ゴールデンウィーク前の今週(4/23~4/29)が仕事の山で、乗り切ることができるかどうかの勝負の週です。
(大げさ)

終えることができるものを着々と終わらせていこうと思います。

ゴールデンウィーク中は、考え仕事に向いているので、そのための時間にとっておきます。
(医療法人設立などは、収支計画等を考えないといけないので。)

事務所としては労働保険料の年度更新の準備を進めていますし、助成金もまだまだ立て続けにいろいろとある状況で、顧問契約が始まったばかりのお客様も数件あり色々と動くことが多い状況です。

休みの日から明日に向けて気がせくので、今日はある程度仕事をこなしました。

みんなで頑張りましょう。






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by srmurakami | 2017-04-23 23:37 | ブログ | Comments(0)

すごく大変です。

今、ものすごく忙しいです。

新しい顧問契約をいただいたり、スポットのご依頼もこんなに重なったのが久しぶりなくらい畳みかけるようにいただき、以前のご依頼でまだ完了していないものが残っていたりと、大変です。

でも、そういう状況にあるのがありがたいことだと身に染みて十二分にわかってます。

ちょっと言ってみたかっただけです(笑


直近では事務所にいる時間がかなり減ってます。

事務所にいる短い間にいかに事務処理を済ませるかに日々挑戦してます。

もう明日は週末です。

なんの面白みもない言葉ですが、ベストを尽くして頑張ります。





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by srmurakami | 2017-04-20 18:46 | ブログ | Comments(0)

開業について 2

先日、社会保険労務士として開業される方が増えている話を書きました。
その話の続きを少し書きたいと思います。

日経新聞の1面の一番下に書籍の宣伝がいつも書かれていますが、417日の朝刊(山口の地域は夕刊がないですけど)にはこういう本が紹介されてました。

「資格貧乏物語」
横に書かれている紹介文が「社労士、診断士、保育士、行政書士、気象予報士、通訳案内士、税理士、マンション管理士-資格を取ってみたけれど…」

つい爆笑してしまいました。
「社労士」が一番最初に書かれている!
今度買って読んでみようと思います。


しかし、私が開業する13年前よりずっと以前から、事務指定講習(実務経験がない社労士が受ける開業前の講習)の講師をする人がいきなり「社労士の資格は、足の裏の米粒だ。意味は「取っても食えない」だ。」と言うくらいの業界の状況でした。

これから開業しようかという人が集まった講習会で講師が言うんですよ。
講師の選定を大間違いしてますよね(笑
そういう団体です…。

さっきの本に書かれいる他の資格も同様なのはわかります。
ただ、開業してやっていけるかどうかって、書かれている資格以外のどの業界でも同じじゃないですか?

例えば、よく引き合いに出されるラーメン屋を開くのだって、経験積んでお金かかる店用意して開業して、はやる店とつぶれる店がありますよね。
資格取れば、ラーメン屋開けば、雑貨店出せば、誰でもやっていけるって思う方がどうかしてますよね?

それでも、サービス業の中では、社労士は専門サービス業としてまだやっていける可能性は高いのではないのかな、と思ってます。
でも、当然ながらだれもやっていけるかどうかは保証してくれません。

私の事務所も成長の途次なので人のことは言えないとは思いますが、開業した方々には頑張ってもらいたいと思います。


このブログに、むか~し書いたのですが、開業した方が何か教わりたいというのであれば私でもよければアドバイスしますよ、と投稿したのですが、いまだかつて相談に来た人はほとんどいません。

開業の挨拶に来られて、多少のアドバイスはした方が何人かはいましたが、初回以降引き続いて相談に来る方は未だかつていません。
私の人望の無さが表れている?(笑

開業してから、どのような行動をすればよいかのアドバイスができたらしますよ。
忙しい時間帯を外してもらえればとは思いますが。

知人が誰もいないような土地で開業して3期目(1期目は7月からの半年なので、開業から1年半~2年半までの期)の年には消費税の納税義務が生じる売上高を軽く超えた実績も一応あります。(ということで、翌々年度から納税義務が生じるので、5期目には納税しました。)
一応ですけどね。

当時と周りの状況も違いますし、私のやり方が通用するのかどうかは当然わかりませんが、参考にしたい方がいれば教えます。
人まねをするのが近道というのもありますし、自分なりの改良を加えたらよいと思います。

