一件落着?

草なぎさんは釈放され、無事一件落着となりそうです。

しかし、なぜ警察はあそこまで過剰(?)に動いたのでしょう?確かに国民的アイドルが裸で騒いでいたらびっくりしますが、あそこまで動かなくても良かったのでは?と思います。

対応によっては笑い話で済んでいたような気がしますが…。

誰かに裸を見せつける等の被害があれば別ですが、深夜3時の公園ではほとんど無人だったのではないでしょうか。


なにはともあれ、これで暫く自粛して復帰してもらったほうが良いのではと思います。


さて、私事といえば、先週の休みには下関のサーカスを家族で見に行ってきました。
今日は昼に家族で山口市の保健センター横のおいしいうどん屋さんへ行って食べてきました。

娘はサーカスを思ったよりじーっと見てくれて、面白そうでした。
うどんも大好きなので今日もおいしそうに食べてくれました。

幸せそうな子供を見ているとこちらも幸せな気分になれます。よかった、よかった。
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by srmurakami | 2009-04-25 22:58 | ブログ | Comments(0)

草なぎさん逮捕

昼間にニュースを見てびっくりしましたが、今またニュースを見て自宅に家宅捜索に警察が入ったと知りました。

公然わいせつだけではすまないということでしょうか。

拘留が長いなと思っていたのですが。

ちょっとこの問題は…


さっきのニュースで、尿検査の薬物反応もなく、家宅捜索での押収物も無かったとのこと。

これですぐに釈放されのではないでしょうか。
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by srmurakami | 2009-04-23 19:35 | ブログ | Comments(0)

良くない話

私はあまり知らない人ですが、ある社会保険労務士(厳密に言うと違うが)が起訴(刑事訴訟法による刑事事件として)されるそうです。

弁護士などでも業務上横領などで逮捕される人はいますが、そういうのとは縁遠そうな社労士でもあったということでとても遺憾です。

本当に遺憾です。
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by srmurakami | 2009-04-17 22:15 | ブログ | Comments(0)

昨日の日曜日は私にしては珍しく届いたばかりの推理小説「告白」湊かなえ著(第29回小説推理新人賞受賞)を読破しました。

もともと私はちょっと軽妙なタッチの(ちょっと軽い)推理小説が好きでして、高校生~大学生のころは流行りの赤川次郎の単行本を当時はほとんど購入して揃えていました。

中学生のころは星新一などを読んでいました。この頃にSF小説が大好きな友達がいて、その影響からこれらの種類の本を読み始めたのかなと懐かしく思います。

小学校入る前から絵本の「チャイクロ」や百科事典を読み漁っていましたから、本はもともと好きなんでしょうね。

それで、推理新人賞を取られていたのでネットで本をぶらぶらと見ていたらちょっと目にとまって衝動買いしたものですが、口コミ書評では「読むと暗くなる」という意見も多く、覚悟はしていましたが確かにちょっとやるせない感覚で暗くなりました。

ラストもちょっと私としては不満足でした。

しかし、未成年(少年)の心の葛藤と犯罪を描いているという点で私としては大変興味深いものでした。



もともと私は大学では法学部に在籍しました。その時には一切「少年法」などは勉強しなかったのですが、今自分が子供を持ってみるとその法律に興味があります。

もともと法律は人間が作り出したものです。自給自足していた時代・外部に自然の脅威が多かった時代は集団で生き残るために「社会」を形成し、その社会を維持するために「秩序(ルール)」は必要でした。

更に自給自足をしなくなった現代では、やはり「社会」を形成していないと生活ができないということになりますから、「社会」を形成し維持する「秩序(ルール)」の必要性は一向に減っていないと思います。


その「社会」を維持するには一定のルールが必要になります。それは「倫理、道徳や宗教」もありますが、それだけでは維持できないために「法律」が定められます。

つまり、ほとんどの法律は社会維持(もしくは社会制度の構築)システムの「手段」でありますから、あくまでも人間本来の存在とは別次元の話になります。


人間は動物ですから、本来本能で行動します。しかし、その人間の本能が社会維持の障害になるのであれば、それは抑制・阻止しなければなりません。それが法律の目的の一端です。


