前回の感傷的なブログの続きですが、仕事をする上で一番大切なことが何かを私はいつも考えています。

色々な考え方があるので、働いている人にこの問いをしても私と同じ答えがすぐに答えが返ってくる人と返っていない人がいますが、私の考えている答えは普遍的な大切なことだと思います。

その大切なことが傷つき、失われる危機を感じる出来事が金曜日にありました。

うちの事務所の存在意義を揺るがすような重大な出来事と私は思います。

人に話すとそんなにそれが重大な出来事?と言われるかもしれませんが、私にとっては本当に重大なことです。

私がここにいて、事務所がここにあり、それが許してもらえるのか(=仕事をもらえるのか)ということに関わることです。
それはすぐに出来るものではなく、何ヶ月も何年もかけて出来るものであり、一瞬でなくなるものでもあります。ここまで書けばそれが何かと分かるでしょう。

私が甘かったせいでこのようなことがあったのかもしれません。

しかし、これからはそれは許されません。
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by srmurakami | 2012-04-22 22:03 | ブログ | Comments(0)

歯を食いしばる

とにかく歯を食いしばって頑張るだけ。

自分が選択し決めた責任があり、また経営者として責任者である責を負うのだから。

自分の器の小ささを痛感する。

本人の方が苦しんでいるんだろうから。

ただ、今日はもう寝れない。

ケセラセラとはいかない時も人にはある。


しかし、大事なものが傷ついたとき、無くなったときにこそケセラセラとなる。

その真髄を例えるならば、表面上では流すが弱い殻に守られた心の奥底では泣いているということこそケセラセラだと改めて気付く。

小さく弱い人間だからこそ、人間らしくケセラセラとなる。

今こそケセラセラだの思いに至る。



そして先を考えられるようになるのだろうか。
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by srmurakami | 2012-04-21 01:27 | ブログ | Comments(0)

いろいろありました。

4月も半ばとなり桜も散ってしまいましたが、うちとしては昨年から続いていた仕事ラッシュを乗り越え、落ち着きを取り戻しつつあります。

といっても私は時間が沢山必要な相談(コンサル)案件を3つ以上抱え、時間が欲しいのは相変わらず。


そういえば先週、ようやく事故にあって修理に出していた営業車が帰ってきました。
代車で借りていた車も燃費が良くて(新車だし)良いなと思っていましたが、帰ってきた車に乗るとやはりこちらの方が良いとしみじみと思いました。

損な買い物ではなかったなと思います。
中古だし、燃費が悪いのが玉に瑕ですが(笑。潰れるまで乗り倒しましょう。


さて、もうすぐ社労士業務の一大イベントである労働保険の年度更新と社会保険の算定基礎届の時期になります。
また、法改正もあり、手を入れさせていただかないといけない顧問先さんの就業規則も沢山あります。

今月は諸業務を念入りに準備する期間です。
5月~7月を乗り越え、落ち着きを取り戻す8月になるのが待ち遠しい今日この頃。
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by srmurakami | 2012-04-17 22:26 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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