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やまぐちにて、特定社会保険労務士・行政書士の・・・

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過去最高の…

羽生さんが連覇しましたね~。大変、大変、おめでとうございます。
やはり日本人としては嬉しいものですね。

さて、今年も確定申告の時期になりました。
労働基準監督署や労働局が入っている国の合同庁舎には税務署もあるので、駐車場が最近は一杯で気軽に行くことができなくて困ってます。


昨年のうちの決算結果はまだ出ていませんが、悪くないと思います。
職員も増えてきているので利益はどうか分かりませんが、売り上げだけ見れば過去最高だと思います。このご時世で、この職業でありがたいことだと思ってます。

この10年くらい、うちの事務所は売り上げが増えたらその分で人を雇って利益はそんなに変わらないという状態を続けてきたので、利益率からしたら低下の一途かもしれません。
そりゃ、一人でやってた方が利益率は高いですよね、100%ですから(笑

でも、一番私が嬉しいのは、まだまだ途上とは思いますが、事務所職員の提供サービスが向上してきていることです。

過去最高の状況だと思います。
2年前よりずっと、1年前より更によくなっていると思います。

過去の職員を悪く言っているわけではなく、過去の状況が悪かったのは全て私の責任で、やり方がまずかったのが原因ですから。

職員数も増え、一人一人長所・短所がありますが、短所も含めて認めてあげることができるようになりました。
優秀な人材も性格はばらばらですが(?)集まってきました。

成長度合いも人それぞれですが、同じ時間かければ同じことが皆出来るわけでもなく、同じことを教えてもみな同じことができるわけではなく、一人一人の状況を受け止めて、最近はそれを楽しむこともできるようになりました。

よく、頭でっかちで固い理想ばかり追ったり、いいかげんだったりする私の下で働いてくれてるなと、感謝です。

私じゃないとしていなかった仕事がどんどん減ってきてます。
そのうち全て任せたいと思ってます。

うちの事務所で一番不要な人材が私になる日もそう遠くないと思います。

そうなったら私は何をしましょうか(笑




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by srmurakami | 2018-02-17 22:55 | ブログ | Comments(0)

何も残さない人たち

とある社長さんとの雑談で、最近の従業員の話をしました。

最近の非正規の従業員は、正社員になるのを嫌がり、彼女(恋人)も欲しがらず、稼いだお金は食費も削ってまでスマホのゲームやかけ事で全部使っているという話を聞き、私が「それでは将来に何も残りませんよ。」と言うと、社長曰く「何も残そうとしてないし、残したくないのでしょう。」

一昔前の人たちは、生まれてきたからには「名を残そう」「家を残そう」「会社を残そう」「子(子孫)を残そう」「財産を残そう」といった「残す」を考える方がほとんどではなかったでしょうか。

今はそれらも無くなり、意識してか、意識せずに「今、自分が楽しければ何も残らなくても良い」という考えの方が増えているのではないでしょうか。

その変遷の善悪は当然なく、ただ、そういった人たちが増えているということを受け止めるだけです。

努力をあまりせずに手に入る物で楽しんで生きて、自らが去った後には何も残らない、残さない、残さなくてよいと考える人が増えているのです。

いっそ潔いとも思いますが、せめて周りの人に「良い思い出」を残すくらいはしてもらいたいなと思います。

社会との関りを断ち、一人で生きて一人で去り、思い出すら残さず逝ってしまう人にはなってほしくないなと。

それすら善悪の範疇外のことですけどね。





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by srmurakami | 2018-02-06 22:11 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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