今日、諸々の研修会の出欠連絡葉書を出したのですが、夏から秋にかけては研修会がよく入ります。

社労士の業務繁忙期が強いていうならば労働保険年度更新(4月~5月20日)、社会保険算定基礎届(7月1日~7月10日)の準備時期から提出時期までなので、それが終わって夏~秋にかけてよく研修会を開催するからです。

年の暮れ近くになると、忘年会や今年中に終わらせたい業務で皆せわしなくなりますし、年明けはもう年度末まで3ヶ月しかないし、自分の確定申告をしないといけなかったり何かと用事があるので、自然と夏~秋に多くなるようです。

行政書士も年度が始まった4月からはしばらく研修会の計画時期で、それから暫くたった夏~秋がやはり多くなるようです。

研修会は知っていることの説明もあり時間をとられすぎると思うことが多いのですが、やはり自分の知らないこと・為になることも多いので、よほど時間が急迫していない限り出席するようにしています。


自分でセミナーに行ったり、書籍でする自己研鑽以外にも研修会でしっかり変化をフォローしていきたいと思います。
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by srmurakami | 2007-07-30 17:27 | ブログ | Comments(0)

選挙ですね

今日は参議院議員選挙です。皆さんもう投票には行きましたでしょうか?

うちは暑くなる前の8時すぎに夫婦で子どもをつれてすぐ近くにある県の総合庁舎へ投票に行ってきました。

私たちが行った時は、まだ投票する方がほとんど年配の方でしたが、昼以降に若い方も行かれるのではと期待しております。


今日は、久しぶりに理髪店に行ってきます。髪が長いと頭に熱がこもってふらふらするので(笑。


それでは、今日の夜の開票番組を楽しみに、少々仕事をしておこうと思います。
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by srmurakami | 2007-07-29 11:44 | ブログ | Comments(0)

暑気あたり

今日は山口市は暑かったですね。

山口市以外に今日は出かけませんでしたが、皆さんいかがでしたでしょうか?

事務所でエアコンをかけていましたが、暑い外へと出たり、冷房の良く効いた施設に入ったりしたので少々気分が悪くなりました。

今日、お会いした方はぼーっとしているなと思われたのではないでしょうか。


午前中に新日本法規出版の方がみえられて、加除式の社会保険労務士向けの本を2冊その場で衝動買いしてしまいました。

今日営業に来られた方は、私が開業してから山口県担当者の交代が続いて3人目の方ですが、私がお渡しした名刺に書かれている「特定社会保険労務士」の記載にぴんときたらしく、紹介する予定だった以外の社会保険労務士に現在売れている書籍をすかさず紹介されて、実物も見せてもらったので、慎重な私も衝動買いです(笑。

ひそかに隠れていたニーズを営業が見当てて掘り起こした感じです。


もともと一般の本に比べると高いですし、毎年4千円~6千円分は加除のため変更部分が送られてくるので、値段分役立つように活用したいと思います。




さて、夕方になりもう回復してきました。明日はきっちりと体調を整えたいと思います。

これから事務所前に水を撒いて涼みます。


暑い夏を乗り切るため、沢山食べてまた太ろうかと思います(笑
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by srmurakami | 2007-07-26 17:52 | ブログ | Comments(0)

調査が続きました。

先週は労働基準監督署、今週は社会保険事務所の調査と、顧問先で事業所での調査が続きました。

今年に入ってから(昨年後半から?)調査が多いような気がします。(それまでが少なすぎたようでもあります。)

顧問先が500件や1000件ある社労士事務所に比べたら、わずかなものですが(笑。


大過なく調査を終えることが出来て、良かったです。

それでは今日は遅くなりましたのでまた。
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by srmurakami | 2007-07-24 19:35 | ブログ | Comments(0)

前回の続きようなもの

うちの奥さんも動物好きです。

私は社会人になって以来、仕事で車を使ってばかりで、自分で轢いたことはないのですが(昆虫は車に当たることはよくあります…)、道端に車に轢かれてしまった動物を見かけることが時々あります。


