しゃべり続けの1日

今日は朝からしゃべってばかりの1日で口が疲れました。

午前中はうちに来所されたお客さんと話をし、午後は独立行政法人へ赴いてお客さんと一緒に話をし、途中で新規出店のご相談のお客さんから何度となく携帯電話で相談を受け、その後、別のお客さんの従業員さんと一人ひとり就業規則についての質疑応答をしました。


それで合計6時間、ほぼ1日が終わりました。


ちょっと今ひとつ体調が振るわない私ですが、新たにご紹介いただくお客さんへの準備、医療法人設立の業務等々待ったなしで時間は進むので、状況を見ながらバランスをとって万事うまく完了するように進めて行きたいと思います。


来週は以前ブログにも書きました労働契約法等の説明会&相談会が3件入ってます。

うち2件は私がしゃべらないといけないので、話をまとめておくのもまだなので気がかりです。

諸々の業務で人へお願いしなければならない事項などの準備といった「外堀は」順次埋めていっているので、自分がしなければならない準備といった「本丸」へ突撃をこれから時間をかけてやっていこうと思います。


今後5年間ほどかけて準備していこうと考えていることも手が空いた隙にやり始めていますが、なかなか「本丸」への攻撃は出来ないです…。


しかし、少しずつでも進めて行きたいと思っています。
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by srmurakami | 2008-10-28 18:14 | ブログ | Comments(0)

アマチュアとプロの違い

アマチュアとプロとの違いというのはよく耳にすることです。

その違いの大きなポイントとしては「お金」が発生するかどうかということが挙げられます。
(お金が発生する=価値及び付加価値を発生させることとだと思います。)

私も開業するまでは「プロ」というものをあまり意識していませんでした。
しかし、今思うに、今の私のような自営業だろうが会社勤めのサラリーマンだろうが「お金」をもらって仕事をしている以上、「プロ」としての仕事をしなければなりません。

私がサラリーマンの時はそんなことは微塵も意識しない一般的なサラリーマンでしたが、依頼(業務命令)を受け、依頼人(会社)にとっての最大限のメリットを考えて、全責任を持って仕事をこなさなければなりません。


お金をもらわない「アマチュア」と違うわけですから(アマチュアを否定しているわけではありません。)。


業務レベルの向上を常に目指さなければなりません。最上級の仕事を提供する人は極一部なわけですから、大多数の人は努力を続けることが必要です。

それにより会社が発展すれば、給与も向上するわけです。

ただ、サラリーマンの場合は、「この報酬がいくらの仕事をやって」という依頼ではなく、給与が月額や時給で決まっているわけですから、おのずとプロ意識が育ちにくくなります。

人間は安定を望む意識も強くあるので、給与がみんな歩合制だという会社は人気がありません。


しかし、会社の社員教育ではこのプロ意識を育てさせなければならないと私は思っています。

その仕事に責任を持ち、最善を尽くして、失敗すればその全責任を取る覚悟をもって仕事をする社員を増やさなければなりません。特に組織として動くことができない小企業ではそれが望まれます。


だからこそ信賞必罰が必要です。努力しても失敗すればそれは誉められるものではありません。そういうときに誉められるのは子供だけです。


ビジネスは結果がすべてですが、努力がすべて実を結ぶわけではありません。だからこそ努力過程を評価する意味があるのですが、それは成功もあり、失敗もありの場合だけです。


成功がまったく無い努力だけの人は、もちろんその努力は評価してはいけません。

またそれは努力の方向を適正に指示・教育できなかった上司の責任でもあります。


結果がすべての意識を持って努力をして、はじめてその努力過程は認められます。
また、その意識があれば常に失敗ばかりはないはずです。その場合は、上司が仕事配分の失敗ばかりするのか、その社員の社員適性が無いことになります。


結果にすぐに直結しない仕事が多い会社組織ですが、一つ一つの業務のことを考えて改善を考えられるような「プロの集団」を作り上げることが経営者の仕事と思います。

そのような会社は一朝一夕には出来ません。


また、会社の業績が良くても社会的にみて待遇が良くない会社、法定の条件を下回るような会社はプロとして従業員を扱っていないことが多いので、プロ意識を育てようとしても無理が生じることがあります。


