何事も初めはある。

誰しも、子育てにも初めてがあるもので、私もまだ小学生二人の親としての初めての子育て中というわけです。

父親としてそれなりの役割があるのですが、といっても母親と違い、やはり日ごろからそんなに世話ができているわけではないので、見守ることしかできておらず大した子育ては出来ていないですね。

とにかく、私達親がいなくなっても生きていけるようにしてあげることだけが願いであり、目標です。

私(おおむね人並)よりIQがずっと高くて、私(かなり下の方)より人付きあいがもっと苦手な上の子や、もうちょっとしっかりしてほしい下の子など、どんな大人になるのか楽しみであり、何を、いつ、どうしてあげたら、どうなるかなど分かる人などいないので、やり直しのきかない手探りでの子育てです、


で、できれば孫を見せてもらいたいというのは勝手な希望で、かなり強く願ってます。



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# by srmurakami | 2018-04-16 22:35 | ブログ | Comments(0)

残り3分の1

今回も仕事との話ではなく、個人的な日記のようなものです。長文あしからず。


よく「残り」のことを考える際に、「まだ〇〇ある(肯定的な意味で)」と考えるか、「もう〇〇しかない(否定的な意味で)」と考えるか、という話がありますよね。

「あと3分の1もある」と考えるか、「もう3分の1しかない」と考えるかです。

何が「3分の1」かというと、私が考えている私の人生です。

長生き家系ではないと思いますので、年齢で言えば私が勝手に考えている私が亡くなってもおかしくないと思っている年齢の3分の2の地点まできました。

なので、残り3分の1です。

人間は複雑なもので、私は同時に両方を思ってます。
「あと3分の1もある」と思ってますし、「もう3分の1しかない」とも思ってます。

人は誰しもやりたいことを全てやれる時間も、環境・条件も、能力も与えられていない、獲得できないものですから、やれることは限られます。
人がやっているから自分もやりたいと思ったり、うらやんだりしなければ、やりたいと思うことは限られます。

私が人生でやることと考えていたことでは、もう9割近くはやった感があります。残り3分の1の時間で、やりたいことの1割をするだけなので楽勝です。

学校出て、就職して、恋愛して、結婚して、家庭をもって、独立起業して、経営を軌道に乗せて、家を建てて、などなど。

多くの人がやっていることかもしれませんが(起業は多くはしていないかも)、正直これだけやっただけで私的にはかなり大変でした。
出来ないだろうと思ってたこともできてますし。人づきあいが子供のころは超苦手だったのに結婚とかありえない(笑

前にも書きましたが、若いころからどちかというと私は人より欲というものが少ない人間だと思っています。

あれが欲しいとか、あれをしたいとかという欲があまりありません。(その反面、それらが得られた際の感動もないのですが)

物欲などは特に少ないかな。
何か貰ってもあまり喜びを表しませんので注意してください(笑 
気持ちは嬉しいですけど。

服など身に付けるものも人から見て恥ずかしくない程度のものがあればいいですし(羞恥心はありますので)、車も私が思う程度に快適に運転できるものであればいいので変わり映えしない同じ車種を中古で続けて買ったりしてますし。

おいしいものを食べたいという思いはありますが、一度食べると満足して何回も食べたいということもありません。
なので、気に入った飲食店に通うこともありませんし、酒が好きで飲み歩くということもありません。

世の旦那方の毎月の小遣いは幾らか知りませんが、うちは小遣い制ではないので使おうと思えば使えると思いますが、せいぜい本や音楽で月に1~2万程度使う程度です。多いのか少ないのかもわかりませんが、47歳のおっさんにしては少ないのではないかと思います。

こんなことを書いていると、何が楽しくて生きてるの?ということを尋ねられそうですが、実際尋ねられたこともありますが、なんでしょうねぇ(笑

とりあえず、人に喜んでもらえるのが嬉しい・楽しいというのが一番ですかね。
利己的に他者に喜んでもらうっていう自分勝手なことが好きとか(笑

できる範囲でですけどね。
頼まれても自分に向いてないと思うようなことは断ることもしばしば。
自分のできる事、したい事で喜んでもらえること限定って感じで。

自分の欲が少ない分、必然的に受身なんでしょうね。
ねだられて、それを叶えて、喜んでもらうのが嬉しいとか。(表面上は嫌々って感じで、密かに反応を楽しみにしているっていうブラックな感じで)
なので、人から直接・間接的に要求されたり、求められたりすることが無ければ、楽しみもないということになりますね。

