折り返し地点

明日はもう6月に入り、労働保険の申告書もほぼすべての事業所に届いているようで、労働保険年度更新も佳境に入りました。

気分的には折り返し地点まで来たという感じです。

今月中旬にはほぼ完了の目途が立つようにして、社会保険の算定基礎届へなだれ込むような流れですね。

7月上旬まで1ヶ月と少し、頑張りぬきます。



[PR]
by srmurakami | 2017-05-31 22:38 | ブログ | Comments(0)

15.2㎞/L

今日は、給油後に岩国に行きましたが、今度の営業車は以前の軽自動車より燃費が良い。

平均15.2㎞/Lまで行きました。街乗りがこれから増えると当然下がりますけどね。



[PR]
by srmurakami | 2017-05-26 18:16 | ブログ | Comments(0)

最近は弱いですね。

最近は、以前より酒に弱くなった気がします。

昨日も中ジョッキの生2杯と日本酒ほんの少しで結構酔いまして、今日もほぼ同量くらいの酒でもう眠くて眠くて、帰ってうとうととしばらく寝てようやく起きて寝支度してます。

昨日は防府市、萩市、山口市と渡り歩き、今日も下関市と田布施を渡り歩き、明日も下関市、明後日は岩国市と渡り歩きます。

運転には気を付けます。

閑話休題、営業車を最近変えたのですが、前に乗っていた同じ車種で同じ色という、まったくもって面白味のない選択をしたのですが、私的には大変満足しています。

とある保険代理店の人が私と同じ車種の車に乗っていたのですが、また聞きですが、仕事をする上での営業車を選択するポイントが全く私と同じことを言っていらっしゃるようで、私の考えていることもおかしくはないのかなと安心しました。

その方は、次の車にはトヨタのクラウンにされたようですが、私は前と同じ車種ということで、お互いのビジネス環境が違ってきたんでしょうね。

それに個人的には少しスポーツ系が入った車が好きなもので。

車を運転することが好き(車が好きということではない)なので、乗っている間くらいは楽しみたいと思ってFRを選んでますが、バリバリのスポーツ車はさすがに乗れないので(笑。

しかし、私の営業車は燃費を気にするような車種ではないはずなのに、車内表示では「平均燃費」「給油後の平均燃費」「瞬間燃費」など、いろいろな燃費が表示できるようになってます。

せいぜい頑張っても11~12km/Lと思っていたのですが、今日遠出していたら、給油後の平均燃費が最高13.6kmまで行って驚きました。

このご時世、リットル20キロ以上が当たり前の世の中で、13.6キロで喜んでいる私も変(笑。

販売店の人もアバウトな数値なので参考程度ですよと言ってるものですし。

V6の2500ccを買って燃費気にするなよと矛盾が面白いですね。
でも、更に燃費の悪い3500ccを買わなかったのは、燃費と自動車税を気にしてなので、やっぱり燃費も気にしてるんですよね~(笑




[PR]
by srmurakami | 2017-05-25 00:24 | ブログ | Comments(0)

当事務所は、以前から全国社会保険労務士連合会が実施している個人情報保護事務所の認証を受けていましたが、特定個人情報(マイナンバー)の取扱が始まり、認証制度も刷新されました。

新たな認証制度のもと、当事務所も認証を受けております。

認証制度など、詳しくは当事務所の下記のURLにて。

個人情報保護方針

マイナンバーも安心してお任せください。




[PR]
by srmurakami | 2017-05-22 21:04 | ブログ | Comments(0)

運動会

今日は地区の運動会の日で、出場するタイミングを見て、昼前くらいから家族で行きました。

天候には恵まれましたが、なんせ暑かった。

出る人がいないということで、半ば無理やり出場登録になったんですが、唯一、むかで競争に出てきました。

若い人ももっと地区にいると思いますが、若い人にはむかで競争は人気が無いのか、どちらかというと私と同年前後から、その上の人たちでチームメンバーのようでした。

子供のころから運動会は苦手なもので、出ようと思ったらもっと出れる体力はあると思うのですが、この年齢になってまで嫌々色々な種目に出たくはないと思ってしまいます。

30代くらいの方までで頑張ってもらいたいと勝手に思ってます(笑

40代後半の者とはやはりちと違うと思うので。。。



[PR]
by srmurakami | 2017-05-21 14:47 | ブログ | Comments(0)

