久しぶりの投稿ですね。
自分の備忘録的なブログですが、今年になってからいくつも書いておいたほうが良いという出来事がありながらも、筆が進まず、というかキーボードが進まずご無沙汰してしまいました。

そんな久しぶりの投稿でどうでも良いことを書いてしまうのもどうかと思うのですが、最近、you tubeを見ることがちょくちょくあり、音楽を聴くことが多いのですが人気があるということで西野カナを今さらながら聞いてみました。

30歳を迎えるにあたって休業するということで、それも聴くきっかけにはなりました。

案外でした。聞けます(笑
あくまでも個人的見解ですが、歌唱力という点でもどこかの沢山人数がいるアイドルグループの曲と比べても仕方ないことですが、それを含めて曲という意味でこちらの方が優に勝っています。

ちょっと私には無理っと思いながら10年もスルーしてきた歌手ですが、今さらながら曲をipodに集めています。

その中でコミックソング?的なところが面白くて、「29」というのは身につまされる曲で、私版で「49」にする替え歌が作れそうと思ったり、あと「A型のうた」というのが面白い。

A型の人が一般的に几帳面という言われる面を唄っているようで、ドアが1センチ開いてたら寝れないというフレーズがあったりします。
他に「今日のこと思い出して一人反省会」というフレーズがあったりしますが、これって私もしょっちゅうやってて、今も一人反省会をやってたりしますし、何日にもわたって一人反省会をやったりしますから、A型の人だけではないですよね~(ちなみに私は変人といつも言われるB型)と自分に身近に感じる歌詞に受けています。

50近くのおっさんでも聴くのを許してくださいね。
許されなくても、きもっ!って言われても平気で、そんな外からの意見に縛られないB型の私ですけど。

一人反省会は多いですけど(笑






# by srmurakami | 2019-02-07 22:21 | ブログ | Comments(0)

参りました

あけましておめでとうございます。
みなさま穏やかな正月をお迎えのことかと思います。
今年もよろしくお願い申し上げます。

4日から仕事始めの方も多いですが、私は年末年始もちょくちょく事務所へ行って少しづつあれこれとやっておりました。

事務所としては7日(月)が仕事始めですが、給与計算の都合上今日から出勤の者もおります。

さて、子供たちは冬休みでちょっとした長期休暇ですが、家に親がいるとあれやこれやと言ってくるので参ります。

子どもたちからどこかへ遊びに行きたい、あれがしたい、これを一緒にやって等々言われ続け、両親ともども参ってしまい、早く休みが終わらないかとどこの家でもありがちなことで困っています。

あまりにわがままなので怒ることもしばしば。
初詣に行く前にもひと悶着あり、もう行かないと言っていたのですが何とか無事家族そろって初詣はできました。

こんなことも子どもが親と一緒に出掛けたり遊んだりするまでなので、あと何回迎えるのかなと思いながら、今年も無事正月を過ごすことができて良かったです。

さて、初詣で引いたおみくじでは今の仕事を守れと出ておりました。
新しいことにも挑戦しながら今の業務の充実を図ってまいります。

よろしくお願いいたします。







# by srmurakami | 2019-01-05 17:26 | ブログ | Comments(0)

間に合うのか

国の方針では、来年度には社員採用時や退職時の雇用保険や社会保険の手続を様式を統一化することにより一本化し、ハローワークや日本年金機構や労働基準監督署で手続ができるようにするという概要が示されています。

詳細は分かりませんが、単に様式を統一するだけでは意味ないので、例えば社員を採用したらハローワーク(又は年金機構や労働基準監督署)へ統一様式を提出するだけで雇用保険も社会保険も同時に手続ができるようにするということだと捉えています。

しかし、来年4月に実施はスケジュールが厳しいので不可能でしょうし、来年度中でも準備・周知期間を考えたら厳しいのでは?という気がします。

今回の働き方改革関連の労働基準法の改正でも、法改正の解釈が都道府県労働局でまちまちだった部分があり、施行間近の今から厚生労働省本省から通達がでるような感じです。
(年次有給休暇消化義務化の事業主指定の5日分について、当年(直近)発生分からということで山口労働局では解釈していたところですが、当年(直近)発生分か繰越分かを問わないという通達が本省からでるようです。)