私自身、私と同じような人とはプライベートでは付き合いづらいなと思います。自分でそう思うくらいだから、付き合いづらい人なんです(笑

でも、仕事はきちんとやります。頑張りますので、残り3分の1の間、お付き合いよろしくお願いしますって、お客さんはここをあまり見ていないと思いますが~。


残り3分の1、この体が使える間は使って動いて、人生楽しみたいと思います。

追伸
更に年齢を重ねた自分が将来これを読み返したらどう思うかも少し楽しみにしています。また、その時々で考えが変わているかもしれませんしね。



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# by srmurakami | 2018-04-03 23:57 | ブログ | Comments(0)

初・松江

隣の県の県庁所在地ながら行ったことがなかった島根県松江市に初めて行ってきました(仕事で)。

いや~きれいでいい街でした。

着いた時からいい街で一度住みたいなと思ったくらいの街だったのですが、仕事で行った県庁の方々の対応がまた良くて、さらに印象が良くなりました。

この仕事してたらなかなか転居はできませんが、一度は住んでみたいです。

松江駅もきれいに立て替えたばかりみたいですが、なぜかチョコレートの有名な専門店が入ってました。
駅ビルの土産物店に並んでチョコの専門店?と思いましたが、まぁ普通にスタバの近くにあったので、観光客向けではなくて地元の人向けなんでしょうね。

出雲大社にもぜひ行きたいと思っていましたが、県庁の方に結構時間がかかると言われてあきらめました。
まぁ、縁結びの神社だし私が行かなくても良いかと(笑

セミリタイアした後か、その前の早めに行ってはおきたいですけどね。

今週は松江に、柳井市に、今日は下関市で、明日は広島です。
移動距離はんぱねぇです。





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# by srmurakami | 2018-03-15 18:06 | ブログ | Comments(0)

過去最高の…

羽生さんが連覇しましたね~。大変、大変、おめでとうございます。
やはり日本人としては嬉しいものですね。

さて、今年も確定申告の時期になりました。
労働基準監督署や労働局が入っている国の合同庁舎には税務署もあるので、駐車場が最近は一杯で気軽に行くことができなくて困ってます。


昨年のうちの決算結果はまだ出ていませんが、悪くないと思います。
職員も増えてきているので利益はどうか分かりませんが、売り上げだけ見れば過去最高だと思います。このご時世で、この職業でありがたいことだと思ってます。

この10年くらい、うちの事務所は売り上げが増えたらその分で人を雇って利益はそんなに変わらないという状態を続けてきたので、利益率からしたら低下の一途かもしれません。
そりゃ、一人でやってた方が利益率は高いですよね、100%ですから(笑

でも、一番私が嬉しいのは、まだまだ途上とは思いますが、事務所職員の提供サービスが向上してきていることです。

過去最高の状況だと思います。
2年前よりずっと、1年前より更によくなっていると思います。

過去の職員を悪く言っているわけではなく、過去の状況が悪かったのは全て私の責任で、やり方がまずかったのが原因ですから。

職員数も増え、一人一人長所・短所がありますが、短所も含めて認めてあげることができるようになりました。
優秀な人材も性格はばらばらですが(?)集まってきました。

成長度合いも人それぞれですが、同じ時間かければ同じことが皆出来るわけでもなく、同じことを教えてもみな同じことができるわけではなく、一人一人の状況を受け止めて、最近はそれを楽しむこともできるようになりました。

よく、頭でっかちで固い理想ばかり追ったり、いいかげんだったりする私の下で働いてくれてるなと、感謝です。

私じゃないとしていなかった仕事がどんどん減ってきてます。
そのうち全て任せたいと思ってます。

うちの事務所で一番不要な人材が私になる日もそう遠くないと思います。

そうなったら私は何をしましょうか(笑




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# by srmurakami | 2018-02-17 22:55 | ブログ | Comments(0)

