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暑い

早くも半そでタイ無しというクールビスで仕事をしています。

それでも汗が出るくらいの暑さになってきました。

気温は暫くしたらまた平年に戻るかもしれませんが、とりあえず半袖から長袖に私は戻ることはないと思います。

秋が待ち遠しいですが、この年になると時が過ぎ去るのも嫌なので、この暑さを楽しめる方法はないのかと思うようになりました。

バーベキュー?スキューバダイビング?ヨット?

アウトドアばかりじゃないか…。

インドアで暑さを楽しむものってあまりないですよね(笑

サウナとか?

それって季節は関係ないんじゃ…



by srmurakami | 2019-05-23 22:20 | ブログ | Comments(0)

変化の節目

いわゆる「デジタルファースト法」案が衆議院を通過したと小さく新聞に記載がありました。
衆議院を通過すれば概ね法案は成立するでしょうし、反対する野党もあまりいないと思いますので、国会にて成立する見通しでしょう。

行政手続を原則としてオンラインで行うこととし、民間でもデジタル化を促進することを趣旨としているようです。

手続のデジタル化については、法務省が慎重姿勢の様ですが(真偽のほどは分かりません)、それ以外の省庁は前向きという情報も流れています。

先の話とお思いの方も多いかもしれませんが、2020年度にある程度の運用開始を目標にしています。

うちの社会保険労務士の分野では、来年の2020年4月には、IDとパスワード方式によるオンライン申請の運用開始となっておりますし、法人設立後の手続(社会保険の適用等)のワンストップサービスなどは今年度である2019年度実現となっています。

2020年度中の「できるかぎり早期実現」する項目として、ハローワーク手続のワンストップ化(社会保険と雇用保険のワンストップ化と私は捉えています)もありますし、助成金のオンライン申請もそうです。

デジタルファースト法の3原則?は、「デジタルファースト」「ワンスオンリー」「ワンストップ」ですが、これに合わせた業務の改革が社会保険労務士事務所に迫っていることをよく理解しておかないといけないと考えています。

今後のための情報収集が欠かせません。




by srmurakami | 2019-05-12 22:24 | ブログ | Comments(0)

年取った

最近、これにも「年取った」とばかり書いているので、自分でも老け込んだ気分になりますが、48歳はまだそんな年齢でもないと思わなければと思うこの頃です。

老けたと言えば、前の投稿の続きにもなるのですが、「欲求の充足・希望の達成」と「幸せを感じること」との関連性です。

労務管理にも、当然私生活にも言えることでしょうが、自分の欲求が満たされることと幸せを感じることは必ずしも連動せず、別物です。

欲求や希望していたことが達成された後に、それが想像より大したことがなくて気持ちが満たされなかったり、逆に落ち込んだりすることはありませんか?
それでは幸せを得た(感じた)ということにはなりません。

複雑なその他の要因がからんで幸せを感じられないの場合もあり、その場合は満たされたことのみだけで考えれば幸せを感じられることも当然ありますが、そうでない場合もあるはずです。

そのように考えれば、「欲求の充足・希望の達成」=「幸せを感じる」は必然ではありまません。
また、幸せを感じることは、それら以外のことで得られもします。

また、この欲求の「充足・希望の達成」=「幸せを感じる」ことの関連度合いについては、年齢(加齢に伴う感性の変動)によってかなり違うと思います。

若いころは、その関連度合いが強く、年を取ることにその関連度合いが下がるのではないでしょうか。当然、それは加齢に伴う感性の低下が強く影響しているのでしょう。

これを考えると、労務分野においても、若年者と中高年齢者への指導方法、教育方法は変わってくるものであると考えられます。

それらの指導コンサルタントの手法は、対象とすべき年齢が会社によってどちらかに偏っているのが常ですが、効果が高いコンサル方法については、年齢などによって変えるべきだと思います。

簡単に言えば、業務及びその周辺事項について、直観的・表層的な部分で動かそうとするのか、深いところから理解を得て動かそうとするのか、という部分もあると思います。

深いところの理解を得ようとする方法は、若年者には通じない割合が高いですよね。

当たり前のことをつらつら書いてますが、考え方の原則を整理をしておけば、応用にも対応できるということを思いますので、自らの理解の整理のために書かせてもらってます。

年をある程度とった私は若い人に言いたい。
「やりたいことをやったり、できたりすることが常に幸せではないよ」と。
もっと年を経た方からは、同様の事か違うことを、今の私は言われるんでしょうねぇ。



by srmurakami | 2019-05-08 18:29 | ブログ | Comments(0)

