医療法人の設立

もうすぐで今年の仕事の山を越せそうなところまで、スタッフの皆で頑張ってきました。

12月はやはり猛烈に急がしかったです。

季節柄、家族が少々体調崩していますが、私はなんとか明日まで体調は維持できそうです。


さて、山口県へ申請していた医療法人の設立認可申請が無事に進んでいるようです。

医療法人の設立は結構時間がかかるもので、申請準備から認可取得、保健所・厚生局などでの手続までの期間を入れると、半年以上かかるのが通常です。
(準備開始時期によってはそれ以下の期間の場合もありますが。)

それだけ全ての手続きを完了したときは、達成感があります。

来年早々、またその達成感を味わえそうです。
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by srmurakami | 2010-12-24 01:31 | ブログ | Comments(0)

鳥栖も寒かった。

今日は山口市も寒かったですが、赴いた鳥栖も同様な寒さでした。
今シーズン初めてコートを着ました。

鳥栖は、思った以上に近いもので、新幹線と特急を乗り継いで、乗り継ぎの時間も含めて1時間10分ほどで到着しました。


さて、その鳥栖で本日はセクハラ・パワハラ防止セミナーの講師をしてまいりました。

無事終了して肩の荷が下りてほっとしています。

セクハラやパワハラは何がセクハラ・パワハラになるのかを知ることがまず第一歩です。

従業員のみならず、客、取引先などもセクハラの事例は起こりますし、上司と部下でなくてもパワハラは起こりえます。

また、女性へのセクハラのみならず男性へのセクハラも起こります(実際に事例は沢山起こっています。)し、同性間でも起こります。

例えば、若い男性新入社員が入ってきたら、先輩(男女問わず)が、交際相手等のことをしつこく尋ねるなど、本人が不快に思っており就業環境が悪化している場合にはセクハラに該当することになります。

女性同士で特定の女性に関する噂話(だれそれと付き合っているなど性的な事柄)など、言われた本人が不快に思い就業環境が悪化する内容であればセクハラに該当します。

男性間でも起こりえます。


パワハラは、例えば、客の前で部下を怒鳴り散らす、机を叩くなど粗暴な行いをするなど、指導の相当性を逸脱した行為はパワハラに該当することになります。また、私用で車での送迎をさせたり、小間使いをさせる、休日に仕事のことでしつこく電話で叱責するなど様々な事例があります。

パワハラは短期間でも自殺という不幸な結果を招いた事例もあり、企業がその存在を知りながら対応を怠ることは許されないものです。


セミナーや研修では、まず、何がセクハラなのか、パワハラなのかをしり、それではなぜセクハラ、パワハラが起こるのかを知ってもらいます。

そして、セクハラ・パワハラが起こった場合の対応等の話をさせていただいています。

セクハラは、均等法により指針9項目の実施が義務付けられています。

相談窓口の設置等、様々な対応が必要になりますが、形式上実施している場合には当然ながら企業は義務を怠っているとみなされて、使用者責任も当然ながら逃れられずに、更に厚生労働省の指導に従わなければ均等法違反で企業名の公表や過料の処罰があることになっています。


などなど、一度は聞いておいてもらいたい内容が満載です。

余裕がないからしないではなく、セクハラなどは指針で諸々の情報の従業員への周知義務がありますので、ぜひご検討いただけたらと思います。
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by srmurakami | 2010-12-15 22:23 | ブログ | Comments(0)

明日は佐賀県鳥栖

土曜日、日曜日もコンサル資料作りに費やしてほとんど休めず、少々お疲れさま状態のむらかみです。

明日は21世紀職業財団さんの福岡事務所と佐賀事務所から招聘いただき、佐賀県鳥栖市へセミナー講師をしに行きます。

セクハラ・パワハラ防止のセミナーです。
これでも一応、セクハラ・パワハラ防止コンサルタントなものでして。

明日は2時間半みっちりと喋ってきます。


今まで、福岡県と広島県では仕事をしたことがありますが、佐賀県は初めてです。

以前、熊本県に9年間住んでいたことがあり、結婚も熊本県でしましたので九州は懐かしいです。

遊ぶ暇もなくとんぼ返りですが、少しだけ九州の雰囲気を感じてきます。
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by srmurakami | 2010-12-14 21:27 | ブログ | Comments(0)

乗り越えがたい壁

今日、顧問先の経営者ではないが管理の立場にある方と話をして、見えないけど厳然とある「壁」について改めて考えました。

それは経営者と従業員の(考え方の)壁です。

その方の話では、期待していた社員が、その仕事の報酬(給与)がこれくらだからこれくらいの仕事をやっておけばいいですよねというのを従業員同士の話でしていたということです。

その管理者の方は、色々な同業者がいるなかで、その程度の仕事しかしない人に仕事を回すか?(仕事はそんなことでは無くなって行く)と諭したそうですが、正にこの点が経営者になる人と従業員の考え方の違いです

どのような仕事でも、精一杯、力を尽くしてお客様に認められてこそ次の仕事があります。

それをしないでは次の仕事は来ません。

仕事を「与えられる」従業員は、そういう考えが出てこないのです。

その仕事を取るために、どれだけ経営者が苦労して、どれだけ同じ先輩従業員が努力して今の会社(仕事)があるのか、次の仕事をもらえてこそ会社が存続するんだということなどを何も考慮しないのです。

目の前の自分の仕事と自分の報酬、それをこなすだけでは仕事(会社)は存続できません。
そうなれば自分だけでなく、従業員みんなが路頭に迷うことになります。

従業員の立場でも、そういう考えではなく目の前に来たものを精一杯こなし続けることが出来る人は、認められて、上の立場になっていき、報酬ももちろん上がっていきます。

極端な例ですが、ブックオフの元アルバイト従業員が、社長になったように。


この辺が、経営者の方たちと相談を続けていて、従業員の考え方との間の容易に乗り越えられない壁として常に認識されます。

それが出来る人には、その資質と考え方が必要になりますから、ごく一部の方となり、自然とその方々が上の地位へと上がっていきます。

また、上記の顧問先の方の話でもありましたが、自分だけでそう思っているだけ(そして退職していく)ならまだましで、程度問題ですが、周りの従業員までマイナスの言葉で巻き込んで職場の雰囲気を悪くしていくというのは、社員としての資質を疑われ経営者側からしたら身勝手すぎる行動と映ります。

このようなことは「社会常識」として備わっていた時代もあるのでないのかと思ったりもするのですが…。
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by srmurakami | 2010-12-13 23:16 | ブログ | Comments(0)

先ほど業務終了

夕食後、今日最後の業務に向かい、先ほど終了いたしました。

12月最初の週から少々立て込んでおります。
いや、先月からか・・・

とにかく、計画的に、目の前のことを淡々と、素早く、正確に、精魂こめて仕事をこなしていくだけです。

私でも誰かのお役に立つことが出来るんだという実感だけが原動力です。

皆様、お気軽になんでもご連絡下さい。

色々なご相談を承っております。はい。
(過去にも本当に色々な事業経営上のご相談がありました。)
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by srmurakami | 2010-12-01 23:48 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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