やはり色々な制度改正には周知・準備期間は相当程度必要だと思います。

そうでなければ、混乱や支障が各所で起こることでしょう。

急いで改定したいという考えは理解できますけどね。




# by srmurakami | 2018-12-16 17:52 | ブログ | Comments(0)

情に掉させば

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい

夏目漱石の草枕の一文です。

今日、お客さんと、理だけでは人が動かず説得できない、人は感情で動くものだから、という話をしていました。

どちらかというと私どもの社会保険労務士の仕事は理で動くところが多くあります。しかし、それでは感情で動く人(従業員)は付いてこないことが多くあります。

以前の投稿で書いた、建前(理や法)で現実は動かせない、理や法は机上の空論になってしまう、というのと重なるところです。

情に掉させば流される、というは流れに逆らっても流されるという意味ではないそうで、水底に掉さして船はそのまま進んで流れる、ということだそうです。

私の仕事で多いのは「智に働けば角が立つ」ですね。

常に「智に働く」ばかりでは摩擦を産むことが多くなるので、お客様の従業員の状況に応じて、時には掉さして流れる必要があることをいつも感じています。

ただ、そんなことばかりしているとこの仕事の存在意義はなくなりますので、当然、智に働くこともありながら柔軟に対応して参ります。



# by srmurakami | 2018-11-27 00:14 | ブログ | Comments(0)
今日もセミナーパークで一日研修だったので、帰りにいつもの和菓子屋に土産を買いに行きました。

お店の人「藤山さんって知らない?」

私「何人か知ってますけど、どの藤山さん?」

お店の人「藤山さんの息子さん、あんたにそっくりなんやけど」

私「いや、それ違います、藤山と違います(笑」

誰やねんそれ…






# by srmurakami | 2018-11-17 20:16 | ブログ | Comments(0)

和菓子やでのひととき

今日は朝から夕方まで山口市鋳銭司のセミナーパークで研修を受け、帰りに近くの和菓子屋に家族には人気のシュークリーム(和菓子屋ですけど)を買いに寄ったときの会話

お店の人「明日は、この辺りは祭りだけど地元の人ですか?」

私「いや、県庁の近くに住んでます(鋳銭司の人にはこの表現がわかりやすいかなと)」

お店の人「偉そうな人だと思いましたが役人でしたか」

私「いや、役人ではないです、硬い仕事ですけど(偉くもないけど)」

お店の人「鉄鋼業の人ですか」

私「そうですね、確かに硬いですね」

お店の人「すみませんね、頭が固いもので」

私「(笑)」



すみません、うまいボケ返しも突っ込みも出来ませんでした…



# by srmurakami | 2018-11-10 22:11 | ブログ | Comments(0)

偶々

大した偶然ではないのですが、アメリカの中間選挙の話題がしばしば流れてますが、TaylorSwiftの話題が出ておやっと思いました。

あまりアメリカの曲を聴かない私でも聞きやすいなと思って、たまたまCDの何枚かをプレイヤーに入れて聴いていた数少ない人の一人でした。

最新作(?)のレピュテーションも今持ってます。

あんなに人気がある人だとは思ってませんでしたが(笑

アメリカの中間選挙には私も少し関心をもって見守ってます。

今回の中間選挙で注目されているもう一人のラップ歌手の直近の発言も気になりますが、さてさてどうなることやら…。



# by srmurakami | 2018-11-04 22:34 | ブログ | Comments(0)

負けないこと

最近、少々体に消耗を強いることが多く、今日は風邪でダウンしてました。

昨夜、下関市から帰ってくる途中懐かしの曲をランダムに聞いていたのですが、その中に大事MANブラザーズの「それが大事」がありました。

おなじみの「負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じぬくこと」と繰り返されていましたが、みんなが思うように改めて不思議な詩ですね。

なぜ最初に「負けないこと」とあるのか。
歌詞の流れから言えば負けるようなつらい場面が想像できるのですが、最初に「負けるな」と言われます。

ありふれた感じで言えば、たとえ負けても投げやりになるな(投げ出すな、逃げ出すな等)ですよね。

つまりここでいうところの「負けないこと」は後がない負けのことかなと。

私的な解釈では「負けないこと」=「死なないこと」かなと感じてます。
ここに「いない人」との歌ですし。

色々な解釈ができる歌ですが、色々勝手に解釈してます(笑




# by srmurakami | 2018-11-03 18:44 | ブログ | Comments(0)

スープラ セリカ

平成生まれはたぶん知らないでしょうね。

トヨタの車で、かつて「スープラ」と「セリカ」という車がありました。

来年にはまずは海外でBMWと組んでスープラを復活させるそうです。

私はスープラも(乗ったことは無いので外見は)好きでしたが、四つ目のセリカ(6代目らしい)の方が好きでした。

名前も女性の名前のようで良かったですし。
いつか乗ろうと思っていたら、いつの間にかなくなってました…。
こんなところにも女性との縁のなさが出ている(笑

セリカも復活の話があるそうです。
良かったら乗ってみたいと思います。

結局、私はスポーツカータイプが好きなんでしょうね。

ワンボックスやミニバンは正直乗りたくありません…。



# by srmurakami | 2018-10-31 21:24 | ブログ | Comments(0)

シールのあと

小学校にあがる前のこどもは、シールが大好きだ。

シールを手に入れると喜んで所かまわず貼る癖がある。
40年以上前にもなるが、自分もシールを手に入れたときのわくわく感はまだ覚えている(気がする)。

うちの子供も多分に漏れず、未だにそこかしこにシールを貼ったあとがある。

小学校にあがってしばらくするとシール帳を買って、それに綺麗なシールを集めて嬉々として貼りまくっていたが、大人には意味が不明な行動だった。
それも小学3年になるくらいにはしなくなっていった。

私も子供のころに家の色々なところに貼った記憶があるが、それは多くの人が集まる幼稚園や小学校にこっそりもっていって貼るやつはほとんどいなかった。

ほぼ自分の家や祖父母の家など、身内のテリトリーに限られるのではないかな。

幼児心理学的には何か「成長の過程において〇〇〇を代償するために○○○をして、そして…」という画一的な理論づけがあるのかもしれないが、それを知ろうとは思わない。

ただ、もう一度わくわくしながらシールを貼りたいものだ。

人間の心だとかその闇だ、正義だ悪だ、恋愛だ、とか大きな(?)テーマを扱った浅いまたは深い物語ばかり読むのではなく、そういう狭い、原始的な行動にフォーカスした視点から見た変形した形のひとの小説があったら読みたい。

感動とはほど遠いものには違いないだろうけど(笑



# by srmurakami | 2018-10-28 21:37 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。


by srmurakami