栓なきこと

労務管理などに関わる仕事柄、人の行動について考えることがありますが、連休も終わり風呂でふーっと息を抜いていると色々と頭につらつら浮かんできたので備忘のための落書きです。

色々考えてしまう大きな項目は2つあります。

一つ目は、人は働いたり、休んだり、遊んだりして生きてますが、その中で「感じる幸せ」とは何なのか、または「求める幸せ」とは何なのか。
そして二つ目は、その幸せに至る「方法」または「状況」といった「ルート」はなんなのかということです。

正直、一つ目の解に関しては既に匙を投げてます。
先人の知恵を借りるためにさんざん書き尽くされている書物を読んでは見たいと思いますが、あまり読んでません。
今のところ至ったところでは、それは一人一人が自分で決める・決まっていることなので、私が分かるものではありません。
その最大公約数を求めることは各個人を考える際に意味があるとは思いませんが、実際は政治や人事労務管理分野では大変意味があるものにはなるでしょう。

二つ目の「ルート」の方も、政治や人事労務には強く関連するのでしょう。
それは「関係性」だと思ってます。

仮に人が生きているだけで、周りは何もない、真っ白又は真っ黒で何もない世界にいるとして、幸せと感じるか=生きているだけで幸せと感じる水準なのか。

次の段階で他に人がいない世界で、今ある世界(山、海、川、植物と人間以外の生物)で生きているだけで幸せを考える水準なのか。

その次に、更にそれに他にも自分以外の人がいる段階で、関係性が希薄な状況で生きているだけで幸せを感じる水準なのか、それとも関係性が強い人がいないと幸せを感じない水準なのか。

実際は、それらの各段階の「人」と「人以外のもの(以下、単純に「モノ」と書きます)」との関係性が複雑に入り組んでいるのが通常なので、こんな単純化した形式は意味がないものなのですが、理論的に捉えるには必要な方法かなと思ってます。

人は、それらの「人」や「モノ」との関係性において、一人一人が感じる「幸せ」を得るのだと思ってます。

社会保険労務士労務士試験にも出る「マズローの欲求段階説」というのがあります。これが全て正しいとは思ってませんが、幸せを考える上ではわかりやすいかなと思うので、以下、コピペです。
上に行くほど「高次」とされています。

・自己実現の欲求 (Self-actualization)
・承認(尊重)の欲求 (Esteem)
・社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)
・安全の欲求 (Safety needs)

・生理的欲求 (Physiological needs)


人は上記の欲求があり、求めるものが得られたら必ず幸せなのかは論点がまた違うのですが、その欲求は「他者(人やモノ)」との関連が無いものは一番下の生理的欲求のみ(その中でも他者(人・モノ)がないと満たされないものもありますが)で、それ以外は「関係性」が占めています。
安全の欲求ですら、自分以外のモノが関係してきます。

それぞれの「関係性」において、関係性が強いから幸せを感じるというわけではなく、その関係性において幸せを感じる強弱、濃淡の水準が人により様々であり、全員一律にこれが良いという解を決められないものです。

また、各人が求める関係性がほぼ満たされたときに、幸せを感じ続けていられるかというとそうではないということが言えるでしょうから、それらをどれだけ満たされているかの状況に応じて、またその状況の時間の経過に応じて、「幸せ」を感じ得るかどうかが難解になります。

そして、各人の「関係性」を求めるのが「人」だったり、「モノ」だったり、それらの質や量・数も各人が感じる「幸せ」には影響するので、正直、複雑すぎて単純化できません。
また、関係性も「上下関係」や「対等関係」など、色々な関係性があります。

最大公約数を考えるのであれば、私の分野で言えば、転職を多く繰り返す方や自己中心的な要求を強くする人はどちらかと言えば「モノ」への関係性を求める傾向が強く(人との軋轢という関係性を求めている場合もあり)、あまり強い動機付けの原因が無い転職をしない方や協調性が高い方は「人」との関係性を求める傾向が強いという感じでしょうか。
それらは「仕事」にも大きく影響することが多いので、それを考慮して適切な処遇や指導方法が求められるということですね。

