事務所にいる時間は?

私の日常業務の日中は外での仕事になります。顧問先事業所訪問、社会保険事務所、ハローワーク、労働基準監督署、市役所、県庁、公証人役場、たまには県土木事務所出先機関、調査で法務局、保健所などに日中はほとんど行っています。事務所での業務は夕方から朝方までの間にするのですが、夜の会合などあると出来なくなるので日中に時間を作ることもよくあります。曜日も関係なく、要望があれば土曜・日曜でも顧問先を訪問したりします。土日は官庁が休みなので多少時間の余裕があります。

さぁ、これからの季節が大変です。何せ暑いですから。いかに車中を快適に過ごすかの工夫が必要です。匂い対策も必要です。背広にネクタイで常に汗だくなので、香水を購入してつけているのですがそんなに長時間は香りがもたないようです。

閑話休題。みなさん、夏ばてには気をつけてあと3ヶ月ほど乗り切りましょう。自営業は体が資本です。資本は減らないように大切に管理しましょう。 村上労務経営事務所
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# by srmurakami | 2004-07-24 16:28

従業員の待遇

色々な企業の従業員の待遇に関する生の話を聞く機会があります。300人以上、200人以上、100人以上、100人未満・・・、と様々な規模の会社の話を聞くのですが、ちょっとお話を聞いただけでその会社の従業員に対する考え方が大体分かるようになります。

概して、一般的に考えられるように大きな企業の方が従業員のことをおもんばかった働くことに余裕がもてるような待遇になっています。そして小さな企業の方が待遇に関してはシビアな面があります(経営的に余裕のある小さな企業は、大企業並みの待遇があることも結構ありますが)。

さて、この違いは企業の経営的な余裕から来るものでしょうか?それとも、そうしているからこそ大きな企業になり余裕が出てきたのでしょうか?
鶏が先か、卵が先かの話のようですが、経営者の考えからくる大きなポイントがありそうです。従業員を大切にする考えが無いことには大企業にはなれなかったのではと思います。それは、ただ単純に待遇を良くするという事ではなく、その従業員を大切にするという精神が、ひいては製品や顧客に対する会社の精神と同じレベルになってしまうのではと思います。従業員を大切にせずに、製品や顧客だけ大切にして会社が発展し続けるということはまず無いと思います。

決して従業員の待遇をまず良くしろといっているわけではありません。ただ、その考え方には顧客や製品を大切に考えると同様の考えが必要になるということを言いたかったのです。 村上労務経営事務所
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# by srmurakami | 2004-07-23 07:31

試行錯誤の上できました

リンクできたようです。OKのようです。

〔 社会保険労務士・行政書士 村上労務経営事務所 〕
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# by srmurakami | 2004-07-22 00:33

とりあえずやってみる

〔 村上労務経営事務所へようこそ 〕
 ↑当事務所のホームページです。

リンクの機能が付いているようなのでやってみました。
どうでしょう?
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# by srmurakami | 2004-07-22 00:30

ようやく本題の行政書士が何をするのか、です。

大きく分けると、
①官公署に提出する書類の作成
②権利・義務に関する書類の作成
③事実証明に関する書類及び実地調査に基づく図面類の作成
④上記書類の作成に関する相談および提出手続

分かりにくいかと思いますので、具体的に申しますと、

・例えば、建設業の許可申請、飲食業の許可申請、旅館業営業の許可申請、風俗営業(バー、キャバレー、ディスコ、クラブ、パチンコ店、ゲームセンターなど)の許可申請、個人タクシー免許申請、一般貨物自動車運送事業経営許可申請、古物商許可申請、旅行業登録申請、産業廃棄物処理業許可申請などの営業に関する許可の申請

・自動車保管場所証明書(車庫証明)、自動車登録申請などの申請

・帰化申請、在留資格認定証明書交付申請(ビザ)、永住許可申請などの申請

・有限会社設立書類作成、株式会社設立書類作成、宗教法人設立書類作成、NPOや医療法人設立認可申請の作成など

・公庫等金融機関に対する融資申込、企業の記帳処理・会計書類作成など

・農地転用届、広告物設置許可申請など

・内容証明郵便作成、遺言書の作成相談(遺言書は自分で作るものなので、その相談にのるということになります。)、遺産分割協議書作成など

これ以外にも沢山業務はあるのですが、主のものはこういったものになると思います。
大体わかりますでしょうか?会社をやっている方以外で関係のありそうなのは、内容証明郵便作成や遺言書関係でしょうか。協議離婚時の書面作成などもしていたりします。