何も残さない人たち

とある社長さんとの雑談で、最近の従業員の話をしました。

最近の非正規の従業員は、正社員になるのを嫌がり、彼女(恋人)も欲しがらず、稼いだお金は食費も削ってまでスマホのゲームやかけ事で全部使っているという話を聞き、私が「それでは将来に何も残りませんよ。」と言うと、社長曰く「何も残そうとしてないし、残したくないのでしょう。」

一昔前の人たちは、生まれてきたからには「名を残そう」「家を残そう」「会社を残そう」「子(子孫)を残そう」「財産を残そう」といった「残す」を考える方がほとんどではなかったでしょうか。

今はそれらも無くなり、意識してか、意識せずに「今、自分が楽しければ何も残らなくても良い」という考えの方が増えているのではないでしょうか。

その変遷の善悪は当然なく、ただ、そういった人たちが増えているということを受け止めるだけです。

努力をあまりせずに手に入る物で楽しんで生きて、自らが去った後には何も残らない、残さない、残さなくてよいと考える人が増えているのです。

いっそ潔いとも思いますが、せめて周りの人に「良い思い出」を残すくらいはしてもらいたいなと思います。

社会との関りを断ち、一人で生きて一人で去り、思い出すら残さず逝ってしまう人にはなってほしくないなと。

それすら善悪の範疇外のことですけどね。





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# by srmurakami | 2018-02-06 22:11 | ブログ | Comments(0)

a decision

みんな生活していく中で大小さまざまな決断をしていますが、生活とは別に企業の経営者の方々はその役割に応じた様々な決断を日々行っていると思います。

かくゆう小さな小さな事務所であるうちもそれなりに決めていかないといけないことが迫ってきます。

今年初めの大きな決断として、増員する職員を決定しました。

これで正職員5名、パート1名+私の計7名という陣容になりました。

これで一つ責任を増やしたわけです。
人件費は気になるところですが、これでやっていけるように事務所を維持する努力を自らに課すことになります。

この決断に伴っていろいろの小さな決断をしていくことになります。
パソコンの購入、事務所の電気系統の安全確認、備品の購入、社用車が現在私の車+3台なのでもう一台増やすかどうか、社用車を増やすなら駐車場をどうするか、担当先の再編等々、色々と決めていかなければなりません。

規模の拡大を目指してはいないのですが、サービスの充実と職員の待遇の向上の両輪をうまく回せるように、とにかく考えて、考えて動きます。



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# by srmurakami | 2018-01-26 00:12 | ブログ | Comments(0)

今年は「動」の年

今年、私は年男です。

それもあってか、今年は仕事としては「動」の年にしたいという思いがあります。

昨年は、「静」の年でした。
今までの仕事を整えるのに専念する感覚です。
今年は一転、新しいことなどを始める「動」の年にしたいと思います。

大体、この「動」と「静」は順繰りに訪れます。
ただし、自らは「動」の年にしようと思っていても、新規ご依頼などで身動きが取れなくなり結果として「静」の年になることもよくあることです。

さて、今年は思い通りになるかどうか、いや、思い通りの目標に向かって全力を挙げないといけないんですけどね。


閑話休題。。。

年始にふさわしくない話題ですが、昨年末に、一生に2回しか訪れない身内の不幸の2回目が突然訪れてしまいました。

両親というものは、私の感覚では私(子供)と社会を繋ぐ「絆」のような思いがあります。

その絆が全く欠けてしまうと、私としては繋がっている何かが消えてしまったような思いです。

繋がっていない分、ふらふらとどこへでも行ってしまいそうな感覚です。

ふらふらとどこかへ行くことなど当然ありえないのですが、私がどうなっても、何をやっても両親をもう悲しませることがありえないということを思うと、まだ地に足が付いていないような浮揚感を感じてます。

時間が経てばそれも薄れると思いますが、親を喜ばせも、悲しませることもできないというのは、なってみないと分かりませんでしたが空虚なものです。

年始早々暗い話題で恐縮ですが、そういうこともあり今年は失敗も恐れずにチャレンジする「動」の年にしたいと思います。

どこへ向かうのやら。。。





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# by srmurakami | 2018-01-04 22:43 | ブログ | Comments(0)