そして、なぜ少年犯罪は刑法によって裁かれずに原則として保護更生の処置となるのか。

先ほど書きましたように少年法を勉強していませんし、ほかの法律も浅学のために法理論を述べることは私にはできませんが、私が漠然と思うにはそれは少年には本能的な行動を規制する「教育」が十分になされていないと判断されるからではないでしょうか。(当たり前といえば当たり前の結論)

あくまでも後天的な「教育」により「本能を抑制して法を守る(=秩序を守る=社会を維持する)」という考えが身につくわけですから、それが十分になされていない少年に大人と同じ刑罰を与えるのは酷であり、「教育」により更生の余地があるわけです。

また、犯罪が先天的な脳の障害等や病気により起こった場合は、それこそ責任能力の有無が問われるわけですが、少年の場合はその前の時点で「教育」が十分であったかの観点も入るわけです。

これらは「加害者」の観点からのみになるので、昨今「被害者」の観点も斟酌しなければならないという世論も強くなっていますが、本来の少年法の趣旨はこのような観点からなのではないかと勝手に推測しました。


生まれながら「本能を抑制して、法を守ろう!」という子供がいないわけですから、当然の帰結なのでしょう。

成人でも、更生の余地により量刑が変わることがあるわけですから、その余地が少年においてはさらに大きく、すぐに刑罰の適用ができないことになります。

社会(家族や学校など)の教育が先に問われるわけです。


話は小説に戻りますが、このフィクションの小説において犯罪を犯した少年2人は家族・特に母親との関係においてコミュニケーションがうまく取れなくなって、社会的な教育がうまくいかなかった側面が描かれています。

父親不在(実際には一緒に生活しているが、少年たちの心の中には父親がいない)の原因もありますが、それを含めて家族の大切さを改めて感じました。

家族における教育は代々連鎖しています。少年犯罪を考えるときには、その家族とその周りの社会を考えないといけないと改めて思います。


家族が決して悪いことをしているわけではないのです。
ただ、やはり親が子供を教育することは必然です。責めるわけではありませんが、私も子供の教育の責任を改めて考えて頑張ろうと思います。

といって子育ては頑張れば成功するものではなく、全てにおいて「バランス」が重要だと今は考えています。偏愛も無関心も駄目ですし、誉めれば良いと言う訳でもありません。


子供の教育を考えたい人にはお勧めの一冊でした。
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by srmurakami | 2009-04-13 18:38 | ブログ | Comments(0)

この時期には。

毎年、この時期には昇給に関する相談が多くあります。もう4月も中旬に入りますので、大抵のところではほぼ昇給については決定されつつあります。

就業規則には「給与を改定することがある」と書くことが多い私ですが、現在までは「昇給」を実施する顧客が多いのは嬉しいことです。

前期は良い結果が出たと聞くと嬉しいですね。

この不況の中、頑張っている事業所さんには引き続き頑張ってもらい、付加価値を高めて経済を先導してもらいたいものです。

また、不満要因にはなっても強いインセンティブにはなりにくいと言われている給与ですが、責任やスキルに合った給与をよく検討することはとてもとても大切なことです。

そのためにはまず責任やスキルに関する社内での統一した評価・意識付けが必要ですが。

小企業ではなかなか難しいことではありますので、私もそのような手順を取り入れようとする意欲のある事業主の方のお手伝いさせていただければと思っています。

このような点での経営者(又は幹部)の意識レベルによって会社というのはどういう会社になるのかが決まるものです。
一歩先へ進む意欲があるのであれば、今までには無い一歩を踏み出さないといけません。

大変だといってあきらめずに共に頑張りましょう。
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by srmurakami | 2009-04-11 23:34 | ブログ | Comments(0)

15万Km

今日、ついに私の営業車の走行距離が15万Kmに達しました。

確か5年ほど前に中古車で買って、その時の走行距離は1万5千Kmくらいだったと記憶していますので、この5年で13万5千Km走ったわけです。

1年で2万7千Km、1ヶ月にすると2250Km、1ヶ月22日営業とすると毎日100Km走ったわけです。

山口市から山陽小野田市くらいが片道50Kmになるのかな。

そうだとすると山口市から毎日山陽小野田市に通うくらい走っていたわけです。

よく走りました。この一言に尽きます。

今後も頑張って走ります。この車にももう少し付き合ってもらおうかと思います。
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by srmurakami | 2009-04-08 22:45 | ブログ | Comments(0)

