2月が終わりました。

ほかの月より2~3日も短い2月が今日で終わりです。

3月は年度更新や算定基礎届の準備期間でもありますので、また忙しくなることでしょう。
法改正に対応する行動も必要になってきます。

また、3月には東京と大阪へ所用で行って参ります。

あっという間に4月ということになりそうですね。
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by srmurakami | 2010-02-28 23:55 | ブログ | Comments(0)

グリムスの木

右のサイドバーにリンクが貼ってある「グリムス」が大人(?)の木に成長しました!

これにより、実際に1本の木が植林されます(時期はまとめてするので不定期だとか)。

ブログを書くだけですが、これでも一つ良いことをした気分になりました。

クリック募金も2回線を合わせると合計2800円近くになりました。それぞれの回線でクリック数の上位1.4%に入るくらいです。

まだまだそれぞれを続けようと思います。
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by srmurakami | 2010-02-27 15:51 | ブログ | Comments(0)

オリンピック終幕近し

今までに無く今回の冬のオリンピックは観ることが多かったですが、今日のフィギュアスケートでほぼ見尽くした観があります。

今日のフリーは出場者全員がかなり出来がよく、みんな見ごたえがありました。

その中で浅田真央さんは見事な銀メダルでした。本人にとってはかなり悔しいものがあるみたいですが、迫力十分な演技を見せてもらえたので、観ていた私としては満足です。


また4年後に今回のオリンピックを思い出しながら観たら面白いでしょうね。


さて、話は変わりますが、今日は良い考えを学びました。

アマゾン創業者の言葉ですが、要約すると「同業者のことを見て仕事をするのではなく、顧客のほうをきちんと向いて、顧客満足を追求し続ければ競争に勝ち残ることができる。」という意味の言葉です。

他の評判高い経営者の方も同じようなことを言っていたり、社労士専門の経営コンサルタントの方もまったく同じことを言っていますが、アマゾンの創業者の方(まだ45歳くらいのはずですが)の言葉はストレートで心にかなり突き刺さるものでした。

社会保険労務士や行政書士もサービス業の一つですが、この「サービス」が十分ではない事務所が多いのではないかと考えています。
昔ながらの「仕事をしてやってる」意識の人もまだ多いのではないかと危惧しています。

同業者がこうしているから同業者以上のことをする必要は無い、と考えることはNGです。同業者を上回るサービスをしようという考えもちょっと間違っています。

「顧客の満足を更に向上するにはどうすれば良いか。」
これだけが仕事の目標です。

ただ、事務をすばやく正確にこなせば良いとか、相談に的確に答えれば良いというだけでは駄目です。
事務が少し遅れても、相談に的確に答えていなくても、顧客満足を得られることはできます。

もちろん、事務をすばやく正確にこなし、相談に的確に答えるのが基本で、更にその上の顧客満足を得るのがベストです。

しかし、その方面(事務を正確にこなし、相談に的確に答える)ばかり追求しても顧客満足は得られません。
なぜならそこに顧客への「心」が欠けているからです。
それだけでは顧客に向き合っていないのです。

なぜこの仕事の依頼を受けているのかを良く考えて、電話一つ、封書の添え状一つ、FAX一つから、全ての業務手順によって顧客の心が満足を少しでも多く得られるように努力することが、この仕事に就く事務所職員全員に課せられた使命です。

それに対する理解がまだ全然足りていないと私は思っています。
もちろん全く出来ていないというわけではありませんが、顧客満足の向上のために出来ることはまだ沢山あると感じています。
私自身できていない、気づいていないことが沢山あると思っています。

職員全員が、それに気づくことが出来るように、私は頑張らなければなりません。
前回書いたようにそれを組織で出来てこそ、より事務所サービスは広く向上できます。

もっとミーティングや日々の業務を通じて、事務所内での意識の統一を図って行こうと思います。
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by srmurakami | 2010-02-26 23:18 | ブログ | Comments(0)

組織

今日、知り合いの広島の社労士の方から一通の封書が届きました。
この度、3人の社労士で社労士法人を設立したというご案内でした。

私と同じくらいの開業歴(私より数年前の開業だったかな?)で、同じ社労士と行政書士で開業されてますが、どんどん前に進まれているご様子です。

社労士法人とは、社労士が複数集まって、それぞれの社労士が無限責任を負いながら法人をともに設立することにより、通常1ヶ所しか事務所をもてない開業社労士が複数の支店などを出せるようになるものです。

支店が出せるから良いというのもありますが、業務を組織的に行うことに私はメリットがあると思います。

それは一人の開業社労士の下に勤務社労士がいる組織でも可能ですが、それでは地域が限定されます。
やはり組織的に業務を行うにはある程度市場が必要で、それには広域的に対応できる組織として法人組織が適しているのではないかと思います。

