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スープラ セリカ

平成生まれはたぶん知らないでしょうね。

トヨタの車で、かつて「スープラ」と「セリカ」という車がありました。

来年にはまずは海外でBMWと組んでスープラを復活させるそうです。

私はスープラも(乗ったことは無いので外見は)好きでしたが、四つ目のセリカ(6代目らしい)の方が好きでした。

名前も女性の名前のようで良かったですし。
いつか乗ろうと思っていたら、いつの間にかなくなってました…。
こんなところにも女性との縁のなさが出ている(笑

セリカも復活の話があるそうです。
良かったら乗ってみたいと思います。

結局、私はスポーツカータイプが好きなんでしょうね。

ワンボックスやミニバンは正直乗りたくありません…。



by srmurakami | 2018-10-31 21:24 | ブログ | Comments(0)

シールのあと

小学校にあがる前のこどもは、シールが大好きだ。

シールを手に入れると喜んで所かまわず貼る癖がある。
40年以上前にもなるが、自分もシールを手に入れたときのわくわく感はまだ覚えている(気がする)。

うちの子供も多分に漏れず、未だにそこかしこにシールを貼ったあとがある。

小学校にあがってしばらくするとシール帳を買って、それに綺麗なシールを集めて嬉々として貼りまくっていたが、大人には意味が不明な行動だった。
それも小学3年になるくらいにはしなくなっていった。

私も子供のころに家の色々なところに貼った記憶があるが、それは多くの人が集まる幼稚園や小学校にこっそりもっていって貼るやつはほとんどいなかった。

ほぼ自分の家や祖父母の家など、身内のテリトリーに限られるのではないかな。

幼児心理学的には何か「成長の過程において〇〇〇を代償するために○○○をして、そして…」という画一的な理論づけがあるのかもしれないが、それを知ろうとは思わない。

ただ、もう一度わくわくしながらシールを貼りたいものだ。

人間の心だとかその闇だ、正義だ悪だ、恋愛だ、とか大きな(?)テーマを扱った浅いまたは深い物語ばかり読むのではなく、そういう狭い、原始的な行動にフォーカスした視点から見た変形した形のひとの小説があったら読みたい。

感動とはほど遠いものには違いないだろうけど(笑



by srmurakami | 2018-10-28 21:37 | ブログ | Comments(0)

勘違い

成年後見の業務に取り掛かろうとして、すぐに勘違いに気づいた。

成年後見人になるには、年を取って色々な知識があった方がいいだろうと考えていたが、成年後見人は若くないとできないってことに。

なぜなら、成年後見人が被後見人より若くないと、先に亡くなったり認知症になってしまうリスクがあるため選任してもらえない。

成年後見人は若くないとね…。




by srmurakami | 2018-10-25 20:19 | ブログ | Comments(0)

一番、古い人間かも

ハラスメント防止コンサルタントをしているので、実際にハラスメントが起きたときの対応の相談を受けることが最近増えてます。

相談が増えたのはそれだけ意識が高まっているためと思いますが、今回、聞き取りの立ち合いをしている時に「つきまといとして待ち伏せや、電話、手紙などはありませんでしたか?」と私が質問したことがありました。

話し合いが終わった後によく考えると今どきは当然「ラインやメールがありませんでしたか?」と聞くべきところだと気づきました。

最近の手続のIT化に伴い、うちの事務所は社会保険労務士業務は可能な限り電子申請するようにしてますが、私の頭の中が古いままだったと気づいてしまいました(笑

その辺、今年中に環境を整えて、頭の改革を実行するように進めたいと思います。



by srmurakami | 2018-10-11 23:54 | ブログ | Comments(0)

備忘録

私の父方は広島県の因島出身ですが、母方は近くの細島という島の出身です。
小さな島で、現在は50人も住んでいないと思います。
以下、未検証の記事を拾った記載です。

細島は、北東から南西に細長い
面積0.76㎢ 周囲5.3km
標高63mを中心に周囲は40m前後の丘陵


この地形から島名が付いたとも思われるが、一説には6世紀頃、蘇我氏によって細部(水先案内人)が置かれたことが由来だとも言われる。

こんな小さな島に古墳が2つや古代の製塩遺跡が発見されるなど、古くから人の出入りはあったが、定住の始まりは不明

中世には三原の小島摂津守祐直の
所領
天文23年(1554年)には小早川領
永禄10年(1567年)に
因島村上氏に与えられる
江戸時代は広島藩領



by srmurakami | 2018-10-08 22:58 | ブログ | Comments(0)