一区切り

医療法人設立と持分会社の株式会社への組織変更業務はほぼ完了しました。

思えば医療法人設立などはご相談を受けてから半年も経っています(私の仕事が遅いという意味ではなく、設立申請の審査時期が決まっているから)。組織変更も四半期は経っています。
長い期間にわたる業務は、完了するまで気が抜けないので、これでほっと一息といったところです。

先月末に職場意識改善助成金が申請したところが全て助成金受給が決定したのに続いて一区切りが付きました。


さて、これからは引き続きまだまだある従業員の採用、退職、扶養の異動などの手続をこなしながら、社労士の大きな業務である労働保険料の年度更新業務へと急いで突入したいところですが、立て続けに退職金に関する相談を2件ほど受けました。

2件とも当事務所が業務として請け負っているわけではありませんが、退職金は深刻な問題になる可能性もあり、相談者の方には十分注意して対応してもらいたいと思います。

また、社労士もこのような時にはお役に立てることも多いと思いますので、ご相談いただければと思います。

トラブルは、事前に防ぐ。
事業の円滑な運営にはこれが肝要です。
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by srmurakami | 2009-04-07 23:01 | ブログ | Comments(0)

JICA

私も知っている方が、二度目のJICA(独立行政法人国際協力機構)のシニア海外ボランティアとして海外へ行かれます。

偶然にも、その方は私の奥さんの小学生の時の恩師です。

私と違ってその方の世界はとてもとても広いでしょう。日本にとって財産となる人材です。

二度目の渡航も有意義なものとなるようにお祈りしております。
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by srmurakami | 2009-04-06 23:13 | ブログ | Comments(0)

色々な社会保険制度

一概に企業が加入する社会保険といっても多種多様なものがあります。

健康保険では、一般的には「健康保険協会管掌健康保険(昔の政府管掌健康保険)」が代表的ですが、他にも沢山の種類があります。


例えば、代表的なところで「医師国民健康保険組合」、「歯科医師国民健康保険組合」、「薬剤師国民健康保険組合」、「建設国民健康保険組合」などがあり、それぞれの職種の方とその従業員が加入していたりします。

他には一般的な業種のものとして文芸美術国民健康保険組合、大阪文化芸能国民健康保険組合、関東信越税理士国民健康保険組合、東京弁護士国民健康保険組合、東京料理飲食国民健康保険組合など、東京・大阪・京都などで色々な業種の国民健康保険組合があったりします。
(これらの国民健康保険では加入者の地域制限があるものが多くなっています。)


他には、健康保険組合として大企業単独で健康保険組合を設立していたり、派遣業などの業種により共同で健康保険組合を設立していて、健康保険組合連合会に1,500弱の組合が加入していたりします。

これらの国民健康保険組合と健康保険組合においては、その財政状況により保険料(率)はまちまちです。(医療機関窓口における自己負担割合が違うこともあります。)


年金では、一般的な厚生年金だけでなく、厚生年金基金などの代行部分+3階建ての上乗せを含んだものもあります。


みなさん、自分のところが加入されているところが一般的だと思われることがあるのですが、そうでもなかったりします。

実際、うちお客さんのところも色々な国民健康保険組合に加入されていたり、厚生年金基金に加入されたりしています。

社会保険一つとっても奥深いものがありますね。
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by srmurakami | 2009-04-05 23:23 | ブログ | Comments(0)

模様替え

今日は今まで溜まっていた完了後の仕事の書類整理に昼過ぎまで費やして、午後はちょっとした事務所の模様替えをしました。
過去の資料を保存するためにファイルに整理すると、今日だけでファイルが4つも5つも増える状況です。

このようにファイルの数が年々多くなってきて、一つの本棚が一杯一杯になってしまっていたので、本棚の位置替えをして少し資料を移動しました。

これで暫くは本棚もこの状況で資料の増加に耐えられそうです。

しかし、もっと資料や物が多くなってきたら机の配置を含めた抜本的な模様替えも必要かなぁと今から考えております。
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by srmurakami | 2009-04-04 23:03 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。