ただ、うちの事務所に今それが必要かといえば、?ですが。

残念ながら零細事務所が多い社労士事務所では組織で仕事をしている事務所のほうが少ないです。
それではサービスの向上が難しい場合も多いので、社労士業界としてはある程度大きな法人が増えたほうが良いと思います。

個人的には大きな法人が出来ると仕事がしにくくなる面もありますが、しやすくなる面もありますし、やり方次第で生き残ることが出来ると考えています。

これはどの業界でも同じですよね。大きな会社が出来ると他の同業の小さな会社が全てつぶれるわけではありませんから。

何はともあれ、法人設立おめでとうございます。
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by srmurakami | 2010-02-25 23:22 | ブログ | Comments(0)

通勤ラッシュ

今日は、比較的早く宇部市へと行く日です。

7時半を過ぎると国道9号線などは結構渋滞しますので、早く出発して、目的地近くで時間を少しつぶす様にいつもしています。

さて、これから準備して、7時過ぎには事務所を出発したいと思います。
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by srmurakami | 2010-02-25 06:12 | ブログ | Comments(0)

調査の種類

会社への官庁の調査といっても沢山の種類があって、全ての調査を受けた会社というのもあまり無いのではないかと思います。

社労士の分野においても、一般的にあるのが労働局・労働基準監督署の調査(労働基準法、労働安全衛生法、最低賃金法等)、労働局・雇用均等室の調査(男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、パートタイム労働法等)、労働局・労働保険徴収室の調査(労働保険徴収法、「算定調査」といわれ「さんちょー」と呼んだりします。)などがあります。

他には旧:社会保険事務所の調査(健康保険法、厚生年金保険法等)や会計検査院の調査、障害者雇用等の6・1報告の調査などがあります。

以前は社会保険と労働保険の手続一本化へ向けて、労働保険徴収室の調査と社会保険事務所の調査を合同で行ったりしていました。現在は実施しているか定かではありませんが…。

調査の目的もそれぞれの法律だけの場合もありますし、同時に複数の法律についてというのも無いわけではありません。

調査の実施場所も、事業所において行ったり、監督所等のある建物の一室へ事業所の担当者が資料を持参して行うものもあります。

調査にあたっては調査の意味を理解し、事業所も官庁の目的に応じた必要書類等の準備をしましょう。
それが官庁担当者にとっても、事業所にとっても望ましいです。

そして、準備に当たっては、専門家の社労士も活用しましょうね(PR広告でした。)
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by srmurakami | 2010-02-24 00:14 | ブログ | Comments(0)

初物?

今日は私としては何ヶ月かぶりにハローワークへ資格取得届の手続の為に行って来ました。

そうしたら偶然にも、今日から資格取得手続後にもらう「資格喪失・氏名変更届」の用紙や「被保険者証・資格取得通知書」などの用紙が今日から変更になったというではありませんか。

今までは黄色い用紙に後から記載事項を印刷していましたが、今回からは白紙の少し厚い紙に枠とかも全て印刷しているようでした。

用紙の上のほうが資格喪失届の用紙で、切り取り線が入って下に事業主通知用の資格取得通知、その下に被保険者証と一体となった被保険者通知用紙になっていました。

サイズも以前はA4以上の大きさでしたが、今回からはA4サイズになっています。

滅多にいかないのに、用紙の変更初日にその手続に行く偶然に、ちょっと幸せになった一日でした。

何の意味も無いですけどね(笑。
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by srmurakami | 2010-02-22 22:28 | にゅ~す | Comments(0)

徳山動物園

昨日、長女が好きな動物を見に行こうと、徳山動物園に家族4人で行って来ました。

家族連れというのは家を出るのが遅くなるもので、朝食の頃に今日は徳山動物園に行こうという話になり、それから準備しても出発は午後1時を過ぎておりました。

途中、徳山の永源山公園で昼食の弁当を広げたのですが、まだ予想以上に風が結構冷たくて、早々に退散して動物園へと向かいました。
 
私は初めてで、奥さんも小学校入る前くらいに行ったそうでほとんど覚えていないというくらいでしたが、大人400円とさすが市営といったリーズナブルな料金設定で、中も小ぢんまりとした大変見やすい動物園でした。

もうすぐここも旭山動物園のように動物の生態をまじかに見れるような動物園に変わるそうですね。
確かに今のままではこんな狭いところに入れられて可愛そうといった動物がかなり多くいました。
あれでは自由に動けなくて、自然の状態とは程遠いでしょう。