見かける場合はもう既に死んでしまっている場合がほとんどですが、なぜかうちの奥さんと一緒に車に乗っている時に限ってまだ息がある場合があります。

以前、もう10年位前の時は路側帯の線のところに倒れていた大人の猫で、車が頻繁に行きかう中どうしてもほっておけないという奥さんの言葉(当時は奥さんではなく、付き合っていた彼女でしたが)に押されて、血だらけの猫を車に乗せ動物病院まで運びました。

動物病院の先生もこういうことがよくあるのか、何も言わずに引き受けてくれて、私たちを帰しました。その後のことを先生は言わなかったのですが、怪我の具合から安楽死しかないような状態と言われていたので、そのようにされたのではないかと思っています。

うちの奥さんには、安楽死させてあげた方が放っておくより何倍もましとの考えがあるようです。それと轢いていった車は轢いたことが分かるはずなのにと憤っております。


それ以来は、小郡の川沿いの道で今にも轢かれそうな道を渡る亀を川に返してあげたりしたことくらいしか無かったのですが、今年になってから一度ありました。

私の事務所の前の片側2車線の国道9号線ですが、コープ泉店の近くの中央分離帯のすぐそばの車道に真っ黒な子猫が倒れていました。

通りすがりに見て、私はぴくりともしないので死んでいるものと判断したのですが、目の良い妻は顔を動かして目が動いていたというのです。


しつこい妻に根負けして車をUターンして、休みの医院の駐車場に車を止めて歩いて見に行ったところ、確かに目が動いています。みたところ、脱糞はしていたのですが血は出ていないようでした。


とにかくそこに放っておいては危ないので、車の切れるのを待って子猫を掴んで中央分離帯横の車道から歩道の植え込みに移動させました。

轢かれたせいか何に対しても警戒心が強くなっていて、近づくだけでかなり威嚇してびくびくしているようでした。しかし、どこか骨折でもしたのか手足は全く動かせません。


さて、日曜日でほとんどの動物病院は休診でどうしようかという話になりました。
その当時、奥さんは妊娠中で、胎児に影響がある病気の可能性がある野良猫を触ったり、ましてや飼う事など考えられなかったのです。


正直、私のエゴですが、私は奥さんを説き伏せてその場で親切な人を待たせるしかないことにしました。タオルで日除け(雨除け)をしてあげて、一度家に帰った後にも奥さんがあまりに心配するので、再度子猫のところへ行ってみんなに気付いてもらいやすくするために紙に猫がいる事を大きく書いてその場においてあげたり、小さな器にミルクを入れて置いてあげました。

その日から数日は雨が心配されていたのですが、その夜運よく雨は降りませんでした。



その翌日、奥さんの気苦労が無くなるのを願って、私はその子猫を見に行きました。

そしたらなんともう猫はいないではないですか!タオルもどかされていて、ミルクをあげた器もありません。

これは親切な人に助けてもらったのではないかと奥さんにさっそく報告すると大変喜んでいました。


私の前回のブログの考え方からすると、その道端で轢かれていた子猫も、人間に養殖されて食べられている牛、豚、鳥なども同じ生き物です。頻繁にその動物たちを食べていながら、その子猫を助けることは、人間の感情のエゴでしかないと思っています。


ただ、目の前で苦しむ動物は助けるしかないのもよく分かります。


後日談ですが、私たちが移動してあげた子猫とそっくりな猫が里親募集の地域紙に掲載されていました。特徴的な目つきがそっくりでした。

きっとあの子猫に違いないと私たち夫婦は喜んでいます。しかし、実際のところはわかりません…。
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by srmurakami | 2007-07-21 12:20 | ブログ | Comments(0)

命の重み

私は子どもの頃から色々な生き物を飼ってきました。

ペットの代表格の犬、猫、鳥(十姉妹)から、魚(主に熱帯魚、金魚)、昆虫(かぶと虫、クワガタ虫、カナブン、紋白蝶、揚羽蝶、鈴虫、蝉、カブトエビなど)、亀、ザリガニ、蛙などなど…。


小学生高学年~社会人になった頃までの間は熱帯魚にはまっており、さまざまな種類のものを飼っていました。


遊びでは子どもというのは残酷なもので、地蜘蛛といった木の根っこに筒状の巣を作っている蜘蛛を友達と競って沢山捕まえては、友達同士で捕まえた蜘蛛同士を戦わせていました(鹿児島の蜘蛛合戦みたいなものですが、私たちのは実際に蜘蛛が牙で相手を刺すので、よく死んだりしていました。)