いい季節ですね。

今日も少々距離がある下関市まで往復しましたが、その道中、水を張った田や耕された畑をたくさん見ました。

緑がきれいな時期で、暑すぎず、風が気持ち良く、とても穏やかな気持ちになれる季節です。

そんな中、やはり農業人口の高齢化や人口減による過疎化の影響で、耕作が放棄された土地がまばらに見えました。
そのような土地を見ると、長い間その土地で楽しく、あるいは辛く苦しかったりしながら、田畑で働いていた人がいたんだということを想像し、切ない思いがします。

昭和レトロな住人がいない家屋や廃屋を見ることも増えましたが、その家の中では楽しかったり、うれしかったり、悲しかったり、辛かったり、苦しかったり、笑いあったり喧嘩したりした様々な出来事など、住んでいたであろう家族の営みが偲ばれ、その場が朽ちていっているのがもの悲しく感じます。

たぶん、その思いにふけってしまったら、泣けてくるくらいです。

若いころはこんなこと思いもしなかったんですけどね。年取った証拠でしょうね(笑
30代後半以降、そんな気持ちが再々湧き出してきます。

人がいなくなるというのは寂しいものです。
たぶん、自分のことも含めた気持ちでしょうね。

この気持ちの良い季節に、こんなことを道すがら感じている私はやっぱり変でしょうか(笑
それとも、みんな感じていることでしょうか。。。



[PR]
by srmurakami | 2017-05-16 18:30 | ブログ | Comments(0)

偽善、not 偽善

以前のブログに書きましたが、心理学を一度きちんと学びたいと思っていて、ネットで本を見ていたら、いかにも大衆的な、売るためのインパクトが過剰なタイトルをつけられた、私の仕事に関わるような心理学の本があったので、数冊気の向くままに買ってみました。

その本の内容がどうこうではないのですが、今日、それとは別に図書館から借りてきた明治期の文豪が書いた文章を現代風にアレンジしたような小説を読んで(妙に辛口?)、人間の心理ってのは深かったり、浅かったり、他人には理解が難しいものだなというのを改めて感じました。

私の仕事に関する分野として、よく「人の役に立つ仕事、人に喜んでもらえる仕事をしたい」というセリフがあります。

どの仕事も人の役に立っているからこそ仕事として成り立っているんだと私は考えていますが、そのセリフを言う人は「自分にとってそれがより実感できる」仕事を求めているわけです。

労務管理の分野でもよく言われますが、人にとって仕事の対価は金銭だけではなく、自己を承認してもらうこと(自分が認められたり、褒められたりすること)も大きなものとしてあります。

上記のセリフを言う人は、金銭欲求も当然あるが、自己の承認を得られることが仕事での対価であるという傾向が強いということです。

つまり、当人が本当に望んでいることは「人の役に立つこと」ではなく、「人にありがとうと言われて自分が喜べること・うれしくなること」です。
もしくは、人からお礼とか承認が得られなくても「人の役に立ったことをしたんだという自己満足が得られること」です。

ということで、帰結は自分のためでしょ?ってことです。
辛口ですか?(笑

お金ではなく、自己承認を対価として求めているだけということです。

ボランティア、寄付とかは、対価として金銭はもらえませんが、上記の自己満足は得られることがあります。(寄付などは逆に金銭は減りますが)

その自己満足を得る気持ちが無い行動が「善行」であって、人から「そんなことして偉いねと言われること(を期待して)をやっている」とか「自分の中で満足得られるからやっている」というのは「偽善」ということになるのでしょうか。

