なかなか面白かった

久しぶりに開館した県立図書館で昨日2冊、今日2冊と小説を借りてきました。

昨日借りた2冊はなかなか面白かった。

若者の生きる意味に惑う様を描いた「雨の匂い」と宮部みゆきの推理小説じゃない人間描写を主にした「小暮写真館」の2冊です。
※私の勝手な解釈付き(笑。

口うるさいことを言えば、「雨の匂い」の方は最後の結末に通じる行動は無しになんとか結末を書けなかったのかと思うし、「小暮写真館」の方はもう少し人間描写を深く描けなかったのかと思いますがさらっと流した感覚も良い面もあるのでそれは良しとすべきかなと。

でも、「雨の匂い」は現代社会の若者の意識の一端を著わしていると私も思います。
私も20歳過ぎの頃は生への執着の希薄さのようなこの感覚を持っていたような感じです。

さすがに50歳近い初老の年になるとそんな感覚はどこへやら(笑。
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by srmurakami | 2016-02-28 21:36 | ブログ | Comments(0)

仕事をしているとうまくいかないときがありますよね。

そういう時は落ち込むのが普通ですが、私の場合は仕事はうまくいっている時でも落ち込むことがあります。

今日のことではありませんが、昨日は少々凹んでいました。

人との話し合いの特定のとあるとき(???)では、どうしてもその時の相手の考えの流れ・持って行こうとしている結論を推測して、話ではその都度適切な言葉を選び、その言葉がどのように相手の考えに影響するかを考えるだけではなく、それ以外の話し方・姿勢・目線・資料の見せ方等々を含めて相手に対する影響を慎重に考えながら、神経をすり減らして話さなければならないときがどうしてもあります。

そういった時というのは、簡単に言えば演技しているような感覚になるんですよね。
演技といっても嘘を言っているわけでは決してありませんので、その点は誤解ないようにお願いします。
ありのままの事実を話しているだけなのです。
ただ、話し方、話の流し方の問題なのです。

でも、自分ではない自分を見せているみたいで、嫌な気分を感じ、凹みます。
情けないような感覚もします。
それを意識的にしようとしていないのに、ついしてしまう自分が嫌いなのです。

まぁ、それが自分なんだと言ってしまえばそれで終わる話なんですけどね(笑。

どうでもよい自分のよた話でした。
今日はもう復活してますし(笑。



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by srmurakami | 2016-02-25 18:58 | ブログ | Comments(0)

小説

休みの日に時々私が出没する県立図書館で、何を読もうかとたまたま手に取った「国道沿いのファミレス」という小説が案外面白かった。

ジャンルも分からずに手に取ったけど、なにやら賞もとっている作品らしく、なるほど面白いわけだと思ったのですが、強引な伏線の張り方など少しまだ若い筆の印象もあり、今後の作品に期待したいところでした。

でも、大衆的な作品が好きな私としては、やっぱりハッピーエンドが読後感が良くて好きですね。

バッドエンドの作品は途中までは面白くても、あまり読み返したくなくなります。

さて、時間がある範囲で色々小説を物色するのを続けていますが、残念ながら県立図書館が暫く休館です。

開館が待ち遠しい。
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by srmurakami | 2016-02-19 18:56 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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