-21 23:40 | ブログ | Comments(0)

今週、受託事業所の退職者の資格喪失の届出で山口社会保険事務所2階にある徴収事務センターに行きました。

徴収事務センターは、正式名称「社会保険・労働保険徴収事務センター」といいます。

その名の通り、社会保険と労働保険の手続を一箇所でできるというメリットがある窓口で、社会保険と雇用保険の資格取得や喪失(入社や退職の手続)などのある程度の手続はここ一ヶ所で出来ます。

近い将来、社会保険と労働保険の徴収事務が一元化されるので、その段階的政策として設けられた窓口です。


私も以前からの案内で知っていたのですが、なかなかその窓口を使う機会が無く(例えば資格取得だと社会保険は5日以内、雇用保険は翌月10日までといった手続の時差があるため)、ようやく機会があったので、ものは試しでいってみました。

山口社会保険事務所の2階に行くと、どこがその窓口なのか分からなかったので、一番奥の目の合った職員の方に「社会保険と雇用保険の手続に来たのですが窓口はどこですか?」と聞くと、雇用保険はここではやっていませんと徴収事務センターのことを全く知らないような答えが返ってきたので、違う方に聞いてようやく担当者の方が出てこられました。

で、出そうとすると受け取れないとその方は言うのです。

なぜですか?と問うと、あくまでも事業主の利便性のために設けた窓口なので、労働保険事務組合や社会保険労務士などの手数料等をもらって手続している方は利用できないと言うのです。

その理不尽な返答にかなり頭にきました。すぐに直接上部組織の社会保険事務局や労働局に問いただそうかと思ったのですが、こういうことは社労士全体の問題なのでまず山口県の社会保険労務士会事務局に問い合わせてみようと連絡しました。

山口県社会保険労務士会の事務局の方に山口社会保険事務局に問合せしてもらったところ、私も資料で確認したとおり、確かに労働保険事務組合の方はその窓口は利用できないのですが、個別依頼の社労士は利用できると言う答えでした。


やはり山口社会保険事務所の担当者が間違った解釈をしていたわけです。

だいたい社労士と事業主の利用の区別を付ける必要がどこにあるのかと思います。
社労士は事業主の利便性を高める仕事をしており、その社労士の利用を妨げることは事業主の利便性を妨げているのではないでしょうか。

税理士が税務署で、弁護士が裁判所で、あなたはこの窓口は利用出来ませんので、直接依頼者の方に利用してもらってくださいと言われたら、税理士や弁護士が黙っているでしょうか?

社労士は事業主の依頼を受け、事業主のために動くものではありますが、行政を円滑に進める、法を普及する役割もあります。その社労士の利用を妨げる窓口を作ることがあると思う職員の方がいることが私には信じられません。

このような時に社会保険労務士の利用を妨げるよりは、社労士資格のない業者が事業主に代わって書類提出する法違反の「ニセ社労士」を妨げるべきではないでしょうか。そのような努力もほとんどしないで、このような時だけ代行印が押してあるからすぐに社労士とわかるからといって、よりによって社労士を排除するとは何事か!


同じ理由で、労働保険事務組合の利用を妨げている現制度も納得できません。労働保険事務組合は国から手続の報酬として交付金を受けているからという理由からだそうですが、それならなぜそんな窓口を作ったのかと思います。


役所が利用者の利便性を向上するために身を削って面倒な手続を引き受ける窓口を「作ってあげた」という意識が見え隠れして釈然としません。


こんな意識でははっきり言ってやる意味がないと思いませんか?
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by srmurakami | 2007-02-17 17:20 | ブログ | Comments(0)

携帯電話

今日晩は風が強く、大荒れになりそうですね。

今日は、携帯電話ショップへ行きました。行くといっても事務所から歩いて10秒位の隣のドコモショップですが。

この前の日曜日に行って購入した携帯電話が届いたと連絡があったからです。

思えば今まで使っていた携帯は3年7ヶ月前に購入したもので、かなり傷がついていました。通話できれば良いという考えで持っていたので気にはならなかったのですが、肝心の通話自体が音が変調をきたしてきていたのでさすがに換えなければと思ったのです。