といってもこう書いている私は決して偽善を否定しているわけではないので、誤解なきよう。

人というのはそれらの欲求があってこそ常人であると思ってますので。
それらから解脱するのが難しいのは、仏教等の宗教で言われる通りです。

と、つらつら考えていたら、一番の偽善ではない善行(人の役に立つこと、社会の役に立つことなど)をするものがふと思いつきました。

それは人間が作った「機械、道具など」です。
それらは何も対価を求めず、役に立ち、そして要らなくなったら捨てられてしまうだけです。

心を作ってあげてないから、求める心や自己がないから当然ですね。
AIはよくわからないけど。

それって、生きものじゃないじゃないかという突っ込みはご勘弁を(笑

そもそも、人の役に立つこと、社会の役に立つことというのは人間の規範の範疇での価値観であって、人間社会の外に出ればそれらは無意味だし、機械・道具も人間社会から外に出れば無意味なものだし、それらは人間の規範の範疇にあるものでしょう。

これらのことは恋愛関係など、人間関係全般に言えることでもあります。
いろいろな分野の小説を読むようにしてますが、人=自己というものをどうとらえるか、考えるかというのが根底にあります。

誤謬を無視して、つらつら書きました。
決して何ヶ月も、何年も考えて書いたわけではなく、思いついて書いただけなので、理論的な破綻箇所、ほつれは気にしないでください(笑

自己満足のブログですから。


[PR]
by srmurakami | 2017-05-14 22:48 | ブログ | Comments(0)

負荷を変えて。

今年に入ってから風邪で1回休んだ以外、毎週土曜日にはフィットネスクラブ通いを続けています。

最初は腕や足にかける負荷は軽めのものでしたが、徐々に徐々に負荷を増やしていって、毎回たった1時間程度ですが最近はもう限界といった感じにまでなります。

腕、胸、足の筋肉がそこそこついてきて、以前よりは確実に体力がついたと思います。

で、目的の一つであった体重減量ですが、実は全く変化なしです。
脂肪が減って筋肉が付いたせいかもしれません。

でも何がよかったかというと、健康になるのも当然ですが、ある程度食べても太らなくなったことです(笑

間食をしても体重が変わりません。以前ならすぐに脂肪がついていたのに。
通常の動きでの消費カロリーが増えたんでしょう。

ということで、おいしく色々と食べて、結局体重が減らないのでした。



[PR]
by srmurakami | 2017-05-13 20:38 | ブログ | Comments(0)

夢落ち

物語の最後が夢落ちの話というのはよくある話で。

しかし、多くの場合はそれは話作りの根本の失敗で、今まで楽しんで読んだストーリーを台無しにすることが多いと私は思います。

そもそもフィクションである小説などの物語が始まりから「夢物語」ですよね?

その夢物語の結末が、夢物語を否定する夢落ちとなると、最後何も残らないじゃないですか。

夢落ちにしなければならない理由がストーリーにはあるんでしょうけど、それは根本の話作りの失敗とどうしても私は感じてしまいます。

そもそも自分の人生すら夢みたいなもんでしょう(笑

現実に朝起きたら全く違った人生を送ってて、あぁ、夢だったのということがあるかもしれないと思ったことないですか?

いや、フツーは無いか(笑
私を含む心配性な人たちだけかも。

信長の辞世の句(といわれている)ではないですが、夢幻のごとくなり、です。

そういえば、人生五十年まであと4年もないのか(笑

でも、そう考えたら、過去の経緯に関係なく、新たに何か始めるのはいつでもできるってもんですよね。





[PR]
by srmurakami | 2017-05-10 22:56 | ブログ | Comments(0)

we can change

このフレーズももう8年以上前ですかね、オバマ前米国大統領の選挙戦で使われたフレーズです。

先週くらいに、ふと、うちの事務所も変わらないといけないという思いが強く心に浮かび上がってきて、このフレーズを思い出しました。

どうしてそういう思いに至ったかは明確なものは私自身もわからないのですが、色々な情報や耳に入ってくること、そしてちらばった思いが積み重なると、自身でなぜそう思ったのかがわからない思いが湧き出してくることが開業してからしばしば起こってます。

それが今まで悪い方向に行くことはなかったのですが、職員も増えてきたいま、悪い方向に転ぶことは許されないので、物事は慎重に運ばないといけません。
ぼんくら経営者の不確かな勘に終わらないように(笑

しかし、実行のときは迅速にやりましょう。
さて、何をするのかは、また固まってからです。

ゴールデンウィーク中に少しでも考えましょう。



[PR]
by srmurakami | 2017-05-04 20:35 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。