 参考:http://www.c-able.ne.jp/~sr-mura/page020.html
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# by srmurakami | 2004-07-19 14:45

行政書士の正体 続き

その後、昭和22年法第70号日本国憲法施行に伴い「代書人規則」が廃止され、しばらく空白期間が空くのですが、再び無法の状態となり、悪質な業者が出てくることになりましたので、悪質な業者を締め出すために資格を公的なものにしようという気運が高まり、昭和26年行政書士法が制度化されました。これが今日の行政書士です。
(以上の文章は 「行政書士 資格取得から開業まで」 河野順一著 労働教育センター発刊 より引用しました。)
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# by srmurakami | 2004-07-19 14:24

行政書士の正体

行政書士という名前を知らない方も多いかと思います。「行政書士って何をする仕事?」とよく聞かれることがありますが、いまだ明確な答えをすぐに言えなくて困ることがあります。

行政書士は昔は「代書屋」と呼ばれていたそうです。古くは江戸時代から存在した職業で、この時代には字の書けない人、字の読めない人が沢山いて、このような人達のために無料で、あるいは好意で文章(手紙)を作成してあげるような人達が自然発生的に生まれました。その後、それを職業とするようになり、明治4年頃から「代書人」と呼ばれるようになったそうです。
しかし、このような人達の身分は必ずしも安定していなかったために、人の無知につけ込んだ悪質業者が出現するに至りました。このため政府が代書人をこのままにしておくことが出来ませんでした。そこで明治6年に生まれたのが「代書人規則第215号」でした。ただし、この当時の代書人は今の行政書士、司法書士、弁護士も兼ねていました。
そこで明治13年代言人規則により弁護士が分離され、大正8年には司法書士法が制定され司法書士と行政書士が分離されました。
(以上の文章は 「行政書士 資格取得から開業まで」 河野順一著 労働教育センター発刊 から引用しました。)

長くなったので、ここらで一旦終了します。
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# by srmurakami | 2004-07-19 13:27

有限会社廃止(予定)

2006年度を目標に有限会社を株式会社に一本化して、株式会社の要件を緩和する方向で話が進んでいます。2006年以降は有限会社の設立を認めず、要件を緩和した株式会社のみになるということです。それまでに作られた有限会社はそのまま「有限会社」の名称を使えるようにするようです。株式会社の要件が緩和されるということは、ある意味株式会社の一般的な信用が損なわれる可能性があるので、現在ある株式会社にとって良いのかどうか。詳細が決まればまた現在ある有限会社についても考えなければならないことが出てくるでしょう(予定)。
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# by srmurakami | 2004-07-18 21:07

社会保険労務士の余談

社会保険労務士のよく行く所といえば?
まずハローワーク、労働基準監督署、そして社会保険事務所が出てきます。結構広域に動いている私は、色々な地域のハローワーク、労働基準監督署、社会保険事務所に行ってます。
ところで、一番社労士が行きにくいのは上記の3つ官庁のうちどれか分かりますでしょうか?正解は・・・、ハローワークです。その理由は至って単純。昨今の不況のあおりで失業者が増えてしまい、その人たちの車で駐車場がいつも一杯で停められないことがままあります。遠方のハローワークに行って、駐車場が一杯だからと一度帰ってしまうとまた行くのが大変です。時間のロスは計り知れません。駐車場の空き待ちの車の列に並んででもとにかく行かなければなりません。「あぁ・・時間が勿体無い・・・」と悲しんでばかりもいられないので、車の中で単純な業務をしたり本を読んだりしています。景気が良くなればこういう問題も解決します。早く景気回復を地方まで波及させて下さいよ、○○さん。
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# by srmurakami | 2004-07-16 00:43

断水

昨夜、日も改まろうかという時間になってアパートの揚水ポンプが故障。水道が出なくなってしまいました。まだ、風呂にも入っていない!!ということで、24時間やっているスーパー銭湯か温泉は無いかと電話をかけまくるが・・。山口市周辺にはほとんど無いことが判明。湯田温泉街にありながら風呂にも入れないとは!しかたなく、ホームページで探して湯田温泉街にあるホテルで外来入浴可のところに電話をかけまくり、ようやく夜中の1時までしている所を発見して、急いで行きました。今回のポンプ故障はこの前の冬に続いて2回目。いいかげん腹が立って、引越しを考えるようになりました。今朝早くに業者の方が来て揚水ポンプをすぐに直してくれましたが、私の機嫌はまだ直りません。
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# by srmurakami | 2004-07-15 08:29

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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