子どもの頃の思い出

自分の娘が生まれてから、自然と子どもの頃にどういうことをしてあげた方が良いかをふと考えます。


私は、瀬戸内海の因島という島で生まれて幼稚園時代まで過ごしており、家が、川が海に到達する河口近くにあり、よく川や川べりの道路で遊んだ記憶があります。


河口では子どもでもひっくり返せる程度の手ごろの牡蠣の殻が一杯ついた石をひっくりかえすと、モクズガニや渡りガニがいて、わくわくと楽しく、沢山捕まえては持って帰っていました。でも知らない間にいなくなっていたので、食べた記憶も無いので親に全て海に返されていたのでしょう(笑。


街の水路(あまりきれいではなかったかも…)では友達とアメリカザリガニを取ったり、近くの草っぱらでは兄弟と高く高く凧を上げたりしたり、川べりの道路では自転車に乗りたての頃に2メートルくらいの土手から自転車ごと川底へ転落したり、怪我をしながらも楽しかった記憶があり、その頃をいつも懐かしく思います。


三つ子の魂百までといいますが、親の責任として幼い頃に楽しい思い出を作ってあげたいと思います。出来たら自然で遊ぶものが良いですね。


時間を作ってあげたいと思っています。
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by srmurakami | 2007-06-28 17:13 | ブログ | Comments(0)

さすがに書くべきか

もう今更ですが、社会保険庁の年金問題。

あれは、最悪です。もうどうしようもありませんね。


個人的には、記憶では私が学生の20歳の時に丁度国民年金加入が義務化されて、私も納付していたはずですが、この辺の記録も統合されていないという報道がありましたね。
(当時、社会保険労務士という仕事すら知らなかったので、今このような仕事をしているとは人生どうなるかわかりません。)


法律が定められ、社会保険庁(厚生労働省)により制度の運用方法が定められ、運用されているにもかかわらず、その運用が正しくされていないということは、行政自ら法律違反をしていたということです。


加入手続して、保険料を払って、さあ、法律で定められた年金をもらおうとすると記録が無い部分は払えません。自己申告ですから、自分でチェックして、払っていたのなら何十年も前の領収書を持ってきてください、と言われる。

で、その記録がないのは、社会保険庁・社会保険事務局・社会保険事務所のミス又は義務違反(職務に忠実たるべき公務員の義務違反)だったと。


ふざけるな。


法治国家では、法律違反したら戒めを受けて当然です。
罰はあってしかるべきです。しかもかなりの影響の大きさですから、罰は大きくしなければなりません。


このようなことがあるとみんな社会保険料を納めませんよ。どうせもらえないからということになります。どのように信頼を回復するのでしょうか?


私の粗雑な予測では、得意の衣替え(外見が変わるだけで中身は同じ)をして制度をちょこちょこと変更するかもしれませんね。


(文中、読み苦しい言葉使いがあったことを陳謝いたします。社会保険労務士法第1条の2 「社会保険労務士は、常に品位を保持し…」に違反してるかも(笑。その際は罰を受けましょう。)
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by srmurakami | 2007-06-25 19:10 | ブログ | Comments(0)

算定基礎届の次

今日、宇部・下関・山口の3つの社会保険事務所から一斉にどさっと用紙が届きました。

それは、賞与支払い届の用紙です。
うちのクライアント先は、7月賞与支払いのところが多いのです。


算定基礎届けの準備が来週山場なのですが、もう次の手続用紙が来てしまいました。

こういった手続は顧問先の事業所にとって必要不可欠ですが、決まりきった仕事なので確実にすばやく終わらせて他のコンサルティング関係業務を充実したいと考えています。

賞与の支払いでしたら、賞与の支払い後の手続(賞与支払届)よりも、賞与をどのように幾ら支払うかのご相談に力を入れたいと思います。


しかし、もう7月です。1年が早いですね。
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by srmurakami | 2007-06-23 17:15 | ブログ | Comments(0)

法改正の情報

以前、ちらっとこのブログに書きましたが、雇用保険法が10月1日から変わります。

たまにはきちんとニュースを流したいと思います(笑。
すでにハローワークの窓口でもチラシを配っており、うちの労働保険事務組合の事務所からもそのチラシが届きました。

皆様に身近な改正点のみ掲載いたします。

●雇用保険の受給資格要件が変わります。
今まで週20時間以上30時間未満の「短時間労働被保険者」が区分としてあったのですが、これが無くなり全ての被保険者が「一般被保険者」になります。
10月以降の「一般被保険者」が雇用保険の基本手当(失業手当)をもらう際には、各月11日以上で12ヶ月の被保険者期間が必要になります。
ただし、倒産・解雇等の場合は6ヶ月(同じく各月11日以上)です。

●育児休業給付の給付率が40%から50%へ引き上げられます。
休業期間中30%+職場復帰後6ヶ月経過で20%(従前はこれが10%)になります。

●教育訓練給付の要件・内容の変更
初回に限り被保険者期間1年以上で費用の20%(上限10万円)
2回目以降は、被保険者期間3年以上で同じく費用の20%(上限10万円)