文章をまとめることも無くぐだぐだと書きましたが、経営者の大きな仕事は資金繰りの業務と同様にこのことは重要なことではないかと私は思いますがいかがでしょうか。


経営者や上司の方はまず従業員へのこの一言から始めましょう。

「 お前の仕事は「プロ」の仕事と自信を持って言えるか? 」
(私がよく自問自答している言葉です。)


そのような会社へと成長するサポートを社会保険労務士のプロとして私はお手伝いしたいと常々思っています。
社会保険労務士は社会保険や労働保険の手続きだけする仕事ではありませんので、よろしくお願いします。
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by srmurakami | 2008-10-25 11:35 | ブログ | Comments(0)

今月から全国健康保険協会の運営が始まりました。

今までは「政府管掌健康保険」(いわゆる政管健保)だったものが、協会が運営するので名称が「協会けんぽ」に変わります。

給付関係(傷病手当金や出産育児一時金など)の手続きは全国健康保険組合に現在でもなっているのですが、窓口は以前からの社会保険事務所に設置されています。

保険料も協会の設立後1年以内に都道府県毎の保険料率に変更になります。


さて、社員が入社した際の資格取得手続きですが、これは今までどおり社会保険事務所が継続して窓口に今はなっています。

しかし、保険証は協会が発行します。

ということで現在は資格取得確認通知が社会保険事務所から今まで通り届き、その封書には健康保険の被保険者証(通称「保険証」)が同封されていません。

別便で保険証が届くことになっています。


事務の流れ上この取り扱いで仕方ないのかもしれませんが、これって明らかに無駄が生じていませんか?


郵送料だけでも2倍になっていますよ。小さな企業ならともかく、郵送料だけでもかなりの金額になるでしょうからこれだけでも大変です。


資格取得の確認は社会保険事務所で、保険証の発行は協会とは…。


ちょっと釈然としません。民間企業だとこの業務は経費削減対象の業務にすぐ挙がりますね。関連企業であれば業務を一本化して経費は按分して負担しよう(そのほうが少なくなる)とするでしょう。


何かの法令で制限があり融通を利かせることが出来ないように邪魔しているのでしょうか?


それとも経費は度外視でしょうか?
それとも…(以下、自粛)。
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by srmurakami | 2008-10-20 18:03 | ブログ | Comments(0)

朝方は寒いと感じる季節になりましたね。

暖かいものが恋しくなる季節も間近ですが、昼はちょっとまだ暑がりの私には暑いです。

しばらく体調が芳しくなく、咳・鼻水がひどくて鼻の下がちょっと赤くなってしまいました。

決して酔っ払っているわけではありませんので…。


さて、諸々の手続きや相談事が次第に完了していきまして、長期的な仕事に取り掛かったり、相談事にとりかかる時間がようやく出来るようになってきました。

もう少しこの腰を落ち着けて考えられる仕事ができる状態が続いたらいいなと思っていますが、新しい仕事ももちろん大歓迎です。



来年からの継続的な業務の打診をいただいたりして、もう来年の計画を立てていかないといけない時期になりました。


今年の反省も考えながら、事務所も私も来年は更に成長して行きたいと思います。


ちょっと気が早すぎ?
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by srmurakami | 2008-10-16 18:40 | ブログ | Comments(0)

ちょっと病院へ

今朝は私が風邪気味なのと、1歳4ヶ月の子供の風邪をこじらせた気管支炎を診てもらうために子供と一緒に初めて風光明媚な後河原にある小児科診療所へ行って来ました。

父親や祖父がよく子供と一緒に診療に行っているよと聞いていたのに、男親は私だけでちょっと肩身が狭い雰囲気を感じました(笑。


また、朝一で病院へ行ったために、何本かお客さんからお電話いただいたのに出れなくてすみませんでした。

早く体調を回復して仕事をばりばりとしたいと思ったので、ご勘弁を。(今も健康なときと同じくらいで仕事はこなしていますが…。)


うちの子はやかましいほど「むにょむにょむにょ」などとわけのわからない言葉を家の中ではしゃべり続けているのですが、外に出るとそれがぴたっと止んで妙に大人しい風を装います。


しかし、体調が悪いとさすがに何もしゃべらないので、その姿を見ていると本当に代わってあげたいと思います。


早く良くなるように願っております。(私の方も…)
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by srmurakami | 2008-10-09 18:33 | ブログ | Comments(0)