持ち物の流行を全く追わない私にしては珍しく、2月に発売になったばかりの機種でちょっぴり幸せです(笑。

MOVAからFOMAに変更になったので、高速道や移動中の山間部で通話できない時間が増えるかと思います。ご不便をおかけするかもしれませんので、申し訳ありません。留守電にはきっちりと対応いたします。そのうちドコモも頑張ってくれて、MOVAと同じくらいのエリアにはなるでしょう。

追伸
このブログとは別に、私的裏ブログで主に同業者向けの内容でブログを書いているのですが、悲しいかなそちらの方がずっとアクセス数が多くなっています(笑。
もっとこちらのブログも頑張って面白い話を探そうと思います(笑。
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by srmurakami | 2007-02-13 23:28 | ブログ | Comments(0)

今週の映画

いつものように月8枚送られてくるDVDで、今週はチャップリンの「街の灯」と「かもめ食堂」を観ました。

チャップリンの有名どころの作品は、大学生の頃に深夜帯にTVで放送していたのを観たことがあったのですが、今更ながら見直してみるとまた違った感想が得られます。

絶妙のタイミングの喜劇に、人間的な暖かさや喜び・悲しみなどの感情表現が織り込まれており、観て損は無い映画になっていると思います。私の好きな映画です。

かもめ食堂ものんびりと観るには良い作品でした。今週の2本ははずれがありませんでした。私の妻も絶賛です。

さて、来週はどんな映画が来るのか楽しみです。
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by srmurakami | 2007-02-10 23:52 | ブログ | Comments(0)

世間話

暖房器具をつけない時間が多い今日この頃ですね。

世界的にも1月は記録的な暖かさのようで、地球温暖化と叫ばれていたのがついに身近に感じられるようになってしまったのでしょうか。

今冬は、幸いにも今のところインフルエンザには罹らずに過ごしています。インフルエンザの予防接種のおかげでしょう。

そろそろ花粉症の方も症状があるのか、花粉症の私の親族もマスクを付けて外出するようになりました。毎年、花粉症にそろそろなるのかなと思い続けておりますが、これまたなかなかならないようです。

先だっては、山口市(?)が開催している妊婦とその配偶者向けのパパママ学級(?正式名称不明)に行ってきました。
赤ん坊の人形を使っての沐浴体験(入浴させる体験)や夫が妊婦の大変さを知るために大きな重し(胸や大きなお腹を模ったもの)を付けて階段の上り下りを体験したり、オムツや哺乳瓶のミルクの作り方の練習などが出来るもので、面白い体験ができました。

しかし、その後の交流会(グループディスカッション)の進行は疑問符が付く進行で、運営の検討の余地ありといったところでした。1時間近くの時間が少々苦痛でした。

YABの取材が来ており、ちらっと私も映るかもしれません。ただ、来場者全員で番組最後の挨拶(さようなら~と手を振る)をする撮影には入りませんでしたので、その場面は映らないと思います。

私事もぼちぼち忙しくなりそうです。
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by srmurakami | 2007-02-10 00:11 | ブログ | Comments(0)

本日2回目の投稿

労働契約法の制定が検討されていますが、会社にとって雇用契約・就業規則は大変重要なものと思います。
先日、所属しております中小企業家同友会の会報誌に掲載させていただいた原稿をせっかくなのでブログでもご紹介させていただきます。

※冒頭部は削除

「 会社は、1人の従業員だけでも年間何百万、定年までだと何千万、何億もの金額にもなる、物としての形の無いサービス(労務)提供の「契約」を従業員と結んでいます。いわゆる「雇用契約」です。

ところで皆さんは「従業員を解雇することは禁止されている」という事を耳にすることはないでしょうか?それは労働基準法?民法?それともそれ以外の法律?どの法律に定められているのでしょうか?