以上が大きな改正点です。
詳しくは厚生労働省ホームページへどうぞ。
(あまり詳しくは記載されていないですけど)
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by srmurakami | 2007-06-22 17:54 | にゅ~す | Comments(0)

給与計算日和

今日は梅雨らしく雨がしとしとと降りまして、部屋の中で落ち着いて給与計算するにはもってこいの日でした。

今日はパートさんに計算の確認を手伝ってもらいながら、5社ほど完了です。

今後も給与計算業務が増える予定がありますので、計算手順マニュアルをしっかりと決めて間違いのない計算をします。

顧客での突然の退職者の方も最近続きまして、離職票作成など手続業務も増えておりますが、パートさんに頑張ってもらって余裕でこなせるようになってきています。

今の1.5倍の仕事くらいまで、今の体制でもやっていける状況に思えます。

おかげさまでご紹介の仕事も時折いただいており、順調に今年前半は終了できそうです。

我が事務所は、この7月1日で山口での開業4周年です。(社労士の開業登録は熊本県にいた頃から会社員時代に登録だけはしていたので、開業登録から数えると満5年3ヶ月になります。)

脂の乗ったちょうど良い頃合です(笑。仕事のご依頼お待ちしております。
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by srmurakami | 2007-06-21 17:23 | ブログ | Comments(0)

育児、家事の時間が必要なので、自然とブログを書く時間が減ってきてしまいました。

書きたいことはあるので、また時間をとって書きたいと思います。

今日もこれにて!
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by srmurakami | 2007-06-20 18:39 | ブログ | Comments(0)

書籍の購入

今日は時間に少し余裕がある土曜日ということもあり、予定の仕事をこなしながら今後のために色々な書籍などを注文しておりました。

書籍といっても一般的な書籍から専門的な書籍まで色々購入しておりますので、1冊1万円を超える書籍などもあり、結構値が張ります。

書籍の場合は、必要最小限というわけにもいかないので、購入対象に余裕をもっているとすぐに1回あたりの購入金額が数万円かかってしまいます。

しかし書籍については、「顧客のために」という題目を掲げて、自分のスキルアップのために結構気にせずに購入してしまいます。

注文した後、少々反省するときもありますが…。
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by srmurakami | 2007-06-16 15:15 | ブログ | Comments(0)

うちの娘の誕生前後で生活のリズムが大きく変化しました。

以前は、帰宅して夕食後に疲れ果てて2時間ばかり寝て、その後また起きてから風呂など身支度をして、再度深夜1時~2時に就寝というパターンで帰ったら食事・寝る・風呂・寝る、そして朝は7時すぎに起きるみたいな感じでした。

今は、帰宅・食事・11時~12時に就寝、6時半くらいに起床という感じです。少し早寝・早起きになりました。

昨日は、3時ごろに娘が夜泣きしたので、奥さんと一緒にあやして授乳して寝ました。

でも、就寝時間が十分なので、全く今日の仕事には影響しませんでした。夜泣きが1度だけだったのも良かったです。最近はこれくらいのペースで夜泣きはあるようです。

今日も早めに寝ようと考えてます。それではまた。
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by srmurakami | 2007-06-15 17:45 | ブログ | Comments(0)

我が家にきました。

昨日から我が家に娘が住むようになりました。

家事は皆で助けるようにしてますが、どうしても手が回らないことについては奥さんがやるようになりました。

身体に負担がかからない程度にしてもらおうと思っています。

早く大きくなってもらいたいですね。

それでは、今日は早めに上がらせていただきます。
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by srmurakami | 2007-06-14 18:59 | ブログ | Comments(0)

おひろめ☆たい志

今日、県庁にて「おひろめ☆たい志」の認定式があり、出席してきました。

これは、山口県を住み良さ日本一にしようという活動に取り組む団体等を山口県が認定して、その活動を広めようというものです。

個人企業であるうちの事務所が参加しても良いものかどうか分からなかったので、申し込んでみると参加OKということでしたので、うちも参加することになりました。

住み良さの指標は沢山あるのですが、おおきく5つの分野に分けておりまして、Ⅰ安全、Ⅱ居住環境、Ⅲ健康と福祉、Ⅳ子育て・人づくり、Ⅴ働く環境となっています。

私はその中でⅤの「働く環境」で貢献したいと考えて申し込みました。

その分野の指標としては、賃金・労働時間充実度、事業所の開業率、など私の仕事にも関わるところが大きいので、その分野で無料相談会などを企画してみようということで、申し込みました。

補助など全くない活動ですが、私の仕事にも深く関係していることでもありますので、お役に立つことがあればと思っております。


今日の認定式では、最前列の2番目(おそらく申し込みが早かったのでそんな席になったみたいです)に座って、YABの取材でちらっと夕方のTVニュースで私も映っておりました(笑。

他はNPOや社会福祉法人や任意団体など団体が多かったので、私がちょっと浮いておりました。こんなとこにいても良いのかなと思いましたが、お役に立つ気はあるので、まぁ良いかと堂々と座っておりました(笑。

今後、何かの企画ができればと考えています。
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by srmurakami | 2007-06-11 20:52 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。