仕事納め

営業は昨日までで、今日は午前中に事務所の大掃除。
それも先ほど終え、職員はみんな帰宅しました。

一昨日と昨日と、恒例の年末のごあいさつで私はお客様を回りましたが、時間が足りず全てのお客様を回ることは毎年のことですが叶いませんでした。

申し訳ないです。

来年こそは3日以上日程を取って、会えなくても訪問だけはさせていただくように頑張ろうと思います。

今年1年大変お世話になりましてありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします。



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# by srmurakami | 2017-12-29 11:51 | ブログ | Comments(0)

入管業務

介護人材の分野でも技能実習制度が始まるということで、昨日、外国人の入管業務(法務省管轄の方、外務省管轄ではありません。)を扱うことができる「申請取次行政書士」として入国管理局へ届け出るために必須の講習会受講と効果測定を受けてきました。

広島にて朝10時半から午後5時までやってきたのですが、一日座って勉強というのは疲れるものです。
学生の頃は当たりまえに出来ていたことですが。

申請取次行政書士として仕事をばりばり(死語)とするつもりは今のところありませんが、社労士として外国人雇用を扱う場面も増えてくると想定して、知識はあるに越したことがないと思い、この機会になっておこうと思いまして。

しかし、講習会ですが…。
正直、事務所や家で買った入管関係の本を読んでいた方が同じ時間でも勉強になるような気がします。
いや、そう思ったのは私だけかもしれないですけど。。。

効果測定も、基本、よほど勉強せずに出席して&よほど当日の講習を聞いて無ければ落ちる人もいるのかな、、というくらいの問題がほとんどで、私も指定されていた資料を予習していたら自己採点(当日に会場で答え合わせしたもの)では満点でしたが。。。

つくづく資格というのは最低限の知識と能力の担保でしかないというのを感じます。
同じ社会保険労務士、同じ特定社会保険労務士、同じ行政書士、同じ申請取次行政書士、それぞれ名乗っていても、知識や能力は格差がありえます。

あらためて日々精進しなければと思いましたよ。





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# by srmurakami | 2017-11-23 17:55 | ブログ | Comments(0)

初心に還る

金曜日には、メンバーになっている労働保険事務組合の仕事で、労働保険加入勧奨で市内の事業所を回ってきました。

サービス業など接客中のところも多く、何軒かは再度訪問になりましたが、半分は終わりました。

正直、報酬に見合った仕事ではない、それで労働保険加入手続依頼がくることもまずないような仕事ですが、この仕事の話があればできる限り受けています。

この仕事で事業所を回ると、仕事を始めたころの感覚を思い出します。

突然、訪問されたら基本は拒絶の姿勢になられるところが多いからです。
その反応も当然と思います。

なるべく不信感を抱かれないように謙虚な姿勢で事業所(多くは店)に入って、話を聞いてもらえるかどうかを慎重にお尋ねして、話を短くできるように重要なポイント(従業員の有無)から率直にお尋ねして、従業員がいなければ今後雇用されたら労働保険お願いしますねとパンフレットをお渡しして帰るという場合がほとんどです。

結構、神経使いますので疲れます(笑

最近は、仕事依頼はご紹介が多いので、その場合は基本お伺いしたらウェルカム状態ですから、なかなか人から否定的な対応を取られることが少なくなっていますので、労働保険加入勧奨の仕事は開業したばかりの頃を思い出して初心に還れます。

開業したばかりの当初は、うちに対して否定的な対応をされる方が多かったですから。

一生懸命作成して送ったDMも、未開封で二度と送ってくるなと殴り書きされて返ってくることもあり、へこたれやすい私は落ち込むことも再三でした。

しかし、その頃のことを忘れないように、その時に返ってきた良い反応の連絡・FAXや悪い反応で帰ってきたものも、大事に保存して机の上にまだあります。

初心に還れば今からやってやれないことはなくなると思い、初心は大切にしたいと思います。

つらいのはやっぱり嫌ですけどね(笑





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# by srmurakami | 2017-11-11 20:27 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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