脅しのような…


「お前も死ぬぞ」

って、脅迫ではありません。

少し前にニュースで話題になったみたいですが、お寺の掲示板に住職が書いて貼った言葉だそうです。

お釈迦さんの教えに「生まれたものが死なないということはあり得ない」という言葉があるそうで、それを直截な言葉で住職が書いたようです。

「外国の言葉を翻訳しました」感が満載な言葉を自らの言葉で住職が書いたのでしょうが、確かに心に更に届く言葉になっていると思います。

いつその時が訪れても良いように「万事」受け入れておこうとこの年になると思うことが多くなりましたが、あと20年は生きるかなと思ってしまうので、もしかしたら明日そうなるかも、とか、1ヶ月後くらいにはそうなるかも、ということがまだまだ考えられません。

「明日死んでもよいように今日を生きよう」という心境がまだまだ身に沁みません。
言葉では理解できますが、こころでは理解できません。
今日は短すぎます。

そう思うのが「未練」なんでしょうが。

悟りを求めるかどうかは人それぞれでしょうが、それを求めようと思っても私はまだまだ無理です(笑

今日はいい日だった、と何があっても毎日思えるようになれるものでしょうか。



by srmurakami | 2018-10-06 22:41 | ブログ | Comments(0)

6時間しゃべりました

今週に、技能実習生の方の講習で、労働法令関係のことを6時間も話しましたよ。

職種のこともあるので、今回はとにかくケガをしないようによく注意しました。
指示されたことが分からなければわからないままにしない、指示は守る、危険と感じた部分は申し出るようになど。

ケガをして帰国せざるを得なくなるのが双方にとって一番不幸と思います。


あとは、技能実習生の職場でありがちな問題点をまとめて伝えておきました。

私の歳の半分近い方々が、これからの夢をふくらませて来日されているので、職場でその夢をつぶすことがないよう、無事に働けるよう、祈っております。



by srmurakami | 2018-10-05 22:49 | ブログ | Comments(0)

事業承継税制の説明会

社会保険労務士が本業の私ですが、なぜか本日は「事業承継税制」の説明会に行って参りました。

広い知識が求められる仕事をしていますが、のべつくまなくというわけにはいかず、興味をもった分野で色々と情報を収集している日常活動の一環です。

まぁ、正直そこまで社労士が関わる分野じゃないですね、事業承継・M&Aって。

って、思ってましたが、そうでもないですね。

税理士や中小企業診断士がメインの分野ではありますが、事業を承継するにあたっては、事業の「すべて」を継ぐわけですから、それには当然ながら「人」も入ってくるんですね。

お金の債権・債務や取引先、顧客を継ぐということが大きいのは確かですが、それこそ「人」を継がないと外の容器だけ譲るようなものなので、意味がなくなるといっても過言ではないケースが多々あると思います。

債権や債務には従業員との雇用契約も含まれますし。

それは将来的な債務であり、資産であり、債権でもあるので、その「人」の部分で資産を見積もるのに社労士が関わる必要があると思います。

この地方でメインになる業務ではないでしょうが、社会貢献としてでも関わりたい分野という意識を持たせてもらったという意味で、有益だったかなと思います。

事業承継税制については、雇用を8割守るといったところに関わるくらいかなと思いますが、M&Aでの社労士の役割というのはあってしかるべきかと思いました。


by srmurakami | 2018-10-02 19:58 | ブログ | Comments(0)

どちらの方向へ?

同じ社会保険労務士の業務でも、案外広いもので、事務所それぞれに方向性というものが見られます。

地方だと、その広い業務のフィールドで、業務を絞ってしまうとパイ(市場)が小さくて、運営が大変になることもあります。

それでも経営する人によって仕事でやりたいことがそれぞれなので、こんな地方の人口最小の県庁所在地でも、方向性がまちまちになるようです。

方向性それぞれに良い・悪いはないので(違法でない限り)、その良し悪しを評価することはありえないのですが、自分がその後を追いたいと思うようなことをされている人はなかなか見当たらないですね。

私が目指したいところの姿は、あまり目立つものではないからかもしれません。

自分が本当にそれで良いと自信をもって評価できるもののみ取り組んで参ります。



by srmurakami | 2018-10-01 21:56 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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