実はどれも正解ではありません。法律には「従業員の解雇は許されない」という条文はありません。つまり解雇は本来自由なのです(解雇制限期間を除く)。労働基準法には、解雇する場合は30日前に予告するか30日分の平均賃金を支給しなければならない、ということが規定されているだけです(但し書き等詳細は省略します)。

実は解雇が禁止されていると一般に考えられている理由は、裁判で「解雇権の濫用による解雇」が無効であると判決に示されているからです。

では、なぜ裁判なのか?それは法律で規定されていない以上、民法上の「雇用契約」という種類の「契約」の紛争として争われているからです。そして、裁判では雇用主と従業員の地位の強弱が斟酌された判決がなされており、解雇権(権利)の濫用は許されないという原則が現在は形作られています。しかし、全ての解雇が認められていないわけではなく、一定の条件・段階を経て解雇が認められる判決ももちろんありますし、圧倒的に多くが裁判にならずに「契約」の問題として当事者の話し合い等により解決していると推測されます。

私ども社会保険労務士は社会保険や労働保険の手続代行だけでなく、数多の会社で頻繁に行われているそういった「雇用契約」の専門家であり、雇用契約の上位に置かれている「就業規則」の専門家でもあります。(後注:就業規則を下回る雇用契約の部分は無効であるという意味で上位と書いています。)

今年4月からは、弁護士業務の一部であった「個別労働紛争代理」が一定の社会保険労務士に解禁されます(当事務所も該当)。会社と従業員と官庁の間を取り持ち、会社業務の円滑化・発展に寄与する社会保険労務士の活用をご検討いただければ幸いです。 」

以上です。
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by srmurakami | 2007-02-07 18:37 | ブログ | Comments(0)

就業規則関連の業務

以前との比較になりますが、最近就業規則に関わる仕事が多くなっているような気がします。

以前のままの就業規則や、就業規則が無い場合には労務管理に矛盾や疑問点が生じたり、無理が生じたりして不都合が多くなるので、この際就業規則を見直す(作成する)ということがあります。

個人の事情に応じた個別管理も労働者が常時10人未満の比較的少人数の事業所では可能かもしれませんが、多様な定めが生じると管理が大変になるので、就業規則で共通事項は定めた方が運用が効率的ですし、10人以上の事業所では就業規則の作成・届出が義務付けられております(労働基準法第89条)。

義務ということもありますが、労務管理の効率的な運用のためにも雇用契約の根幹となる就業規則は作成した方が良いと思います。

全ての場面を想定した就業規則を作成する方が良いですが、いきなりそれは大変でしたらまずは最低限の規則でも良いかもしれません。その後、会社の成長・変化に応じて就業規則も変更していく方が良いと思います。(作成したからと安心して放置してはいけません。)

もちろん社会保険労務士に委託して、一緒になって最初から充実させた就業規則を作成するという方法もあります。

未作成の事業所の方は作成をご検討しては如何でしょうか?
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by srmurakami | 2007-02-07 18:29 | ブログ | Comments(0)

メモリーで時間節約

今までしてなかったのが不思議なくらいなのですが、ようやくメールやインターネットなど外部に繋がっている通信専用のデスクトップパソコンのメモリー(RAM)を増設しました。

外部と繋がっているパソコンなので、インターネットセキュリティソフトを入れているのですが、そのせいか朝パソコンを完全に立ち上がるのを待っていたら15分はかかっていました。

メモリーは256MBしか購入時には入っていなかったので、そのせいだろうと思っていたのですが、なかなか手が回らずに放置しており、ウインドウズのビスタのことを聞いていたらやはりメモリーは大切だなと思い、ようやく今日先ほどヤマダ電機に行きました。

最初は1GBを2枚付けようかと考えていたのですが、価格が1枚23000円×2枚= …。

これならビスタ搭載の1GBのメモリーが付いた新しいパソコンを買ったほうが良いなーと思い、現在のXPのサポートが伸びたこともありますし、とりあえず512MB(約8000円)を付けて、足りなければ現在の256MBを取り外してもう1枚512MBと買い足せば良いと考えてとりあえず512MBを購入し取り付けたところ、やはり以前とは全然違う速さ!

既存のソフトを使うくらいならとりあえず現状の256MB+512MBで十分だと判断しました。
容量が違うメモリーを2枚付けると不具合が発生する可能性がありますが、今までの私の経験ではそういうことがなかったので、当面768MBで行こうと思います。

かなりイライラが解消されて、とても嬉しいです。
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by srmurakami | 2007-02-04 19:57 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。