現在は、正職員(短時間正職員を含む)が4名、パート1名+私の6名で運営しており、開業当初とは全く違った課題に事務所としては取り組んでいますが、まだ開業時のこともある程度覚えてますよ。

と書いても、誰も来ないだろうなぁ。
このブログ見ている人少ないし(笑





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by srmurakami | 2017-04-18 19:03 | ブログ | Comments(0)

おおあめ

今日は凄い雨でした、いや雨です?かな。現在進行形。

夕方は下関市へ行ったのですが、前が見づらいくらいの大雨で、下関市からエリアメールで友田川が氾濫注意水位まで達したので、避難に時間がかかる方は公民館(下関市はまだ「公民館」と呼ぶんですね。)へ避難してくださいというメールでした。

そのメールが来ている最中も豪雨は続いていたので、氾濫の危険性がかなり高いんじゃないかなと怖くなりました。

山口市に帰ってくると今はそうでもない雨足なのですが、まだわからないので注意が必要です。

注意を継続しましょう。



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by srmurakami | 2017-04-17 18:10 | ブログ | Comments(0)

面白かったですよ。

昨日、午前にジムに行って、午後から県立図書館に足を運びいつもより多い5冊の本を借りました。

いつも通りきままに手に取った5冊のうち2冊は話題になったドラマの原作だと知っていて借りました。

その2冊は後回しにして、昨日と今日で2冊の本を読みました。

そのどちらも標準以上の出来で、心に残り面白かった。

この作品ならある程度話題になったんじゃないかとネットで検索したら、知らない私が無知なだけの話題になった作品らしく、私もそういえば聞いたことがある題名だなと薄々思っていたなと今さらですが思い直しました(笑

「いま、会いにゆきます」 著者 市川拓司 です。

ドラマにもなって、漫画にもなっているようです。

もう一冊は、
「消失グラデーション」 著者 長沢樹 です。

こちらは、単純に高校生を主人公にした推理小説なので読むのがきつい(私が年が年なので(笑)かなと思いながら、でも横溝正史ミステリ大賞受賞作品ということもあって興味があり借りたのですが、結末がなかなか思いがけない読者への裏切り方で、面白かったです。

よく、読者を裏切るために、無理やりな設定と無理やりな流れで書いてしまっている小説もよくあるのですが、結構無理な設定への落とし方でありながら、不自然さの塊を胸に残さずに気持ちよく読み終えることができました。
(少しは、こんなのありえんだろというわだかまりは残りましたが。)

それかよ!という言葉が出てしまうような結末だったのですが、読後感は良好でした。

面白くない、というか私の趣味ではない本に当たる方が多くて、面白いと思う方が少ないのですが、こういう好きな本を見つけると、やはり色々読みたくなります。

図書館通いは続きそうです。


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by srmurakami | 2017-04-16 16:38 | ブログ | Comments(0)

開業について

同業の社会保険労務士の方の新規開業の勢いが衰える気配がありません。

といっても私の所属する山口支部(旧山口市地域や小郡、徳佐などを含む地域)に限ってのことかもしれませんが、この2~3年の間に急増です。

この4月にも、私の知っているだけで3名の方が開業されてます。

私が開業した13年前の前後はここまでの人数は毎年開業してなかったと思います。

競争が当然強まり、困ったなという思いも正直ありますが、業界の発展のためにはプラスになり、ひいては自分にも還ってくるものとも思いもあります。

顧みても、私のお客さんの8~9割は、今まで社会保険労務士があまりかかわったことがない企業様です。
ということは、他の社労士のお客さんがこちらに移ってくるのとは違い、それだけ当事務所としては経済的な付加価値の増加に寄与していると思ってます。

そういうことを新しく開業された社会保険労務士の方々が念頭においてもらえるのであれば、業界にとってこれほどプラスになることはありません。

逆に、他の社労士のお客さんが移ることばかりが生じるのであれば、業界としてはさほどプラスになることはありません。前の社労士より同額の報酬でサービス内容の向上があれば社労士全般の評価も高まりプラスにはなりますが。

当事務所も基本的に前に社労士の方がついていた企業様の依頼のお話があったときは、前の社労士の顧問料より下げて依頼を受けることはありません、とお会いした時には話すようにしています。