こんな詮無いことを考えてしまってますが、結局のところ、自分がどうすれば幸せをおおく感じられるのか、ということにも興味が強いんでしょうね。
知的な欲求という面もあるかもしれませんが、その欲求が満たされたからといって、幸せを感じるとは思いませんが。




by srmurakami | 2019-05-06 23:10 | ブログ | Comments(0)

フシギ

史上初の10連休も残すところ明日の1日になりました。

うちの家族は、人混みが苦手な両親のせいで、近場でぶらぶら遊ぶばかりで遠出はしませんでした。

それでも昨日は県内でも比較的遠い下関市に子供二人を連れて遊びに行きましたが、やっぱり道が混んでいてげんなりしました。

私が行った方向では実際にはノロノロ運転というほどまで言えないくらいの普通の速さで進めたのですが、イベントがあると思われる方への車線はなかなか動かないくらいで、かなり渋滞してました。見てるだけでもげんなりしましたが。

さて、連休最後の明日は、この連休で2回目の乗馬クラブに子供を連れて行きます。
以前から馬を見るたびに「乗りたい」と言うので、この連休に試乗したのですが、もう1回行きたいと言うので明日行ってくることにしました。

本当は下の子が乗馬クラブに通いたいと言っているのですが、家族で協議した結果、今は試しで終わらせて、今通っている習い事を減らしたときに考えようということにしています。

最近の子供は本当に習い事が多いですね。
うちの奥さんがママ友に聞いても、習い事で放課後遊ぶ暇がないという小学生も多いとか。

一般的な過去のアンケート調査結果などを見ても、7~8割の子供は習い事をしているとでてました。

多いのが塾、そして音楽(ピアノなど)、次いでスイミングというのが多いようです。
うちの下の子も、本人の希望でピアノ、スイミングはもう何年も通ってますし、更に塾にも(親の希望で)通わせるようにしたので、結構忙しい。
それでさらに乗馬って…、ということで却下になりました。

本人はかなりやりたがっているのですが、ピアノやスイミングよりは優先順位はおちるようです。
塾よりは上みたいですが(笑

私自身は中学から塾に行ったくらいで小学生の頃は習い事などしていなかったので、やったほうが良いのかどうかは分からないのですが、まぁ、やりたいならやってみたらという感じです。

親の私には習い事に対して興味がなかったので(どちらかというと嫌)、子どもがこんなに習い事をしたがるのが不思議です。

それにしても、近くにある乗馬クラブの選択肢が出てくるなんて、地方住まいの特権でしょうか。




by srmurakami | 2019-05-05 23:02 | ブログ | Comments(0)

令和元年5月1日

平成30年12月14日に公布され、同日施行された「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律(平成30年法律第99号)」により、即位の日(令和元年5月1日)及び即位礼正殿の儀が行われる日(同年10月22日)が休日(祝日の扱い)となりました。

「国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)」第2条記載の「祝日」ではなく、「休日(祝日の扱い)」ということになってますので、細かいこと言えば法令上の「祝日」というわけではないんですね。

とまぁ、面倒くさいことを考えるのが仕事なのですが、そんな面倒くさいうんぬんはおいといて、令和に改元され、なにか新しいものへと向かう明るい気持ちがしています。

そんな気分もあって、誰にも気づかれない小さな小さな行動ですが、通常は月初の日付で作成し、月初が事務所が休みの「土日祝の休日」の場合はその翌日の日付で作成しているお客様への請求書を「令和元年5月1日」付で作成し、発送させていただきました。

それも5月1日になってすぐの午前零時すぎに山口中央郵便局へ投函しにいく念の入れよう(笑

確認するつもりはないですが、封筒には「令和元年5月1日」の早い時刻の消印が押されているかも。(消印が見えない消印の場合もありますが)

請求書なので5月1日の消印があっても、記念にもならないし、いいものではないでしょうけど、ちょっとしたいたずら?です(笑




by srmurakami | 2019-05-03 10:49 | ブログ | Comments(0)

山口市で村上労務経営事務所代表として特定社会保険労務士、行政書士をしております。日々の出来事や社会問題などを主につづりたいと思います。
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