ところで長女はといえば楽しそうでしたが、象とかキリンなどの大きな動物は絵本では好きなのに、実物の前では固まっていました。
大きくて怖かったのでしょうね(笑。

4時過ぎには閉園のアナウンスがあり、さすが市営と思いながら家路に着いて、帰ったら結構遅くなっていました。

でもあれくらいの距離なら車中の子供もおとなしいものなので、リニューアルがちょっと楽しみです。


ところで、今日奥さんに聞いたのですが、昔徳山動物園にパンダがいたって本当なのでしょうか?
小さい頃見に行って写真もあるとのこと。

でも今では残念ながら、何億も出して中国から借りることは出来ないでしょうね。
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by srmurakami | 2010-02-21 22:10 | ブログ | Comments(0)

樅の木は残った

今日晩は、時代劇の「樅の木は残った」が放映されました。
これは山本周五郎原作の小説をドラマ化したものです。

私はこの小説が好きです。

本屋でタイトルを見ただけで買うようなタイトルではない、どちらかといえば地味なタイトルの小説です。

なぜこの小説を読んだかといいますと、あれはもう21年も前の大学に入ったばかりの18歳の頃のことでした。

ある選択した講座の教授が、まずこれを読めと受講している学生に本のタイトルが書かれた一覧を配りました。
その一覧には教授お勧めの色々な分野の本が100冊も書かれていました。

読めば単位をもらえるというようなことでもまったく無かったのですが、単純な私は読めというなら読んでやろうと全て購入して(結構お金がかかりましたが、バイトばかりしていたので…)、その夏に読破しました。

色々な分野の本があった中、比較的に「日本論」関係の本が多くて、世界において、またアジアにおいて日本はどういう国であるかという文化的な比較論や日本人の思考論(現代の電気製品等にも表現されている「詰める」という考え方に関する理論)というような本などがありました。立花隆さんの本などもありました。

その中に「樅の木は残った」という小説が1冊あったのです。

教授としては、日本人の思考的な特徴をよく現していると思っていたのでしょうか。
私は面白くその本を読みました。

2~3回しか読み返していませんが、一番好きな小説は?と聞かれると私はこの小説と答えます。
あまりほかに小説を読んでいないからかもしれませんが(笑。

中学校や高校生の頃は、星新一さんのSF,赤川次郎さんの推理小説をよく読んでいたり、第二次世界大戦の日本の戦記ものや、三国志や司馬遼太郎さんの本なども読んだりしていましたが、大学以降は小説はあまり読んでいません。

なので、未だにこの小説が一番好きです。

若い頃に本を読んだときの感じることと、今、歳をとって読んで感じることというのはかなり違うものですね。

中学生~大学生の頃は、どんどん本を読むべきだと私は思います。

歳をとってからも必要ですけどね。
たまには時間を作って、こういう本も読まないといけませんね。
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by srmurakami | 2010-02-21 00:14 | ブログ | Comments(0)

先週末、事務所を片付けていたら懐かしい資料が出てきました。

それは私が約7年前のH15年8月末に、山口市で開業して初めて依頼を受けた仕事の資料でした。

7月1日には開業していましたが、初めて住み始めた山口市に知人も全くいない環境で、今も故障しながらも現役で動いているインクジェットプリンターでひたすらポスティングの資料を作成して配るだけで、2ヶ月近く全く仕事は無い状況でした。
(この期に及んで飛び込み営業は臆病者なのでしていませんでした。)

暑い中、反応が無いにもかかわらず、各家庭にポスティングをして歩いてばかりでした。

当時はまだ義父母宅に居候しており、肩身が狭いものでした(でも鈍感な私は平然としていたようですが)。

そんな中いただいた初仕事で、緊張の連続で、暑い夏だったせいもありますが、冷や汗&汗をかきっぱなしでした。

結局、依頼人のご希望に沿った結果を得られなかったのですが、私たち夫婦は9月には仕事もろくに無いのに義父母宅から出て、湯田温泉駅前の賃貸アパートに引っ越していて、引っ越したとお伝えしたら、わざわざアパートに来られてなぜか〇〇万円もの御祝いをいただきました。
(業務の報酬はその何分の1くらいのものでした。)


居候から賃貸アパートに引っ越しただけなので、(会社でもない普通のご家庭の方から)こんなにもらえないと答えたのですが、独立の御祝いということで結局いただいてしまいました…。

この出来事は、私がその後もこの仕事を続けられた大きな原動力に当時なりました。
うちの奥さんと泣いて喜んだものです。

あの方たちが居なければ、私は山口市にもういなかったかもしれません。

感謝し続けないといけないと心に誓っております。
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by srmurakami | 2010-02-19 17:27 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。