報酬が同額か、もしくは上がっても、報酬なりのサービスの充実を心掛け、満足してもらうのが一番という方針でやっています。

報酬額の高低だけの話になると、適切な額でなければ双方が疲弊するだけで、サービスも低下し、社労士全般の評価も落ち、自分の首も絞めるだけになりがちです。

こういうことをみんなが考えてくれるといいなと思ってますが、単なる自分の考えの押し付けだと言われればそのとおりです、と答えます(笑。

開業された方の健闘を祈ります。
私を含めて先達をどんどん乗り越えていってください。

そういう人がごろごろ出てくれば、この業界の将来はまだまだ期待できます。






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by srmurakami | 2017-04-13 22:16 | ブログ | Comments(0)

ジム通い続いてます

今年から毎週土曜日の午前中、健康の為に平川のNAPのジムに通ってます。

1時間もやれば汗も流れるほどの運動になり、土曜日の午後はかなりぐで~としています。

たった毎週1時間の運動ですが、筋肉も体力もやはりついてきました。
今までろくに運動してこなかった前は海に行っても体を見せられないくらいでしたが、今なら前よりはましです(笑。

まだたった3ヵ月ですが、1年後にはまた少し変わっているかも。

体力がもう少しついて仕事に余裕ができたら、平日夜の部も考えようかなと思ってますが、土曜日のようにがっつり目にやると、翌日の平日がきついでしょうね。

運動はやりすぎない程度が一番良いです。

ぼちぼちと体の改造を進めていきます。


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by srmurakami | 2017-04-11 23:06 | ブログ | Comments(0)

有効求人倍率1.42

と書くといかにも社労士らしいブログかと思えば、さにあらず、単に私の日記(?)というより、回想です(笑。

なんでもこのような求人の状況は四半世紀ぶりだとのこと。
四半世紀?25年?
25年前といえば、私はまだ21歳の大学3年でしたね。

その少し後の私が22歳で大学を卒業したときは、バブル崩壊後数年経っていましたが、いまだ社会がバブルの熱気を抱え込んでいるような状況で、その後のひどい就職氷河期に比べたらまだまだましな状況でした。
私が就職したころがぎりぎりで就職環境が良かったので、本当に幸運でした。

客観的に見て、大学卒業前の私は、現在の私が企業に採用するように勧められるような学生ではありませんでした(笑。 

同様の方も多いと思いますが、抽象的に言えば、小学生からの成長期の私は空っぽの中身の無い箱でした。

それから成人するまでに皆その箱に好きなこと、好きな人、好きなものなど色々な出来事を詰め込んで中身のある人に成長するわけですが、私の場合は色々な出来事に生来の臆病な気質が相まって、その途次で箱のふたを閉じてしまったんですね。

ということで、同輩と比べて、私の場合は齢を重ねても箱は空っぽの中身の無い空間を抱えたまま。

産まれたときに親からもらった箱がましだったおかげと、バブルの火がくすぶっているような社会情勢であるうちに卒業できたので、就職できたのは運が良かったとしか言いようがありません。
(1年間授業に出てなくても、試験前にその講座の先生の書いた本(教科書)を読めば、優良可の優が貰えるような大学の制度も私には運が良かった。)

ようやく就職を機会に、これではいかんと自らふたを開けて成長しようと努力したので、かなり遅い「就職デビュー」です。

過去に「もし」はありませんが、私が第1志望の京大法学部に落ちたときに(いつもの自虐ネタ)、もし浪人を選択していたら、1年遅れてではまともに就職が出来なかったかもしれません。

そうすると、大手の企業に就職できて、その多角化しているグループ企業の中で主力部門に配属され、のろまな私がようやく成長することができた貴重な機会を失っていたかもしれません。
そして、就職して5年後に、勤務地で大学2年の今の奥さんと出会う機会もなかったんでしょうね(笑。

それを考えると恐ろしくて恐ろしくて、どうなっていたことやら…。

就職というのは人を成長させます。よく成長する人、そうでない人とまちまちになるのは当然ですが、職場は生計のための場というのみならず、成長の場でもあるこを踏まえて労務管理を大切に考えていきたいと思います、という締めも社労士風に(笑。



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by srmurakami | 2017-04-01 07:58 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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