起業塾が終わりました。

昨日の日曜日で山口商工会議所での起業塾の講師が終わりました。

ちょっと講師業が暫く間隔が空いていたので、今回は話のペースが途中で変わってしまい、時間が余裕あると思いきやラスト30分は怒涛のごとく予定していた話を終えようとしゃべりまくってしまったので、受講生も身にならない部分も多々あったのではないかと終えた後の反省で思っています。

あれもこれも知っておいてもらいたいという気持ちが先に出てしまい、要点だけ話すという作業が疎かになってしまいました。


たぶんまだそこまで知らなくても良いといった方も多かったのではないかと思っています。


しかし、とりあえずこれで今年の講師業は、来月の労働契約支援事業のセミナー2回(山口市と萩市)を残すのみとなりました。


今月の入退社手続きも一段落つき、さぁ、これから10月中に終わらせるべき仕事に邁進して行きます。


時間の余裕がないと仕事も手間取って余計に時間がかかることがありますし、良い考えも浮かんで来ないと思うので、時間の余裕も仕事には必要と最近は強く感じます。


自分のペースを守ることも大切ですね。

スピーディーに、しかし慎重にを忘れずに…。
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by srmurakami | 2008-10-06 18:24 | ブログ | Comments(0)

「井筒屋へ行く暇がない」というのが今の忙しい山口市民の合言葉でしょうか。

特段、私が行きたいと思っているわけではありません(笑。


とにかく、手続き業務から相談業務まで押し寄せてもらっており、へとへとになっております。疲れから風邪もなかなか治らないみたいで、明後日の商工会議所の創業塾では鼻声で話さなければならなくなりそう。


昨日晩は新たな顧問先の飲食店にておいしいお料理をご馳走になってきました。久しぶりのお酒でちょっと酔っ払いましたが、今日もきっちり9時には約束の防府市の顧問先へといっておりました。


来週いっぱいくらいでようやく手続きがひと段落つきそうなので、時間がかかります相談業務も来週くらいには手がつけられそうです。


お待たせしないように最大の努力をしていきますので、もう暫くお待ちくださいますようにお願いいたします。


しかし、労働者派遣の2009年問題はちょっと問題ですね。全国の社労士が入っているMLでも良い対応案はありませんかと問われていました。

事実上認められていた3ヶ月のクーリング期間がちょっと取り扱いが難しくなり、その後再度派遣に戻す予定があればその間は直接雇用の対応などしても明らかな職業安定法違反に問われるという通達が出されました。


クーリング期間中は自前の労働力でするか、請負でするかということになりますが、請負もきっちりと以前出された「労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分基準」に照らし合わせて適正に実施しないといけません。

しかもクーリング期間経過後に派遣に戻す予定も駄目出しが出ております。

う~ん。派遣事業の曲がり角ですね。製造現場は今後の対応を急ぐ必要があります。
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by srmurakami | 2008-10-03 18:46 | ブログ | Comments(0)

新たな始まり

先週の土曜日午後はコンサルタントや専門家の方の集まりで半日会議をしたり、翌日の日曜日は京都へ足を伸ばし、元労基署監督官のお話や、上場企業のコンサルティングをされているコンサルタントの方のコンサルタント身内向けのぶっちゃけ話を聞いてきました。

体調が風邪でちょっと悪かったのですが、せっかくの機会なのでちょっと無理して行ってきました。


先週の土曜日の午前は顧問先の保育園の運動会にちょっと顔を出しまして、今週の土曜日は実際にうちの子が通っている保育園の運動会があります。


また、5日の日曜日にはついに商工会議所の創業塾の講師として話をしなければならないので、その準備の詰めをしたりしています。


こうしてあれこれと公私とも充実した日々をすごしておりますが、体調には気をつけたいと思います。


仕事のほうも今日から新たに飲食店の経営者になられた方のサポートもありますし、近々オープンの飲食店の助成金等の手続きもありますし、また紹介で別に小郡で飲食店をオープンされる方のお話もありそうです。


外食産業は今景気が良くないところではありますが、うちも精一杯サポートさせていただいて事業をうまく進めてもらえるように頑張りたいと思っています。


ちょっと最近忙しくてお疲れモードに入りそうですが、気候も良くなり、新たな半期が始まりましたのでちょっと気分を切り替えて行きたいと思っています。


近況報告でした。それではまた。


協会けんぽの話を忘れておりましたが、コメントなしということで…。
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by srmurakami | 2008-10-01 19:20 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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