現在はミニチュアダックスを買っているだけでさすがに色々と飼いたいという欲求は減りました。


このように生き物を飼うことが多かったため、飼っている生き物は大抵人間より寿命が短く、また病気にもなるので死んでしまうことも多かったことが自分の生き物に対する考え方に大きな影響を与えたのではと思っています。私の子どもにも幼少期から生き物に接してもらうようにしたいと思っています。



さて、日本の鯨食が世界的に非難を浴びたり、アジアの犬食をしている地域が非難を浴びているというのがあります(これはその国内でも批判が強いみたいです)が、いかがなものでしょうか。


食べるか食べないかは人間が線引きをすることですからそうすることを別に非難はしませんが、私からしたら同じ生き物です。人間に懐くからとか、知性が高いからとか、その食べたらいけないとする理由はどちらにせよ人間のエゴです。
人間というのはどうして地球上で生き残っているのかを考えて結論は出してほしいと思います。また、世界中の人にその食を強制するわけではないのですから、地球上の資源という観点からの規制以外に規制を増やすのはどうなのかなと個人的には思います。(個人的には鯨は食べた経験がほとんどありませんが。給食で出たかも。)


あくまでも個人的な意見ですが、ベジタリアンも私からしたら生き物の植物を食べています。ベジタリアンになる理由も人さまざまでしょうが、動物ではないからというだけで食べていいものだという意見については矛盾があると思います。

植物と動物は種類が大きく違えど、生き物であり、その命を奪って人間が生きていることに本質的な違いは無いと私は思っています。

植物を大量に育てて、その果実を車の燃料にする話などは私からしたらかなりかわいそうな話です。車が人間の「食」と一緒で生きていくためには欠かせないものだとしたらかわいそうと思うのもおかしいのですが…。車を少し動かすためにどれだけ多くの植物が一生懸命果実を実らせたのだろうと思うと進んで利用しようという気がおきません。低価格燃料電池の登場を待ちわびるばかりです。


ちなみに私は植物を育てるのも好きです。日一日と成長するのがかなり楽しいです。

でも、野菜を食べるのも好きです。肉類も全般的に食事はかなり好きです。矛盾してますか?私の中では矛盾していません。人間は他の命を奪って(食べて)生きていることには変わりなく、それについて私は否定しません。否定したら死ぬしかないですけど(笑。


最近ふと見た新聞の犬食の記事を見て、今まで考えていたことを再度思い返してみました。

とりとめのないブログでした。
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by srmurakami | 2007-07-20 19:26 | ブログ | Comments(0)

もうすぐ2ヶ月

子どもがもうすぐ生後2ヶ月になります。これまで無事に過ごせて安心してます。


よく人から夜泣いたりするので今が一番大変な時期で、これから楽になると言われるので、もう少し頑張れば楽になるのでしょうか。


顔立ちもしっかりしてきて親ばかなもので、可愛いらしい姿形になってきたと思っています。

生まれた時が大きかった(3550g)せいか、育ちも早く、母子手帳に書かれている成長のグラフの上限近くを推移しています。すぐに大きくなりそうな勢いです(笑。


成長が楽しみですね。
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by srmurakami | 2007-07-19 18:38 | ブログ | Comments(0)

タイ風一家

タイ風ではないが、「台風一過」を「台風一家」と子どもの頃に思っていたという人は結構いるのではないでしょうか。

台風一家って、台風太郎とか台風花子になるのかな。


うちの家庭では台風が近づくたびにこの話題が出ます(笑。

昔より国際化が進んだ今では、「タイ風」の「一家」と勘違いする子どももいるのかな。

タイ風の一家ってどんな家庭やねん!



ということで、一人のりつっこみはこの辺にしておきまして、今日は事務所の片付けにきました。

暫く片付けの気力が無くて、書類が積み重なっております。今日、明日でぼちぼち片付けて、買い物や図書館などに行こうかなと思っています。

仕事も、日・祝日などは考え事の仕事をしています。やはり時間的に余裕がないと良いアイデアが出ないので、こういう日にふと思いついたりしています。余裕をもって本も読めます。

気分的には本当年中無休開店のコンビニ社労士・行政書士です。


それでは、皆さん休み明けに良い仕事が出来るように連休をお楽しみくださいね。
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by srmurakami | 2007-07-15 11:18 | ブログ | Comments(2)

コーヒーブレイクの雑談

うちの事務所にも時々種々の営業の方が来られます。

私が不在のことも多いのですが、ここ最近コピー機の営業の方が再び増えてきました。こういうのにも多い時の波がありますね。(原因は、製造メーカーの販売キャンペーンか?)

最近、うちの家庭では食材の宅配を1社やめました。

やめた理由は、何度もしつこく共済保険の加入の勧誘があったり、お中元などの勧誘があったり、生命保険の勧誘があったりしたからです。

つまり、うちの担当をしている営業の方(エリアの担当者?)が色々な勧誘をしてきて、断っても何度も電話してくるのに辟易して、本来の食材の宅配まで止めることにしたのです。


会社からインセンティブがあったりするのかもしれませんが、利用者にとってはしつこい営業は一番嫌なものです。しかも、個人的にしている副業の生命保険の勧誘までしつこくするのですから、もううちの奥さんが耐えられませんでした。色々な口実を付けて止めました。


会社も一時的には売上があがるかもしれませんが、こういうやり方の社員を野放しにしていると長期的には売上は落ちるのではと思います。
私が営業の会社をやっていたら、こういう社員は雇いません。


食材の宅配はもう1社しているのですが、こちらは何の勧誘もないそうです。
毎週の注文書が届いていないと締切日には電話があったのですが、今はそれも止めたそうです。


企業は、もう少し「営業」というものを営業員に勉強させる機会をもった方が良いと思いますよ。会社のイメージを高めるも落とすも営業次第ですし、会社の生命線でもあるのですから。
(自分の副業の生命保険まで勧誘しているとは、会社も知らないでしょうけど。)

営業するなとは言いませんが、複数回営業をかける時の入り方(切り口)くらい勉強して、相手の感情を考える勉強をして、営業してください。

えらそうな事を書きましてすみません。元・営業員の戯言と流してください。
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by srmurakami | 2007-07-13 16:29 | ブログ | Comments(0)

先週末に宇部や下関などの遠方の社会保険事務所には郵送し9日(月)に着、そして山口社会保険事務所には9日(月)に提出し、今日最後の1件を電子申請し算定基礎届の提出は完了です。

6月は下関市や宇部市などで入・退職者が非常に多い時期でしたが、その手続もこなしながら山を越えました。


しかしあの書類が始まってから毎年思いますが、算定基礎届に添付するあの総括表附表(雇用に関する調査票)は必要なのでしょうか?

自社で手続漏れの社員がいないかどうか気付かせるだけの目的と推測していますが、アルバイトやパートなど変動が多く、働く日数や時間も多種多様な会社も多く、あの紙に書ききれるものではないので、自然とアバウトな記載になります。

「○日~○○日」や、「約○時間」などです。

非常勤の役員で出勤がほとんど無い場合は、私の場合は「数日、数時間」とだけ記載しています。

確認のしようがありませんし、確認の意味がありません。社会保険加入基準に抵触するかどうかだけ確認すればいいのですから、社会保険事務所に何も全てのことを報告する必要はありません。社会保険事務所の監督範囲を超える部分ですから。


必要以上に書類を増やさないことを望みます。会社の間接部門の負担を増やすことは、日本の企業の経済力・競争力も引き下げる作用があることを分かってやっているのでしょうか。

1社あたりの負担が少ないからといって、日本全体の社会保険加入企業数を考えるとその費やす時間と人件費は書類1枚増やすだけで幾らかかるか計算してあるのでしょうか。


計算してみて、それでも本当に必要ですか?あれ。
自分たちのこと(社会保険のこと)だけしか考えてないことはないですか?

「お役所仕事」になってませんか?

きついことを言いますが、今の社会保険庁には「社会保険は国民のための制度だから、きちんとしましょう」と言う資格は無いと私は思ってますよ。
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by srmurakami | 2007-07-10 17:20 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。